夢を行動に 

  • 2018.05.18 Friday
  • 13:00

みねんこです。

ブライアン・クラーク先生の占星術リトリートが来週末にある。

テーマが夢と占星術だからプレワークとして朝の夢を気にしてるこの頃。

 

連休から早寝に切り替える努力をしてるのは役立ってる。

23時前に寝て3時4時にウトウト起きた時の夢と、最後の目覚めで見た夢とハウス割り付けをイメージするとなんかとても納得があり。

 

前回のセミナーでハウスの説明があったけど、2室3室の象徴するものと夢の中での精神活動をイメージすると、ほんと睡眠って重要な要素だと思う。

アセンダントを下方から押し上げるのが2室。

ICで上昇に転じるのが3室。

 

 

 

身体を休めるだけじゃなく。

夢みたかどうか覚えてるとか関係なく。

その時間帯に意識の活動を休めていることがポイントというか。

 

 

連休中から二週間ちょっと朝や夜中の夢見を観察して思ったこと。

細かく分析してみるよりも、意味や意識に変換しないで、ただ思い返すことをしばらく続けるのがよさそうだ。

 

睡眠が途切れ、夢の断片が見える時間と、印象に残る見えたものをキーワードでメモしてる。朝に。

忘れてしまっても、クヨクヨしないことにしてる。失敗ではない。

夢が見られたことは、確かだから。

 

夢は文字に変えられるよりも行動に変えられることを待ってるっぽい。

そしてその行動も必ずしもアクションであるとは限らないという感触。

 

冬の間は、ほんと本読み過ぎていて、寝る時間が少なくて、アレヤコレヤ読みっぱなしのものが意識の表層で未消化に溜まってたなと最近実感する。

23時に床に入ること意識してからそう感じる。

 

 

そして未消化な読書はわたしの場合カラダに毒だったなと。

読んでも中まで入らないから不完全燃焼でさらなる本読みを所望するという悪循環。足るところなし。

 

昔はできなかった三冊四冊平行読みができるようになって、たくさん読めて効率アップとか思ったときあったけどいままた元に戻してる。

まあ今ユックリと半年前に読んだものを消化している感覚もある。夢の雰囲気からすると。

 

これで読んだことが行動と繋がるかな。

 

 

お仕事としての本読みがもともと苦手なタイプであることも思い出した。

 

そう考えると子どもの不眠や過密スケジュールというのはかなり深刻な問題だなと。

遊んでよく寝ておいた方が良い気がする。

しかし個人差もあるな。

 

わたしはよく寝る、長く寝る人だったな。

牡牛座天王星はこの個人差というのがキモかなあ。

頭や気持ち感情で決める好きではなくて、必要面。

 

ふと思い出した。

メイ・サートンの「夢見つつ深く植えよ」というタイトル。

彼女の作品を読み始めたのは20代後半、大宮に住んでいたとき。

「独り居の日記」を最初に借りて、「ミセス・スティーブンズは人魚の歌を聞く」を読んで。

 

占星術を始めてから彼女のチャートを見たときに「夢見つつ深く植えよ」というコピーがぴったりだと思って。

そう思ったことをいま思い出した。

 

なんとなく検索したら、前にも思い出して呟いていたようだ。

http://nonakaba.jugem.jp/?eid=66

 

 

(おわり)

AOAJのブライアン先生のリトリート

http://aoajapan.co.jp/course_info/special_course/20180525-28/

JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

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