山羊座熱2020年 将来に可能性を感じる方向へ一歩進める(見きわめる) 

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 12:48

みねんこです。

山羊座に太陽・水星・木星・土星・冥王星が集中しています。

2/16に火星が山羊座入り、3/22に土星が水瓶座に抜けるまでは、火星・木星・土星・冥王星が集中します。

 

山羊座の性質をシンプルに考えると、当初設定した目標と期限をどの程度まで達成しているかの進捗確認です。

 

または、大きな目標達成までをステップに分け、ある期間についてどこまで進めるかを決めます。

この小割にした実行計画(アクションプラン)を期限までに出来たかどうか確認します。

シンプルに、出来たか出来ていないか、やったかやっていないか、をチェックします。

 

個人が、ある目標をもち、どのくらいの期間が必要か計画を立て、それがどこまで進んだかという確認。

当然ですが、計画して、スタートしていることが大前提です。

 

よく出来た、ほとんど出来た、まぁまぁ出来た、一部を除けば出来た、一部だけ出来た。

出来なかった評価もあるし、やらなかった事実もあるでしょう。

 

自分で自分の活動を振り返り評価すること、まずは事実に照らして確認します。

なぜ出来なかったか、どうすればよかったか、などを考えるのはその後の分析作業です。

 

この分析を先取りして行うと、外部条件や環境変化など開始時に見通しがきかなかったことがあふれ出します。

言い訳と責任転嫁の思考が活性化し、正しい評価にその影響を含めたい気持ちが働きます。

 

しかし山羊座の性質は、この感情の揺れを乗り越えないとなりません。

みにくい言い訳をヨシとしないのです。

シンプルに約束を果たしたかどうか、なのです。

 

山羊座が志向する社会的契約とはそういう非情さがあり、移ろいやすい感情に影響されないから信用できるのです。

事実に基づく客観的な評価というのは、もともと個人に管理する能力のない外部環境の諸条件は誰にでもあることを前提とします。

その力量や判断力には個人の差があることも、当然のことながら前提としています。

 

目標や計画を立てるときに、自分自身を甘く見積もって、管理能力のない部分を「出来る」「問題ない」として取り込んだ。

ようするに、そういう事実を含めて全体を確認するわけです。

 

自分に管理能力がない部分には、何らかの手立てが必要です。

出来るようになる、誰かに頼む、その部分が影響しない達成方法を考える、などなど。

山羊座の本質はここにあります。

 

山羊座の目的は達成度評価やランキングや格付けではないのです。

時代傾向や環境条件により移ろう短期的な指標は、立ち位置確認には便利ですが、自動的に長続きするものではありません。

将来を保証するものでもないので、山羊座の性質には合いません。

 

社会的ポジションの確立という山羊座キーワードについて考えてみます。

ランキングや格付けではないのですが、他者集団が作る枠組みにより与えられる評価であることは間違いありません。

 

個人の期待値や判断基準とはちがいます。

これまでの活動をベースにして、他者集団があなたに見出す信用ポイントのことです。

今後の計画立案において他者集団があなたに求めてくることは、この評価がベースにあります。

つまり社会的ポジションの確立は「有用なやつ」だと思わせることを通して成り立ちます。

 

当然ながら年長で経験が多いほうが有利ですが、長く生きて、いろいろ体験していればいいってもんでもありません。

役に立たない人生時間の使い方をして、それを変えることを思いつかない場合はマイナスポイントです。

 

山羊座の進捗確認や自己評価は、必ず、牡羊座の本質である「まだ形になっていない可能性」にリンクします。

山羊座の性質をもって見きわめるべきは、既知ではなく、未知なのです。

 

2020年、干支では庚子(かのえね、または、こうし)、庚は陰の気質で結実、形成をあらわし、子は増える(命の誕生しようとするさま)を意味します。

あわせると「動きがあり新しいものをつくろうとする年」となります。

長期的な計画を立て、回し始める年にぴったりです。

 

最初に書いたように山羊座の性質とは、当初設定した目標と期限をどの程度まで達成しているかの進捗確認。

現実に根ざす地のエレメントらしい方法で将来の可能性を考えることにほかなりません。

 

 

山羊座火星(高品位のイクザルテーション)と牡牛座天王星の120度(調和角)は2/21

3/20春分図は、火星・木星・冥王星のトリプルコンジャンクション。

未来理想を簡単にあきらめないで発展的な対処を考えましょう。

標準モデルや世間一般の成功法則とはちがう方法を恐れないで、あなたのプランを決めましょう。

 

3/31、火星と土星が重なって山羊座から水瓶座に移動、約2年半の風土星期間の幕開けです。

水瓶座火星と牡牛座天王星の90度(緊張角)は4/7

5月上旬までは山羊座に木星・冥王星、水瓶座に火星・土星、地と風の2チームに分かれます。

 

地エレメントは、締め付け、制約、制限を強制するものではありません。

感覚や感性を大事にすることが基盤であり、喜びの開放区を自分の周りに構築することを目指すものです。

迷ったとき、追い込まれそうなときに立ち戻れるセーフティーゾーンを自分で作っておく。

企業や社会、国がそういったものを用意するのが困難になってきています。

自分のゾーンを守り持っていると、緊急を要する困難者の一時利用にも役立ちます。

 

グレートコンジャンクション(2020年12月、水瓶座0度)により本格化する風(思考、コミュニケーション)の時代。

上滑りしたコトバで表面的な理想が語られるなか、自分の立ち位置を見失いそうな局面が増えるかもしれません。

コミュニケーション、ソリューションの風の時代、個々の地の力が役立つと思います。

 

(おわり)

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