射手座期の木星のポジティブな過ごし方 「木星研究」

  • 2018.10.19 Friday
  • 12:40

みねんこです。

イエスを決めるとき。

火星は心に素直になること。

自分の中にある答えにイエスと言う時、外に対してわたしはコレと言うから、ノーが外に出る。

 

思うに木星が決めるイエスは火星と違うんだよね。

自分の中にある答えの根本原理を理解することだから。

 

火星のイエスを重ねて、太陽のイエス(自己存在の肯定)の輪郭が出来ていくなら、木星のイエスで獲得する精神は何だろう。

とか考えよう。

あすのみねんこデイ!の「木星研究」はそこから話すのもいいかも。

 

木星的なイエス。

今持つイメージをわたしの仮説として。

 

はじめの手がかりが少ない中で考え仮説を立てるには、データが少ないほどより詳しい部分の想像や情報や分析が必要になる。

水星力の総動員。

で浅い仮説はやぶれるわけだが、熱くなるテーマであるなら自然と根気が養われる。

だから射手座木星はスタミナ勝負。

これが射手座期木星の向上心。

 

で、たくさん想像して情報を寄せて分析を進めても、ひとり頭の中や机上だけでは、個人太陽レベルの獅子座的なイエス。

自己満足。

木星的イエスは頭を使ったあと、全身もフルに使う。

それが人馬一体のミュータブルサイン。

自分の仮説が真かどうか。それを確かめる事が射手座木星の探求心。

 

想像で満足するのではなく、足を使って自分の仮説の裏づけあちこちで採集する。

コレクションが増えれば手ごたえは大きく、提示もできる。展示もできる。

 

 ある日、採集の途中で変なものを発見。

この仮説に適合しない新種だ。

この貴重な世紀の発見は仮説がやぶれることを意味する。

これは喜びなのか、悲しみなのか。

絶望なのか、希望なのか。

 

キューブたち

 

また仮説を立てて、証明の旅に出るしかない。

ということで射手座期木星ではすぐに結論が出ないような大きなテーマを持ったほうが良い。

というのがみねんこ的「木星研究」の最初の仮説です。

 

(おわり)

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