天体サイクルへの興味

  • 2020.07.03 Friday
  • 12:45

みねんこです。

7/1火曜、火星サイクル手帳の無料説明会にご参加の皆様に、後半で数分の時間をいただいて「火星の大きな周期」についてのお話をしました。

 

太陽と火星と地球の位置関係には、占星術的に見たときに、15年または17年のサイクルが繰り返されています。

このことを火星逆行サインの移行と絡めてさっくり説明しました。

 

約2年の火星サイクルを積み重ねた大きな周期(サイクル)、これが個人の創造性を地上において実験的に形にしていく試行錯誤の様子と関係しているのでは?、という思い付きです。

これから2022年5月までの火星サイクルワークの中で、気づいたことをブログや火星サイクルPJサイトで発信したいと思います。

さて、どんな成果がでるのか、乞うご期待。

.

いま読む本に時間のことが書いてありました。

 

・自分の体さえ使えば測ることのできる空間(手の届く範囲、目で確認できる範囲、言って帰ってこれる範囲など)と違って、時間を空間のように目で見えるようにして測るのにはかなり高度技術がいる。

 

・技術の発達度合いによって、時間の感じ方には大きな差がある。

去年のこと、3年前のこと、10年前のこと100年前のこと、これらをただ「昔」と言うだけで区別しない人たちもあれば、今日の午前に起こった出来事と、午後に起こったことの時間の差を気にしてはっきり区別する人たちもある。

 

・時間の「細かさ」と「奥行き」の感覚は人間集団ごとに、文化ごとに、非常に違う。

 

・時間そのものは物理的なものであるが、時間に対する人間の態度は文化的なのである。

 

繰り返して現れるリズムを感じて、人は時間をひと単位に捉えます。

 日の出から日没、その次の日の出まで。

 月の満ち欠けの周期。

 木星が星座の間を1周する期間。

これらを意識することが出来るのは、人の人生の時間に比べて短いものだからです。

 

火星の大きな周期15年または17年は、木星の12年と、土星の30年の間になります。

この大きなサイクルの中には、火星の12サインめぐりが8回または9回入っていて、複層的になっているのが特徴です。

 

 開運しそうな吉祥模様のゴールデンポーチ

 

火星で区切る時間はまったく一般的なものではなく、とても分かりにくいものです。

その火星がつくる時間を、空間のように目で見える形に仕立てたのが火星サイクル手帳。

 

通常では見えない時間単位を使って、「何か」やってみるためのツール。

というとなかなかミステリアスですが、実験的ということです。

なので、馴染み方、慣らし方、使いこなし方は人それぞれだろうし、まだ未知数。

さてさて、楽しみです。

 

(おわり)

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  • 2020.09.23 Wednesday
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