理想と現実 そのあいだの倫理的生活

  • 2019.02.07 Thursday
  • 12:50

みねんこです。

#木星研究 で読んでいるシモーヌ・ヴェイユ入門にとても良いことがわかりやすく書いてあって感激中です。

わかりやすく書いてあるというのは後付の感想で、じっさいは三回四回読んで、はぁぁそういうことなのですか、、、と思う感じです。じっさいは。

ゆっくり読んでいる、なう。

 

倫理的生活とは、理想を持った個人が、日常のあらゆる場面においての判断や行動を、その理想に近づくための機会ととらえて実践するもの。

 

理想を持ち、そこへ近づく道を取り、進むこと。

障害はたくさんある。というか社会的な価値は、理想足りえることはないので、すべて障害となるww

 

どんなときにも自分の大事にする理想を第一にする。

現実をその高みに向けて創造する。

 

個人が持つ理想なので、人が持つ理想とはピタリと合わない。

 

同じ価値観(現実判断)をもつ集団に所属したい(受け入れられ、認められたい)情動はたびたび起こる。

社会的な地位や価値は、そういった大小の集団の中で定まるもの。

 

人は、仲間や関係する相手からの尊敬や評価を求めるもの。

自分ひとりの中で決め切れないことでは、外に自信づけをしてもらったり、自分ではできない場合にはそれにかわる愛情を手に入れたり。

 

集団や関係で行うこと、集団でないとできないことがあるので、まったく関係をもたずに生きることはムリ。

 

個人個人が大事にしている理想を持っていると考えると、さまざまな人びとと関わる中で、自分の理想を優先させるときが出てくるし、相手にもそういうときがある。

 

理想と現実が合わないときこそ、よく話すことが必要。

理想は、具体的なものではないので、ここでよく考えること。

どのようにしたら自分の理想が現実の中に着地できるか、生まれ出るかを見極めるのは、自分しかいないのだから。

 

 

それは理想でしょ、

理想ならそうだけど、、、

 

という思いが湧いたときは、自分が理想に一歩ずつ近づくチャンス。

 

彼女が理想と現実の間で苦闘する様子は、射手座の火星と乙女座の木星のスクエアに現れている。

愛情や親密さの情動に対して敏感であったところ、集団の価値観に簡単に染まらずに、つねに懐疑的に思考を続けたところは、蟹座の月と海王星、山羊座の金星と天王星、これらのオポに現れている。

 

理想を持つことは、水瓶座の太陽と水星。

 

というめも。

(おわり)

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