2017 火星 獅子座期のわたくし

  • 2018.11.19 Monday
  • 19:30

みねんこです。

 

11/17土曜日、魚座ワークショップ総集編にご参加いただきありがとうございました。

WS後半のシェアタイムに自分の振り返りを話しました。前半でnicoさんが、「水瓶座」がなぜ大事なのか、このサイクルと次のサイクルを連動させていくのは水瓶座期での振り返りである。ここがサイクルワークの肝なのでかなり丁寧に解説されていました。

 

WSの事前に自分の1年10ヶ月を振り返り感じたことを下書きしていたこのブログと、nicoさん解説がドンピシャだったので、WSでは迷いなくこの話を紹介させていただきました。

 

(ここから自分レポ)

わたし自身の火星サイクル2017-2018をレビューしてみます。

火星が1:牡羊座、2:牡牛座、3:双子座、4:蟹座の時期。 2017年1月28日から7月上旬

 

この時期は、たくさん遊び方を考えました。12サインの早い時期に、火星サイクルを広く知ってほしいと言う気持ちがわたしの本体を引っ張り、行動的に過ごしました。

 

新しいおもちゃ(道具、火星シート)を手にした子供のようなもの。

これを持ってどこに行こう、誰に知らせよう、どんな話をしよう、どんな反応があるだろう、期待と不安が入り混じり漠然としていた時期。

 

不安というのは、火星の使い方はまったく見当がついていなかったこと。

果たしてこのPJの最後まで意識を向けていられるか疑問でした。ひょっとしたら途中で火星観測から脱落して、傍観者として併走するだけになるかもしれない。頑張っている、楽しそうな他の人を見ながら、チームを手伝うのはきついだろうな、といった不安。

 

それでも各サインの振り返りWS、地方遠征WSで、いままで自分の言葉として語ったことの無い火星を語ることは新鮮な刺激。

これが火星だ!と言う確信はまだないけれど、半年前になぜに火星???となっていた自分と同じように、手探りの状態にあるユーザーたちとのコミュニケーションも励みになりました。

 

一方で火星への気後れは、占星術的に正解かどうかわからない、チームでプロモーションしている火星の概念と合っているのかもわからない。

内側のモヤモヤと活動的な外のペルソナの不一致、ちょっとした違和感がありました。活動を行うほど、この点が気になってきます。

 

この頃のわたしの気持ちは獅子座のヘッダー文(前回ブログ参照http://nonakaba.jugem.jp/?eid=685)とまったく逆。

振り返って見るとサイクルの最初のつまづき時期でした。

 

こんな獅子座的な振る舞いが簡単にできるんだったら誰も苦労しない。こんな軽いアドバイスを書いたのは誰だ!(わたしだwww)

自分なんて、、、と控えめに思うどころか、火星ワークの紙くらいで簡単に人は変らない、こんなものを人に勧めてきた自分は罪だ、、、占星術をやる資格ないんじゃないか、、、占星術ってこの程度のものか、、、とにかくネガティブwwwいじけて拗ねた気持ち。

 

陽サイン、外に表現するサイン、だから頑張らないと!という思いで動こうとしているのに、この数ヶ月の元気が消えていく。焦りました。

 

チャレンジ自体が無理で、自分には合っていない、諦めて、止めるとしても、当初の不安が正しかっただけ。

止めたとしても、自分が失うものは、さほど無いじゃないか。わたしには別の道がある。。。

そう自分に言い聞かせるようになれば、チャレンジ自体を無かったことにするのは簡単なこと。

 

自分に向いてないという決定的(合理的)な理由を獲得して「それがドラマかもしれない!」そんなふうにネガティブなドラマティックをつくるような。

 

わたしの火星獅子座期の学び、反省点をシェアします。

「最後まで使いとおせるか? 途中で止めないか? ワークの傍観者になるのでは」

というワークの最初の最初に抱いた不安な予感、ネガティブな予想は、火星本来の前進速度を落とす働きになっていました。

 

そもそもワーク初期の夢の立て方がしょぼい。まったく自分の心や夢の声に耳を傾けていない。

表面的な出来・不出来にとらわれていて、失敗することを恐れていた。

だから、どうか失敗しませんように、、、という願いを立てていた。

 

願いの強さも足りなかったので、失敗したら困るなぁ、どうしようかなぁ、、、自分これできるかなぁ、という思いを抱えてはじまった。

ネガティブな予感は、後付けの理由や他者の正義と結びつきやすく、出来なくても仕方ない、自分には合っていない、だから当然だ。言い訳の準備。

 

「自分の」「やるべき」「ワクワク」という獅子座感覚が弱く、自分の中に上手に育めていないと、対人関係重視、目的目標は二の次、三の次になりやすい。

みんなとやる「ワクワク」に誘われてやりはじめ、人の遊びに付き合ううちに、自分はさほどワクワクしていないと気づく。落ちる。

自分の意欲が落ちだすと、楽しい選択で始めた活動も、使役の関係(やらされマインド)になっていく。

 

関係性タイプの人はこんな風に、知らず知らずに人に振り回されて消耗したり、その場の雰囲気でワクワクを演出し人を巻き込みスタートしたことが面倒になったりする。

関係性や受け取りの金星のワクワクだけでスタートすると、こういう壁がある気がします。やはり火星とのセット使いが有効でしょう。

 

火星サイクル手帳2019-2020/火星シート2017-2018

. 

前のサイクル魚座から牡羊座への移行の時期は、曖昧なこと、漠然としたこと、白とも黒とも言い切れないことだらけです。みんな最初はそうです。

 

だからそれを、自分の不安やネガティブさと安易に組み合わせないことが大事。

魚座にある火星をポジティブに、クリエイティブに使うコツは、現実の制約制限を越えて明るいハッピーエンドの場面を漠然なママに描写すること。

 

そもそもわたし自身、バリバリ、我武者羅より、楽しい雰囲気に引かれて、何か面白いことが起こるのを待ち受けている。その機会が膨らむから、割りと人と一緒にやるほうを好む。

周囲と利害がぶつかり合う可能性がある場面では、「なんとなくスムーズでみんなが笑顔ならわたしも嬉しい」という妥協策で乗り切ろうとする。

その程度のハッピーエンドを純粋に思い描いていたのなら、(しょぼくて威張れなくても)それでもいいんです。

自分を苦しめ、火星の前進を阻む幻想は不要。

 

ここでもう一段、掘り下げます。

 

初めから自分自身の火星ワークの出来具合(成功可能性)に、期待と関心がやや薄かった。火星が苦手なのは初めから感じていたこと、他の天体のテーマを自由にやったって別によかったんです。

では、苦手感を圧して参加していたわたしは、この活動全般にどんな魅力を感じているのか?

 

振り返って、幸運と感じることがありました。

「一抹の不安は拭えていないけど、とりあえず自分なりに進めている」

「自分が思ったように火星ワークが進んでいない」

そのことを誰かに話せる場面がワークショップや打合せ場面に何度もありました。

感想を場にシェアすることが、自分らしい参加の仕方(獅子座活動、自己表現)であり、貢献の可能性(わたしの火星は水瓶座)でもあると気づきました。

 

ここでのサバイバル(わたしの場合)モードは、「純粋に期待と関心が持てていなかった」というネガティブな自己イメージを、ポジティブ変換する工夫です。

自分が作り出そうとする世界の肯定、YES!の熱の体験が獅子座テーマ。

 

わたしがこの活動に参加するそもそもの動機は、一緒に楽しい体験が出来そう、独りでは体験できないことが2年も続く、というワクワク。それは悪いことでも修正すべきことでもない。

まさに獅子座期の火星は、深いところに仕舞い込んだ「こういう自分でもいいんじゃない」という主張を掘り起こす作業ですね。

 

ユーザー皆さんの「5:獅子座」の時期はどうでしたか?

いえーーーい!! やっちゃうよー! たのしーよー!! ミラクル起こしまくったよ!って感じでしたでしょうか?

もし上手くできたいた人がいたらぜひお知らせください。インタビューさせていただきたいww

ほかにも、○○サインがサバイバルだった。わたしはこうして乗り越えた。そんな自慢話も知りたいです。

 

あるいは、○○サイン移行は火星観測から脱落したわたしは火星失格者。お恥ずかしい。懺悔します。

という告白もそっと教えてください。そこにこそ、次のサイクルの希望が潜在しています。

 

いつも初めは楽しいのに、だんだん自分だけ損なやらされ役になる、みんなは勝手に盛り上がる、などの過去パターン。その心の動きの背景に、どんなズレがあるか。自分の中心から出る願いに活動が沿っているかを振り返って見る。

またこのパターン、、、って自分からあきらめる前に、何かできることってないか?魚座の期間に振り返って見よう。

(あの人がこうしてくれたら、みんながこう考えてくれたら、っていうタラレバは無しね)

 

で、火星ワークは、人に誘われやってみるのもありです(笑)、いつか途中で自分の本筋と向きあうハードな時期がやってくる、そう初めから覚悟しておいてノリで始めるのもありです(歓迎)

 

そろそろこのサイクルを振り返ってのアンケートを火星サイクルPJのサイトでも企画するでしょう。(だよね、つびー??)

それまで待てない!というかたがいたら【MY火星レビュー】をメールで寄せてください。

 shippi1013@@yahoo.co.jp  @を一個消してね

 

火星サイクルPJのサイトはこちら http://mars.nicopla.net/

11/17のWS動画の販売もあります(12/31まで視聴可能)

 

(おわり)

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