火星サイクル2017 自分の活動レビュー

  • 2018.11.12 Monday
  • 18:26

みねんこです。

今は火星サイクル2017-2018の水瓶座期、11番目のサインの28度、30度まで残り2度の最終盤。

新しい火星サイクル手帳2019のサマリーに水瓶座は「周囲からの評価を得て、自分の価値を認識できる時期」とあります。

 

サイクルのピーク山羊座までに起こしたアクションと手にした結果、良いものも、まずいものもある。

水瓶座、風エレメントの交流で客観的な他者のコメントを受け取る利点は、誉め言葉もダメだしも、自分には無い視点。

 

ピーク山羊座とフィードバックの水瓶座の対向にある蟹座と獅子座の時期を振り返ってみましょう。

 

 

4番目:蟹座期(2017年6月上旬から7月中旬まで)の火星は、月(感情の安定や身体の安全を好む本能)を揺らすことでサバイバルのアラームを鳴らすと思うので、この時期より前に、頭の中のイメージをお試しでよいので行動に置き換えて、感情と繋がるルートをつくるのがよいと思います。

 

5番目:獅子座の火星サイクル(2017年7月後半から9月の初めまで)は火のサイン、自己表現がテーマです。

 

 

火星シート・ユーザーの皆さま、獅子座シートをご覧ください。

最初のほうに「Keydays」のアドバイスメッセージの吹き出しがありますね。ここには「ここから新しいドラマがはじまります」と書いてあります。

 

獅子座のドラマというのは、冴えない主人公ではじまります。みにくいアヒルの子の童話です。

地味な子、いじめられっ子、友だち居ない、何をしてもグズで鈍くさい主人公で始まります。

 

でも、自分の思いに対しては人よりもピュアで一心に願っているんです。

その真っ直ぐさが周囲と不調和を生み出す要因になっているとも言えるのです。

他の人たちが気を取られている世の中で大事とされていることに、彼女はなじめないから。

 

ここで物語がイキイキと動き出し、初めは冴えなかったヒーロー・ヒロインはどんどん活気を帯びてくる。

バラバラにあったピースが集まってきて、無理めと思っていた状況に幸運が舞い込み、ハッピーエンドに向かっていく予感を得るには、まずこの獅子座の章を書き始めないとなりません。

 

火星獅子座期のワークは、自分の心の声に対して忠実であるかどうかを試されます。

火星ワークの目標は、夢に忠実である自分像を獲得すること。

 

 

獅子座期の火星シートのヘッダー文には次のように書いてあります。

--*-*-

「やっぱり私はこれをやっていく!」ここで改めて宣言すること

たとえ周囲に何を言われようと、これが私のやりたいこと、、、心からそう言えるたくましさと勇気

蟹座で確認した純粋な思いはあなたそのもの、いまはアツく夢を語り、行動を始めること

この時期はあなたのどんなところにも、いいね!を見つけ、自分を誉め、ポジティブな私を楽しみましょう

自分なんて、、、と言う控えめな態度や遠慮はNG! アゲていくことを忘れずに

--*-*-

 

これを書いたのは2年前のわたしです。

そしてわたし自身がこの時期、このアドバイスを読んで凹みました。真逆なネガティブイメージをたくさん感じた獅子座期でした。

 

獅子座期にネガティブな思いが湧いてくるのは、火星を上手く使えていない人、創り出すこと、それを願うこと自体を単純に肯定しにくい人の特徴かもしれません。(自分の振り返りはまた別記事で書きますね)

 

自分の可能性を否定することが、主張となり、その正しさを躍起で証明しようとする。そんなふうに意固地で頑固な獅子座期の火星を体験しました。

(ほんと凶悪な火星です! 皆さん用心してください!)

 

火星を使って日常にワクワクを取り入れようと提案していますが、このワクワクは成長段階で変化していく可能性を含みます。

みんなが楽しめてワクワクするほうがいいじゃないですか。

 

でもまず自分の「小さな」ワクワクを否定する自分スイッチ解除できないと、芯からポジティブな勢いに育てていくのは無理でしょう。

初めから大きな理想を立ててしまうのも、火星サイクルの途中で修正が入るでしょう。自分が人からどう見られるかを意識した目標である可能性があります。

 

太陽の目的と月の欲求は、良い悪いの判断も、好き嫌いもある「私そのもの」です。

なぜこのサイクルで上手く進まなかったのかの原因に、太陽や月から本当の望みや願いを引き出せていない可能性があります。

外に原因や理由があるのではなく。

 

火星は一番外側の軌道にある社会天体。個人の月と太陽の動機を、環境に、社会に持ち込みます。

そうやって活動が認知されたから、環境から何がしかのフィードバックがあり、自分の好き嫌いや良い悪いの判断を超えた、フラットなレビューを参考にできるのです。

個人の限界、力みや思い込みを解く効用もあります。そのように次のサイクルに向けた希望を見つける段階が水瓶座です。

 

火星サイクルワークのベースには、興味や関心の持ち方、自分の人生への参加の動機は人それぞれであるという肯定があります。

その原理に基づいて「私らしさを」各人が探求するのです。

だからワークの各所に待ち受けるサバイバルは、とても個人的な問題との出会い。

 

誰もに訪れるつまづきポイント、一般的事例的の対応マニュアルやノウハウ集はこのワークにはあまり効かないでしょう。

もっとも本人の弱点や恐れに近いポイント、今の願いを阻むものの正体を知る(体験する)ことがサバイバルの醍醐味。

自分ならではの対処術を創り出す。それを持ってこの先の人生を自らの手で切り開く。

 

自分の強みとなりうるポイントを発見したら、研ぎ澄ましていくプロセスが待っています。

強みの使い勝手が分かってきたら、どのように使うのが健全で豊かなのかを探る段階に。

 

そう考えると、どんな状況にある人も火星サイクルワークは有効で、次のステージを見据えた動きを作るんだろうなと思います。きっと、一流の人たちは無意識にやっている。

 

 

さて11月16日から魚座期です。

魚座から牡羊座への移行の時期は、サインの移行だけではなく、二つのサイクルをつなぐ移行です。

 

この先の1年半。曖昧なこと、漠然としたこと、白とも黒とも言い切れないことだらけ。みんな最初はそう。それを、自分の不安やネガティブさと安易に組み合わせないことが大事。

 

魚座にある火星をポジティブに、クリエイティブに使うコツは、現実の制約制限を越えて明るいハッピーエンドの場面を漠然なママに描写することです。

難しいよね。

 

人生を自分の火星でマネージできるとどんなに気持ちよく夢に挑戦できるだろう。nicoさんがそういうイメージを持っていて、それを形にするツールを試作した。

やってみた。

自分に何が残っていると感じるか。どんな小さなことでも。気づきでも。問いでも。

徐々に広がり、環境と繋がっていくイメージから未来をつくってみたいですね。

 

ということで、水瓶座の全体振り返りワーク、ぜひ取り組んでください。

2サイクル目のスタートで、もっと獅子座っぽい夢や願い(自分が実現したいこと)を肯定して思い浮かべることが大切な時期。

初めての方も、去年の夏のことを振り返って、自分の根っこのヒントを探してみてては。

 

火星サイクルPJのサイトはこちら http://mars.nicopla.net/

 

(おわり)

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