射手座シーズンは本腰で是正処置をする (あるいは気分を切り替えてバカンスへ)

  • 2018.12.13 Thursday
  • 18:21

みねんこです。射手座のシーズンってホントあっという間に終わりますね。3週間ほど前に、あー射手座かぁ、そして山羊座で年越しだと思ったばかりなのに。

 

今年のうちにコレをやってみよう! ここまで仕上げたい!

ひとつ蹴りをつけて、切り替えたい!

火星が山羊座水瓶座をじっくり運行していた夏や秋に考えたことが、射手座シーズンになって具体化してきていませんか?

 

夏の頃に「こんなふうにイキイキした自分に!」とイメージしたのが、いざ始まってみると「こんな息切れしそうな体験だったの?」となるわけ。

イキイキ暮らすというのは、ボーっとしている間もないくらい活性している状態。クヨクヨ悩む暇がありませんから、適度に忙しいことはよいことです。

 

射手座のシーズンは、理想を高く持って、未来に飛翔する!、火のサインですからそういうイメージがあって、notクヨクヨ、毎日ハッピーが理想だと思われやすい。

それなのに、、、なのにどうして、、、もう疲れているの、、、、ゆっくりしたくなるの、、、、ああ忙しい、ああ辛い、ああキツイ、、、、

 

才能がないからムリ、未経験だからムリ、仲良くないからムリ、比較対象として同じ土俵に乗るのはムリ。そういった理由で、自分プロジェクトを終了することもできます。

ホントそうだよね、よく頑張った、ここまで来ただけでもスゴイ。もうやめてもいいんじゃない、そんなに必死に頑張らなくても。理解されると、やさしさが沁みて涙が出そう。

 

やめますか? 続けますか?

そこで選択は自由で、未来はあなたの裁量に任されるんです。

 

それが社会サイン射手座の試練であり成長です。

要するにそれまでのテーマ、個人の才能がどうだとか、経験がどうだとか、関係がどうのとか、比較してああだからとか、そういう思考はちっちゃい部分になってしまうんです。

理想と現実のギャップは世間の厳しさ、世知辛さとして個人が感覚しやすいゆえに、射手座期に心を閉じることも多いのです。(自分の2018年初めの火星射手座期をしみじみ思い出します)

 

では、おっきい部分ってなんでしょう?

それでも自分はやるかどうか、です。

やはり火のサイン、情熱や意思です。結果がどうであれ、ここまで来たからには、もうひと踏ん張り。

 

障害なくスムーズにプランが進むという事は喜ぶべきことです。

もし今の状態が、想像以上のキツさ、忙しさであると感じるのなら、それを自分自身がどう受け止めるかが問われています。

 

思い描いていたプランが具体的になり始めると当初に想像していなかった事が出てきます。

その対応に追われ、振り回されていると感じるなら、それをあなた自身がどう受け止めるかが問われています。

 

私が射手座のシーズンにイメージしたキーワードは「是正」です。悪い点や不都合な点を改め正すこと。 例)不均衡を是正する、格差を是正する。

 

関係者各位から頂戴した貴重なご意見をもとに、よりよい未来をつくるべく、是正します。貴重なご意見が届くということは環境や社会に響いているという証です。

届く声のなかにはムチャ振りや単なる愚痴、誤解もあるでしょう。

 

もしもプロジェクトについて何らかの誤解が環境にあるのなら、それが次のチャレンジのときにも同じ現象を引き起こす要因として潜在しています。

そういった環境の声をとおして、誰かにとっての不都合や残念さを全体として検討する。そこに大きなヒントが潜む可能性もあります。

 

主語が「わたし」「あなた」という個人から、われわれの「プロジェクト」「仕事」という大きなものに変わるのが射手座っぽいです。

プロジェクトを修正して適当な軌道に乗せ、よりよい可能性に向けて開くのが射手座的「是正」だと思います。

 

やるだけやった、思い通りにならないことが多々あったけど、自分も周りもよくやったじゃないか。最善は尽くした。ここまで来た自分を受け止め、悔いは残らない。

ここで終わるのは誰のせいでもない、それぞれの力不足、プロジェクトの力不足だ。プロジェクトの運命を受け入れよう。

 

これも非常に立派な社会サイン射手座っぽいと思います。

しかし運命のときに至るまでには、わたしとあなたが、「われわれ」を体験するような議論や討論が必要。ただなんとなく終わらせるのではなく、「わたし」も「あなた」も「われわれ」も、それは苦渋の決断である。

 

 立つ場所が変わればいろいろに見えます

 

あ、射手座デトリメント水星がまたやってきましたね。1月の第1週まで。太陽は射手座22度でサインが盛り上がっていくゾーンです。ここからが本格的なムチャ振り、ムチ打ち、限界に挑戦なのです。

 

誰かの指示や命令のもとにやっている事が辛いのであれば、その誰かにちょっとキツイのでどうしたらいいかと相談してはどうでしょう。このまま進めて、大丈夫なのか。

どうせなら射手座的「是正」で、わが道を遠く明るく照らす積極討論、アツい議論を。

 

より良い未来のため、広い視野をもって、となると独自の考え方やり方と違うものとバッティングします。

相手の立場や背景を全否定するところがスタートでは「われわれ」になるのは難しい。忙しいときに、言い逃げ、勝ち逃げをゴールにした言い争いをしている暇もないでしょう。

 

蠍座期をひきずって傷自慢で世間批判をする時期は終わり。自己決断が契機となって蠍グループから自然と離れる(旅立つ)展開もあります。(そういうお仲間の声を社会に届ける活動にいつか繋がりますようお祈りしつつ)

 

継続も終了も、ここでの学びは必ず次に復活します。飛躍の射手座!!

そしてつづく山羊座期のものの見え方にも深く関係します。終了を決断したからこそ深まる山羊座的要素もあります。

 

(おわり)

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