新生!ニコラボ・みらいづくり研究所 &火星の一歩 &ユーザーの皆様へ

  • 2019.01.10 Thursday
  • 19:30

みねんこです。1月8日の朝、nicoさんのブログを見て驚きました。

「1/23水 みらいづくり研究所 人を育てるということPart1仕事編」

http://nicosmic21.blog.fc2.com/blog-entry-1630.html

そしてウェブマガジンの記事「ニコラボ★リニューアル」

http://nicopla.net/info/3104/

 

寝耳に水でした。

ニコラボが、ニコラボ・みらいづくり研究所と名前を変えたことも、毎月、みらいづくり研究所なる会が開催されることも。一回目に、もずくさんと、みよちゃんが、フィーチャーされることも、どれも知らないまま、SNSに来た内容を読んでいました。

 

おそらく1年前のわたしならこう思ったはず。

みんな楽しくやっているのにそこに自分は関わっていない、わたしの意見や存在は、さほど重要じゃないのかな、なんか張り切りすぎていた自分ってバカみたい、気づいていない自分って悲しいを通り超えて可笑しすぎる。

 

でも今回はそういう自分を沈み込ませる心の動きがなかった。なぜだろう。

 

知らされなかったでも、隠されていたでもなく、単に速いスピードで新たな火星サイクルが回り始めているだけだ。冷静に考えると、事実は単純にこういう事でしかない。

 

12月末の火星会議では、この2019サイクルは前の2017サイクルの単なる焼き直しにはしたくない。違う進め方をしたいという事を話しました。nicoさんの高い理想と2017サイクルのイマイチな点、つびーの野望とまだまだだと言う溜め息、もずくさんのサイクル活動を通しての体感と発見、などをわたしは聞きました。わたしも話しました。

わーい!1サイクル終わってよかったね!という会ではなかった。わたしたちがどの程度の活動をするかとは関係なく、火星は12/31に魚座の最終度数になるわけだから。

 

次はどうするか、2019サイクルは何をどうやって活動成果にするのか。

火星サイクルのもっと詳しい検証、イングレス図に基づいた12サインの過ごし方アドバイス、5度区分の考えなどが、具体的に人が生き生きすること、占星術を日常に取り入れることに繋がっているのか。画期的と言って世に生み出したのだから、ツールとしてどうだったのか、効用を確かめたいというのは、全員の共通意見。

 

ただそれをどうやって進めるかは、はっきり分からないまま12/22の夜は解散。実際のところ、火星サイクル手帳の無料説明会とその動画の編集(こちらは1/1にユーザーさんに配信しました!)、グーグルカレンダー、年末イベント、直近の予定で山盛り。だから余力はなかった。

 

具体的なことは決まらなかったけど、それぞれが「自分は次の火星サイクル活動を通じてこんなことに注目したい」事も語りました。

 

わたしは、みんなでグループツアーのように地方WS遠征できたこととは別に、星茶のようなゲリラ方式で地方にフラリと行ってみたい。そこで火星サイクル手帳のユーザーとうまく会えたり、占星術が好きな人と談義したり、喫茶店で個人セッションしたり、してみたい。と話した。

いま考えると、わたしはもっと一人で勝手に遊んでみたい、って言ってるよね。これ。

そう考えると、わたし抜きでいろいろ決めてサークルが動くのは自然だよね。

 

まさにサプライズ! わたしはホント驚かされたなぁ、と感じているだけ。どんな会が1/23に行われるのか、それも楽しみだ。ツイッターとFBに自分も知らないリニューアルのお知らせを流す作業。

よく考えると、年末に話した内容を含んだ新しい形の打ち出しになっている。

そして、2017サイクルの火星見守り隊の活動成果にもなっている。

と思いながら。

 

これもね火星力だと思うんです。肯定する力というか。

わたしはメンバーの信頼を得ている、その信頼があるうえで、自分の判断でサークルに貢献している。

こういう自己暗示をしっかりかけないと、すぐに凹み、ぺしゃんこになる。

そして、サークルのコアな活動とは離れた自分だけの体験や発見も占星術を通じで全体に貢献する可能性もある。まったく別物ではない。

 

自分の人生のアレコレは(たとえ誰かのために貢献しようとしてやっていることも)すべて自分で決めること。何を大切にしたほうがいいか、これは誰でもなく自分で決めること。そうでないと意味がない。

かっこよくまとめると、そういう事。火星の一歩。

 

 立ち止まり 一服して考えるにも 火星の勇気がいるもんだ

 

だがしかし、興味を持って買ってくれたユーザーの一人ひとりが、単独で1年6ヶ月この「未知の」手帳と向き合うのは正直言ってとても難しいと思う。

手帳制作したメンバーだって、強制的にWSやミーティングをするから、初めての2017サイクルをどうにか最後まで(途中脱落しながらも復活とかして)走ってこれたのだし。

 

全国の人たち、どれくらいの人が、どのサインで火星の旅をあきらめてしまうのだろうか? (その傾向も知れるなら知りたい、火星以外のトランジットもあるだろうしね)

 

でも、あきらめる時って、落ち込む時だから、そういう凹み状況こそ火星サイクル手帳のメッセージ(1,2,3,4ステージ、火地風水、5度区分)を見てほしい。

そこで「自分自身と向き合う火星」「もう一度立ち上がろうとする火星」を体験するのではないか? (できればこの再起サインも教えてほしい)

そういう期待もある。持てば勝手に火星力がつく手帳ではない。そのために、サイクルですよ!、起伏があり平坦ではないよ!っていう内容を解説しているのだもの。

 

まぁ、火星サイクル手帳、使ってみようと決めたことを大いに肯定して、そして何度も転んで、何度も起きて、進むべき前を探して、それを体験して

火星力ってなんだろう?

火星を使って生きるとは?

自分をハンドリングするとは?

自分で自分をマネージするとは?

共に悩みながら旅を楽しみましょう!

 

(おわり)

JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

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