【火星以降の天体から考える、これまでとこれから】

  • 2020.05.16 Saturday
  • 21:14

みねんこです。

二コラボの火星サイクルワーク、2019サイクルは最終サイン魚座になりました。

恒例のワークショップもフィナーレです。

 

5月30日 土曜  14時〜16時半 zoom開催

【火星以降の天体から考える、これまでとこれから】

第1部:

 火星以降の天体について(nico)

 火星サイクルデータの分析(みねんこ)

 今後の流れ(nico&みねんこ)

第2部:

 魚座期と魚座について

 みんなの「これまでとこれから」をシェア!

 2020火星サイクル手帳・先行解説!

 

参加費:ライブか録画視聴を選べます

 3,300円(火星サイクル手帳ユーザー)

 4,400円(ユーザー以外※特典付き)

★通常ユーザー限定WSでしたが今回は手帳を持っていない方にも特別公開!

申込ページ https://peatix.com/event/1490800

 

  わたしの手帳のビニールカバーに挟んでいるのは

  サモトラケの勝利の女神のポストカード

 

手帳やダイアリーにさして興味のない人もいると思いますが、火星サイクル手帳はその名前から予想される以上の幅と深みを持った内容になっています。

心理占星術を学習している方、セッションをしている方には、ここに含まれるセルフワークを特におすすめします。

 

今期の火星サイクル手帳、途中で脱落した人、どこかのサインから真っ白、開いていない、そんな人もたくさんいると思います。

火星は何度でも挑戦するスピリット、閉じてしまったことにも事情や理由があると思います。

その中断の意味、苦手意識、戦意喪失、見ないふり、などなどの下に隠された個人的な意味は必ずや次のサイクルの再生利用燃料になるでしょう。

 

サバイバルの必要を思ったら、今また手に取ってください。

今回の最終回ワークショップは、自分の事実と向き合う機会にしてほしいです。

 

コロナのせいにしてばかりもいられない、海図のない航海を求められている時代です。

沈むか流されるか、、、それをただ待つ人はいないでしょう。

風を読んで、帆を上げ下げして、星を読んで、かじを取って、雲や鳥や魚の流れを見て、陸地を目指す。

毎日の進路修正でも、何とかしてこの海を渡る。

 

ここで、もう一度丁寧に自分を振り返ることは無駄になりませんし、馬鹿にできません。

 

もし次サイクルの購入を迷っている人には、2年かけて一つの占星術コースを履修するイメージを持つのがよいと伝えたいです。

と言っても、占星術の講座ではないので、全く占星術知識がない人でも、星から読む今とこれからを理解できる内容です。

教材は火星サイクル手帳、やることは自分自身をまっすぐ観察。

 

2020年サイクルはいきなり牡羊座で火星逆行、6ヶ月の長逗留で、非常にタフなサイクルとなるでしょう。

火星逆行期間9〜11月の特別のワークが搭載されています。

火星逆行の意味を、教科書的な定義から離れて、体感的に、自由に、自分オリジナルの表現で身につけるチャンスです。

 

新しい火星サイクル手帳は夏至の日、6月21日日にオンライン販売開始。

その前に、火星ワークショップ魚座編の特別公開で、火星サイクルプロジェクトの野望を覗いてください。

みねんこも熱く語る予定、ご参加お待ちしています!

 

 

火星サイクルプロジェクト内では、次期火星サイクルの開始とともに、火星-木星、火星-土星、火星-トランスサタニアン天体の関係を見直す勉強会がスタートします。

火星は個人天体に分類されたり、社会天体に数えられたり。

なぜ両方の意味を持たされるのか。

 

それは個人の活力を社会創造に注ぎ込む働きと、社会の影響(理想や課題、報酬や責務)を個人に意識させる働きの両方を持つ天体であるからでしょう。

このとき、太陽の在り方にも同じことが言えることに気づきます。

 

わたしは、太陽を起動させる役割が火星にあると考えます。

攻撃は最大の防御である。

急がば回れ。

時は金なり。

逃げるが勝ち。

我が道を行く。

道なき道を行け。

ダメなら戻ればいい。

通った後に道ができる。

進め方はたくさんあり、一つに絞る必要もない。

中心にある不動の太陽がこういった意識を持ち、方針を決めるために、火星の活動とそれに対する刺激が必要なのだと思います。

 

トランジットの火星がトリガー(引き金)となり、何かが始まったり、何かがが明るみになったり、人々の興味関心が注がれたり、運命の最終通告が出たりする。

人々の意識に強い働きかけや気づきがあり、そのインパクトが行動を生み出す。

 

天王星には、電気のような衝撃でもって一瞬にして人の意識的変化をもたらす働きが言われます。

電気が走るようなショックで、古い枠を破り目覚めを起こすか、それとも恐怖を想像して仮死状態に移行するか。

わたしはこの分かれ目は人の性格や天任せの運命ではなく、そのときの本人の火星のコンディションによるのではないかと思うようになりました。

 

勉強会ではこの辺りも掘り下げながら、得たものを次期火星サイクルのワークショップで、占星術マニアではない人たちにも役立ててもらえる有効な情報としてお渡し出来たら、と考えています。

やぼう。

 

(おわり)

JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

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  • 2020.08.05 Wednesday
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