グリーンと土星2 月と太陽のフェミニンな関係

  • 2017.10.27 Friday
  • 12:20

きのうの土星記事(http://nonakaba.jugem.jp/?eid=533)の続きです。

 

月と太陽の摩擦や葛藤や疎外は誰もが経験しています。

対人関係での刺激や発見によって、グリーンやスペースの土星意識を育てていくことが難しい状況もあると思います。活力が落ち過ぎたとき、周囲と接点が見いだせないとき。自然体と環境条件があまりにもかけ離れていると感じるとき。

月と太陽のバランス改善の取り組みには、必ずしも人間が相手でなくてもよいと思います。

 

バランス改善は自分のために自分が努力する行為によっても可能だと思います。土星感覚の変化を作りだせると。月の望むことを、小さなひとつのアクションに託す。太陽はそれを地道に続けて、月に証明してみせる。

つなげる行為が、自分自身との約束の履行です。

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グリーンと土星1 フェミニンリーダーシップ

  • 2017.10.26 Thursday
  • 11:55

みねんこです。

先日、天秤座のフェミニンなリーダーシップのことを書きました。

春先にオーラソーマのみかどあきこさんのグリーンのお茶会で、グリーンは土星と関係する、スペースへの気づきを促すと聞きました。それ以来オリーブグリーンとフェミニンリーダーシップのと土星のつながりが心に残っています。

自分と人(環境)の間に適切なスペース(空間、緩衝ゾーン)があるか。これが小さすぎると窮屈さや緊張となり、大きすぎると疎外や孤立の感覚になる。

 

グリーンは、外側の広がりだけでなく自身の内側に持つスペースにも意識が向けられます。

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また今年もハロウィンが来る 子ども4室とオトナ11室 

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 12:20

みねんこです。

2015年のこの時期、灯台屋さんでの初めての占星術ワークショップ「若草物語」をやりました。

天秤座のフェミニンなリーダーシップを象徴する物語をデビューテーマに選んだのは、占星術ベースの自己表現として、自分自身の天秤座太陽が扱いやすかったのかもな。

若草物語1


原題は「リトル・ウィメン」。戦争のために家を離れた父親に続いて物語後半ではそのサポートで心の拠り所である母親も不在がちに。

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★総合案内板★ WS 復習会 セッション

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 08:00
みねんこです。WS等の告知記事のリンクをまとめました。いずれも単発企画です。詳細や残席状況は各リンクにて確認ください。
■心理占星術  対面セッション
今はどんなタイミング、どんなテーマが立ち上るとき?、それはどこからつながっている? お話しを聞きながらホロスコープにそのしるしを探しながら対話形式で進めます。具体的なご相談以外にもチャートに現れるあなたのもう一面を探るのもアリ。問合せ・予約はメールでお願いします。
心理占星術50分(5000円)・30分(3000円)ほか、シート活用の説明を含めた「火星シート付きセッション」60分(7000円、火星シート定価3000円を含むご奉仕特価)もおススメです。

心理占星術デイ! 夜セッション、10月29日、11月18日、12月9日 17時半〜(予約制)

場所はコミュニティスペース灯台屋(川崎市、JR武蔵新城)です。

月イチ夜カフェ・セッション、10月27日、11月26日、

毎月最終金曜、19時 20時 の予約制。場所は日本橋のカフェです。(一品オーダー願います)

詳細はこちらの最後のほうに http://nonakaba.jugem.jp/?eid=432

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GOODY TUESDAY! 毎週火曜は火星の日、サムシングnewサムシングred

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 11:59

みねんこです。

 

火星が牡羊ポイントに!

火星がルーラーの蠍座に、太陽、水星、木星の3天体!

 

だから今週の火曜はいつもより赤いみたい。

ツイッターのタイムラインが赤いのを見て、あ、火曜日、火星の日!ってなる。

今日のハッシュタグから赤エネルギーを発見!

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火のトラインの熱を受けて 蠍座木星につなぐのが風の火星

  • 2017.10.23 Monday
  • 12:39

みねんこです。トランジットのことです。

蠍座木星の期間はどれだけ異質なものを許容するか、人として心の幅を広げるかがテーマ。

牡牛座/金星=自分の価値観にフィットする、美意識、欲求充足、安全状態の保持。

コレの真反対の事象に、どういう態度を取るかという部分において精神成長を促される期間です。

 

いま木星、水星に続いて太陽が蠍座に入ろうとしています。

自己中心性の象徴が、相手(たち)のテリトリーに侵入、どうやらここは自分の支配領域ではないぞという状況下での自己成長を経験します。トランジット天体はその時期の経験を表します。

 

相手のことをどうやって受け入れるか、の前に、自分はココで受け入れられていないのではないかという疑念、疑心暗鬼との対峙があるでしょう。

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後半戦のスタートライン  活動サインの意味の復習

  • 2017.10.22 Sunday
  • 18:09
みねんこです。
昨日土曜日は12人の火星シートユーザーで、獅子座期の火星リターンをきっかけにシートを手にしたニューフェイス、その他にも初参加の方がありました。開催ごとに新しい声を聞けて二コラボ運営側も刺激になります。
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今回は12サインの折り返しにあたり、活動・不動・柔軟を復習しました。キーワードや特徴は覚えていても、なぜそれが4回繰り返されるのか。
火星「サイクル」プロジェクトなので、このサイクルを構成する「流れ」の意味を理解しないと、性質の異なる各サインで細切れにテーマ設定する取り組みになってしまいます。出生図読みで使いやすい言葉と違った視点、トランジット(天体の流れ)の中にあるダイナミックなエネルギーの転換を感じ取れたでしょうか。
内容を振り返ってみますね。
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活動サインの第1スタート牡羊座では、わたしはこの活動をやってみよう!という自己決定、自分の熱の確認と自身への宣言でした。この時には自信なんてなく可能性のみ。
周囲からの要請や刺激に後押しされる外発性の決定ではなく、この時ここで、これに自分は生きてみよう「やろう」「なりたい」「ほしい」などの内にある光を意識にとらえる。
他の影響(多くの情報や過去の結果)を取り除き、自分の聖域を重視する意図の力とつながり。これが自分の望む未来を見通す火のスタートでした。
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2015年12月 現実化ワークの長い道のり

  • 2017.10.15 Sunday
  • 12:04
みねんこです。
昨日はアカシック×占星術チームでのオープンセッション振り返り会、のつもりが熱く研究会モードになりました。
そもそもどうしてこの企画をはじめたか。
そのとき、アカシックリーダーのおっちゃんの強い意図(これを知りたいという熱意、その為に占星術を試したい)にわたしは引き摺られていました。
そんなピンポイントなことに答えが出せるのか、そんなに上手く出来ているわけがないという疑いの気持ちのほうがわたしの何処かにあり、その迷いや試されるような緊張を隠すようにして、じゃあ何が出るかわからんし世の中が乗ってくれるかわからんがとりあえず楽しもうか、と思うようにしました。面白くなれば、望んだ成果にたどり着けなくても損には(全くの無駄には)ならんだろう、という動機づけです。

 

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天秤座 社交に目的があるのとないのと

  • 2017.10.13 Friday
  • 12:09

みねんこです。太陽天秤座ですが社交的になったのは段階を追ってでした。

 

小学生のころは引っ込み思案でした。もう少し自分のことをハッキリと言葉で伝えられるようになるといいですね、と毎回通信簿に書かれました。

行き帰りが一緒の4人グループでならじゃれ合ってアレコレ言えるけど、他グループと交わった大きな輪、初めての人との場面では無言で笑みを浮かべていました。何が楽しくてここにきているのかよく分からない、そう見えても仕方ないなと思います。なんとなく交りたかっただけなので。

 

中学生になっても引っ込み気味の傾向は続きますが、行き帰りが一緒になるという消極的な理由ではなく共通の趣味の話ができる人たちと自然にできるグループに移りました。ここでは打ち解けていられ、異なる主張がぶつかる刺激や発見も少し体験でき、参加する喜びが増えました。

関心がないところでは自分オフの顔(人畜無害の大人しそうな笑み)、関心がある場所では聞いて!という参加モード。自分オン/自分オフの切り替えを意識的にやっています。女子全体、クラス全体という大きな輪になると主張せずに端っこでニヤニヤしているほうが楽でした。

 

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アカシャ×リロケVol.4感想 ネイタルチャートにフィードバック

  • 2017.10.12 Thursday
  • 12:19

みねんこです。

おそくなりました。9/30(土)のアカシャ×西洋占星術(リロケーション)のオープンセッション第4弾のレポートです。今回のクライアントさん3名、いろんな国に旅行しているのです。ホント旅行が好きなのですね。

事前ヒアリングシートで過去に行った旅行地を聞いておりますが、リロケーションチャートが特徴的(アングル軸に何か天体が乗っかる)である地について会話が広がることが多いので、おもしろいです。

 

今回のクライアントさんはなかなかユニークでして、事前ヒアリングした気になる土地が

「深海」

「寒いところで石造りの建物、、、だからググッた結果この街」

「広くて乾いた空気で中央アジアみたいなところ」

という非常にチャートを立てにくい回答もありました。

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