火星大接近 7月31日

  • 2018.06.07 Thursday
  • 18:56

みねんこです。ニコプラネットのFBページに投稿したものをここにコピー。

 

【火星大接近!!7月31日・8月1日】

火星はおよそ2年2カ月ごとに地球に接近、2018年の夏は、赤く輝く火星に注目です。

 

金星や水星の公転軌道は地球の公転軌道より内側にあり、つねに太陽の近く(日の出前あるいは日没直後)に光ります。
いっぽう火星は地球の軌道の外側にあり、太陽と地球との位置関係で様々な角度を取ります。

 

この夏、火星と地球は太陽を中心にして同じ方向を公転します。
そして二つの軌道上をそれぞれのスピードで公転する天体が最も接近するのが8月1日なのです。
日没後、東の空に赤い星が登場、一晩かけて天空を渡ります。

 

1月の火星(このときは蠍座に、今は水瓶座に)と比べて、どれだけ近づいて見えるか。
今日見える大きさと比べてもかなり違います。
それだけ地球と火星の軌道が近接しているということ。太陽系システムをわたしたちの眼で実感できる好機です!

 

国立天文台の火星大接近サイト

https://www.nao.ac.jp/astro/feature/mars2018/about.html

逆行スケジュールの図説(背景に黄道12星座がキラリ)があります。

7月から12月までのイメージがよーく分かる。

月と近づくとき(ホロスコープで水瓶座や山羊座の月となる夜)は赤い星を見つけやすそう。

 

帰り道に火星チェック、トライしてみよう。

 

こちらは先日の長野リトリートで 肉眼や望遠鏡で星空を楽しんだ様子。

 

前の日の夕空で月の方向をチェックして、

当日は明るいうちにセッティング。

 

夕食を済ませた20時半ころに月と並んだ木星を観測した。

 

上記サイトの「次回以降」のページを見ると、これまでと、これからの火星接近時の大きさ比較があります。

地球と火星の位置関係がおよそ2年おきに近づく中でも、今回のサイクルの接近度合いがかなり大きいことが分かります。

 

ニコラボではこのタイミングでまたイベント打ちたいと思っていますが、さてどうなることでしょう。

お楽しみに!

 

(おわり)

 

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  • 2018.10.19 Friday
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