ニコラボ「火星サイクル手帳2019」のご紹介 ァ\莵塒縮鵐好拭璽函ゝ座期のひみつ

  • 2018.10.30 Tuesday
  • 18:53

みねんこです。

前の記事ぁhttp://nonakaba.jugem.jp/?eid=672)で11月8日、木星の射手座イングレスにあわせて販売予定!と案内しましたが、なんとニコラボ、つびーがアメブロで火曜の今朝、公開しているよ!

火星サイクル手帳2019-2020が出来上がりました。こちらのサイトで先行予約の案内が始まったのです!

https://ameblo.jp/nicoplanet/entry-12414884867.html

nicoさんの12月限定メニュー(火星サイクル手帳つきカウンセリング40分)もありますね。

 

そしてニコラボ火星サイクルプロジェクトのサイトはこちら。

http://mars.nicopla.net/

手帳の先行予約のほかにも新着情報あります。

またこれまでの火星ワークショップに参加された方々からの「声」も紹介しています。

 

火星サイクル手帳、品物の発送は11月10日以降となります。

火星サイクルに合わせてプロジェクトメンバーで製作を進めた結果、なんと、もろもろ、奇跡的にはかどりました。販売サイトを1週間以上の前倒しとなりましたよ。(火星サイクル、さまさま!)

 

なぜに、こうして前のめりなのかというと、魚座期(いまのサイクルの総集編)が重要なのです。

火星サイクルが新しく始まるのは来年の元旦なんですが、手帳にも11月16日〜12月31日の魚座期カレンダーとその過ごし方から掲載しています。

 

2017年1月からの火星の旅は魚座でフィナーレなのですが、魚座でポップアップしてくる思いの正体は、消せない情熱の炎なのか、捨てきれない未練のくすぶる燃え残りなのか。

ここ無意識の大海である最終サインは、目くるめく走馬灯のように駆け巡る記憶から、次の旅のテーマを探す期間なのです。

この見極めに、水瓶座期までの旅路を「火星シート2017」でもって振り返るわけです。

 

火星シートが、途中で、白いページの、まま、、、、、なんて人もいるでしょう。

(わたしも、射手座のシートから、白いですよ。ごあんしんを)

 

その白さにも、火星サイクルワークの意味があるのです。

たとえばわたしのように射手座から白い人は、、、、社会サイン(射手座・山羊座・水瓶座・魚座)領域にもともと苦手感があるのかもしれません。

個人対個人で関係をつくる対人サイン(獅子座・乙女座・天秤座・蠍座)までは、まだまだパーソナルな楽しみがあり、向き合う相手からダイレクトに感想や意見が届きます。ここには相互関係ならではの「安心感」があります。

 

目の前の誰かに対して合わせていくのは出来るけど、その先に待つ、大勢の未来の関係者たちを想像するとワクワクがちょっとした混乱に変化する。

人は来るのだろうか? この呼びかけは届いてるのだろうか? 素通りされているのだろうか? お呼びじゃないってこと??

そんな失敗で落胆した自分の未来像を想像するのは心にとても辛いこと。

 

獅子座から蠍座の範囲は、顔の見える相手との関係。これを裏返すと、お互いに見せられる顔を作ったうえで、関係を無闇に傷めない領域です。

身近な範囲で得られる以上の濃いフィードバック(新たな刺激)に出会うには、このぬるま湯の湯船でヌクヌクしていては無理ですね。

 

もしいくら待っても寂しく悲しい結果しか実感しないとき。

そこで初めて気づくことがあるのです。どこがまずいのか、ライバルはどうなのか。やっと本気になって改善改良を考える。

いや、やっぱり自分はこれで行くのだ! とカツ入れするのもあり。

 

わたしの場合、射手座以降(2019年1月〜)に何をしていたか、思い出してみると。

やたらと本を読んでいました。読んだ本はジャンルもいろいろでした。

でもいつも物足りなく、本を読む時間が足りないことを強いストレスに感じていました。そのストレスは、集中力や、楽しむ気持ちを削ぎました。

 

なぜ、楽しめなかったの?わたしは? と夏の終わりに考えました。(今回の水瓶座での火星逆行の時期)

 

これが何の役に立つのか、この時間はもっとブログを考えたり、企画を考えたり、星茶して人に会ったり、見える活動に充てないと、、、という焦りがありました。こんな停滞、これではダメだ、みんな世の中はもっと頑張っているんだろうな、、、って。

 

振り返って気づくのは、楽しいままにダラダラと本を読んでいちゃいけない!無駄に時間を使っちゃダメじゃん、という自己否定があったこと。

シンプルに喜びを感じられず、「もっとたくさん」を自分に課すのは、ヌクヌクながらも数を増やせば何か打ち勝てるのでは?という期待感だったかもしれません。

要するに、インプットを増やすことで強くしようともがいていたんだと思います。

そして、なにかに忙しくなると、火星やってる感じするじゃないですか、笑。

 

秋になって新しい火星サイクル手帳の製作工程が進むと、忙しさも増して、本を読む時間が少なくなり、グッとペースも落ちました。でも今は、さほど読めないストレスは無い。不思議です。

 

読書は、ぬるま湯の中のヌクヌク世界の楽しみがあります。わたしにとっては、対人関係のサイン領域よりもさらに前に戻った、個人の喜びの領域(牡羊座〜蟹座)です。

それなのに、楽しいはずの読書タイムを否定するのは、自分自身でした。

 

今は、少し休憩して遊ぼうって決めるのも火星力だなと思います。けっこういっぱい読んでた時間、あってよかったなって思います。

読むときは、楽しく読もう。火星ワークで手にしたのは健やかさの秘密。

火星はアップダウンを作る天体。そのとき上手くいっていないと感じ、時に落ち込むことも、火星ワークの秘密だと思います。

 

  火星で成長のステージを行く。 苦手にぶつかるのも火星ワークならでは。

 

一周目の火星サイクルを一緒にワークした皆さんはもうお気づきかと思います。

ここまでの1年9ヶ月(牡羊〜水瓶)の間に、いったい鎧や上着を何枚脱ぎ捨てたことでしょうか!

それをもう一度、ここで着込んで、新たなサイクルに行くのでしょうか?

 

今の動きが自分にフィットしているって実感が出てきたのは一体いつごろでしょうか?

まだ馴染ませている途中かもしれませんね。

このちょっと薄着で軽装備、身軽な「わたし」で行ってみよう!という感覚が湧いていませんか?

 

たとえば、この魚座期の直感で選んだ一つか二つの装備を、次のサイクルでフル活用するイメージはどうでしょう。

ほかに代えを持っていないので、このアイテムを使い続けるアイデアを出し続けないとならない。

これぞサバイバルです笑。自分をサバイバルに追い込んでみませんか。

 

これまで使っていない能力を開発する火星ワーク。人の数だけ個性がありそう。

もしも自分のアイデアが尽きたら、、、、この装備を持ったワタクシ、誰かご自由に使ってみたいと思いませんか??という捨て身のアプローチもありかも。

もうすぐ始まる射手座木星の一年間、救いの神がが現れるのは、すべての策を出し尽くしたときなのではないでしょうか。

 

 次の火星サイクルは一般的な700日よりグッと短い544日間

  15年または17年に一度の特別な火星サイクルです。

 

逆行が無い火星サイクル、この特別さの検証は次期ワークショップの大きな関心事です。

だからこそ、ユーザーのみなさんとワークショップのほかにも、火星サイクル手帳を語るグループ星茶などでつながってみたい、地方にもふらりと行きたいな。

 

 

(おわり)

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