星の動きが心をつくる 12サインを円環として感じるあそび

  • 2018.11.01 Thursday
  • 19:17

みねんこです。

エフェメリス(天文暦)を見るのが好きです。お!と思うところがあるとフリーサイトでチャートを見てみます。

お!と思った星の動きについて書きますね。

 

昨日今日と、水星、金星がスっと蠍座から抜けて、不動サイン集中が6天体→4天体になりました。

来週後半には天王星(不動→活動の牡羊)と木星(不動→柔軟の射手)の移動が続きます。

 

 11/16には火星も不動→柔軟の魚になり、とうとう蠍座太陽ボッチになります。

そのタイミングに天秤座金星は順行へ、射手座水星は逆行へ切り替ります。つまり、蠍座の太陽のほうへ向かっていくわけです。

 

わたしの注目デイ!は11/16です。

15日から16日に日付が変わる直前に、不動サイン23度で上弦の月(水瓶座)です。このお見送りを受けてから、火星は水瓶座から出最終サイン魚座に行くんですよね。

11/15の上弦の月は、太陽、月、火星が不動サインにあります。

 

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ニコラボ「火星サイクル手帳2019」のご紹介 ァ\莵塒縮鵐好拭璽函ゝ座期のひみつ

  • 2018.10.30 Tuesday
  • 18:53

みねんこです。

前の記事ぁhttp://nonakaba.jugem.jp/?eid=672)で11月8日、木星の射手座イングレスにあわせて販売予定!と案内しましたが、なんとニコラボ、つびーがアメブロで火曜の今朝、公開しているよ!

火星サイクル手帳2019-2020が出来上がりました。こちらのサイトで先行予約の案内が始まったのです!

https://ameblo.jp/nicoplanet/entry-12414884867.html

nicoさんの12月限定メニュー(火星サイクル手帳つきカウンセリング40分)もありますね。

 

そしてニコラボ火星サイクルプロジェクトのサイトはこちら。

http://mars.nicopla.net/

手帳の先行予約のほかにも新着情報あります。

またこれまでの火星ワークショップに参加された方々からの「声」も紹介しています。

 

火星サイクル手帳、品物の発送は11月10日以降となります。

火星サイクルに合わせてプロジェクトメンバーで製作を進めた結果、なんと、もろもろ、奇跡的にはかどりました。販売サイトを1週間以上の前倒しとなりましたよ。(火星サイクル、さまさま!)

 

なぜに、こうして前のめりなのかというと、魚座期(いまのサイクルの総集編)が重要なのです。

火星サイクルが新しく始まるのは来年の元旦なんですが、手帳にも11月16日〜12月31日の魚座期カレンダーとその過ごし方から掲載しています。

 

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リロケーションVOL.9のお知らせ アカシック×占星術

  • 2018.10.25 Thursday
  • 08:15

みねんこです。

好評企画、アカシックリーディングと西洋占星術のコラボセッション「リロケーションVol.9」のご案内です!

 

日時:11月24日 土曜 14時〜17時

場所:灯台屋さん  JR南武線 武蔵新城駅 徒歩3分

募集:クライアント席3名(満席になりました ※キャンセル待ち受付中)/参加費6000円

   見学席3名(満席になりました)/参加費3000円

 

何をやるか、どんな会なのか、ですが。

生まれた土地のほかに気になる場所、国や地域、文化や産物、作品、アーティスト、理由不明、etc.

なぜ気になるのか、何かかかわりがあるのか、そういったことをリーディングします。

 

 

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★10月・11月・12月の予定★  「木星研究」「リロケーション」「火星サイクル」

  • 2018.10.25 Thursday
  • 08:00

みねんこです。

2018年も残り少なくなってきました。みねんこのワークショップなどの予定のおしらせです。

心理占星術デイ!@灯台屋のおしらせです。

 

10月20日(土) 心理占星術デイ!@灯台屋 終了!→http://nonakaba.jugem.jp/?eid=673

10月27日(土) 灯台屋ハロウィン(16:00-21:00 お気軽パーティ&鑑定会 参加1000円)

  →https://twitter.com/ymaruoka1/status/1053771116626378752

 

11月10日(土) 心理占星術デイ!@灯台屋

11月17日(土) ニコラボ火星ワークショップ魚座編

11月24日(土) リロケーション企画vol.9 募集開始→http://nonakaba.jugem.jp/?eid=676

11月 (火星手帳2019の発売 記念イベントがあるはず、、、)

 

12月1日(土) ニコラボ 火星ワークショップ @札幌! (かみんぐすーん!)

12月8日(土)  心理占星術デイ!@灯台屋

12月15日(土) 武蔵新城マルシェドゥボヌールvol.12(プチセッションの可能性)

12月29日30日ころ  心理占星術デイ!@札幌 (セッションとワークショップ)

 

 

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金星 蠍座という関所を越えて社会サインで輝くために

  • 2018.10.24 Wednesday
  • 12:45

みねんこです。

 

古典占星術では蠍座にある金星はデトリメント(障害)の品位といわれます。

本来の場所が牡牛座(個人の感覚器官が優位であり、周辺世界の全てをそれを通して知覚して取り込む)である金星が、

反対側の蠍座(他者の感覚や価値観の影響を受けて、個人が変容を促される)にある様子をイメージしてみると、

たしかにノビノビ真っ直ぐな感じはしませんね。

 

どの天体も蠍座を通過して射手座、山羊座、水瓶座、魚座へと進んでいきます(当然か)。金星という天体にとって、蠍座の関所は特別な意味があるということでしょう。

射手座よりあとの4サインはいわゆる社会サインです。個人より大きな集団の中で、共通認識や利害関係の中で対人関係の動きも複雑になります。

 

そこでうまく金星を使うというのは誰にとっても難しいわけです。パーフェクトってのはないんじゃないかと思います。

いつもいつも快適で理想的な関係の中だけに生きることはできません。生きてくためには、いろんな場面に立会い、いろんな人と関わります。

 

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木星によって開かれる扉 広いところへ

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 12:21

みねんこです。10月20日の心理占星術デイ!は「木星研究」テーマの初回でした。

 

今回は、まずは1stリターン、11歳のころを振り返るとどんなときだったかを参加者(5名)でシェア、その1年間に限定せず、前後の流れをイメージしました。なんとなくの共通点もありましたが、真反対の描写もありました。

 

個人的におもしろかったのは、趣味やラジオ視聴、手紙についての思い出語り。

昭和のファンレター騒動が秀逸(ゆるすぎる始まりエピソードから、意外な結末まで)でみんな爆笑した!

 

今回、参加者たちから「1回目の木星リターンでアセンダントのサインを強く意識した場面だったと感じる」という意見がありました。
アセンダントは出生のテーマであり、ホロスコープ全体に影響を及ぼしています。(いつでも)

なるほど、これと個人成長の心理的プロセスが木星リターンを通してリンクするイメージ、ありですね。

 

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ニコラボ「火星サイクル手帳2019-2020」のご紹介

  • 2018.10.22 Monday
  • 11:56

みねんこです。

今日は新しくなる「火星サイクル手帳2019」の内容について書きます。

 

全部で170ページ、見開きA4サイズのノートブックです。表紙カラーは火星の赤。

 

ページ構成は、通常のカレンダーに例えるなら、まず見開きで1ヶ月(マンスリー)ブロックカレンダーがあります。

そのあとに週間(ウイークリー)ダイアリーが続き、見開きで2週間という感じです。

 

でも実際は、通常の1ケ月、1週間の単位は使っていません。

 

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射手座期の木星のポジティブな過ごし方 「木星研究」

  • 2018.10.19 Friday
  • 12:40

みねんこです。

イエスを決めるとき。

火星は心に素直になること。

自分の中にある答えにイエスと言う時、外に対してわたしはコレと言うから、ノーが外に出る。

 

思うに木星が決めるイエスは火星と違うんだよね。

自分の中にある答えの根本原理を理解することだから。

 

火星のイエスを重ねて、太陽のイエス(自己存在の肯定)の輪郭が出来ていくなら、木星のイエスで獲得する精神は何だろう。

とか考えよう。

あすのみねんこデイ!の「木星研究」はそこから話すのもいいかも。

 

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ニコラボ「火星サイクル手帳2019-2020」のご紹介

  • 2018.10.12 Friday
  • 21:21

みねんこです。またつづきです。 △呂海舛http://nonakaba.jugem.jp/?eid=668

 

占星術では、火星は牡羊座のほかに蠍座の支配星でもあります。

水のエレメント(蟹座・蠍座・魚座)は形の定まらないないものを扱うサイン、その中でも蠍座は深い部分、太陽の光が届かない心の奥に潜んでいるエネルギーと関係します。

 

蠍座は火星サイクルにおいてどのような位置づけにあるかについてイメージしてみましょう。

 

人生のなかで発揮する能力や活性する細胞、その人の脳の領域のほんの数パーセントでしかないと言わます。

その隠された部分にあるエネルギーと関係するのがここ蠍座です。

トップ牡羊座から数えて8番目の蠍座は、ホロスコープ構造の中ではスタートから最も離れた地点を折り返して少し進んだ位置にあります。

12サインのサイクルにおいては個人の限界を知ることがテーマとなるでしょう。

 

 

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ニコラボ「火星サイクル手帳2019-2020」のご紹介

  • 2018.10.05 Friday
  • 12:10

みねんこです。火星手帳のつづきです。

 

太陽の周囲を地球が公転運動するサイクルを表したカレンダーは、つねに一定のリズムを打ち続けます。

ホロスコープのスタート地点、12サインのトップバッター牡羊座0度を太陽が通過する日は毎年「春分」となります。

そして蟹座0度が「夏至」、天秤座0度が「秋分」、山羊座0度が「冬至」という基準となる日を示しています。

「分」とつくのは一日のが昼と夜の時間に等分に分けられる日であること、「至」とつくのは昼または夜の時間の長さが到達点に行き着く日であることを表しています。

 

火星は地球と同様に、太陽の周り(独自のコース)を独自のスピード(公転周期)で進んでいます。

そのため、火星と地球の位置関係は、近づいたり離れたりを繰り返しています。

 

火星手帳では、この変化を取り込んでいます。

地上から観測される火星が12サイン(ホロスコープの360度)を一周する期間を1つのサイクルとしています。

スタート地点(牡羊座0度)を火星が通過する日が火星手帳の始まりの日、終わりの日はゴール地点(魚座30度)に達するときです。

その翌日からまた次の新しい火星サイクルがスタートします。

 

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