牡牛座の天王星 体感覚いかがですか?

  • 2020.07.16 Thursday
  • 12:35

みねんこです。

 

天王星が牡牛座に最初に入ったのが2018年の春。

そのころから最近2020年3月くらいまでの2年間、天王星(牡牛座)と海王星(魚座)のセミスクエア(45度のアスペクト)が出来ていました。

天王星のほうが進みが早いので、今年4月5月くらいにオーブが大きくなりアスペクトは終わりました。

 

こちらは2019年の春に個のアスペクトについて書いたブログです。

「天王星の牡牛座入り 体調にしたがう」

http://nonakaba.jugem.jp/?eid=728

ちょうど天王星の牡牛座入りの1年後。

 

いま読んでみると、日常生活が大きく変わることで強制的に、ダイレクトに身体に変化があったことを思います。

ステイホームやソーシャルディスタンス、不要不急の外出や集まりの制限。

 

楽しみとしていたことが出来なくなり、役割や義務として行っていたことのスケジュールの変更。

やらなくてよいことが増えた部分、通常なら要らない手続きや対処の増加。

 

普通は、通常は、一般的には、常識で考えると、、、、それを気にしないで済むような状況になりました。

それは世の中的に危機対応の非常時だから。

 

「普通なら」って考えるときのモノサシを使えなくなったので不安も増えました。

周囲が暗黙の通常運行で滞りなく動いている中で、小さなことに個人的な戸惑いや困難を感じている人がいることに気付く機会となったのではないかと思います。

 

2019年2月にカイロンが牡羊座入り、新しい50年のサイクルが始まりました。

カイロンは集団と個の結びつきに困難さを感じ、疎外や孤独を人が抱えていることののシンボル。

天王星・海王星のアスペクトと時期が重なっていることに、どんな作用があるか考えていくのも興味深いです。

 

今日は牡羊座10度で火星とカイロンが重なっています。2年に一度のコンジャンクション。

 古い傷や痛み

 大勢から攻撃されている人 無視されている人 

 自分が透明人間のように世界から引き離された感覚

 

このシンボルに、わたしは世界各地で難民となっている人たちのことを考えます。

甚大災害で途方に暮れてしまう人も重なります。

 

牡牛座の天王星についてはまた改めて書きたいと思います。

 

(おわり)

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  • 2020.09.23 Wednesday
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