天王星イメージあれこれ 革命的 実験的 人道的/火星冥王星のこと、牡牛−獅子の上弦の月についても少々

  • 2018.04.23 Monday
  • 12:02

みねんこです。ツイートにちょっと付け加えて投稿します。

 

天王星は革命の星だけど何でもとりあえずひっくり返す訳でないだろう。

革命の星だからこそ必然性や普遍性、公共性、平等な再分配、多くのハードルがあるわけです。

考えて、説明し、試行して、議論し、再び組み立てて、何度も壁にあたるでしょう。

 

また効率重視で誰かが得をする仕組みではない。

実験的で答えは不確定。

失敗しても各自がそれを受け止めるところがスタート。

それでも必要かどうかが分岐点ですし、ここにかかるコストや時間の負担についても焦点になるはず。

 

一遍にひっくり返さずに各所の調整を重ねて試行錯誤を繰り返していくのも科学的な方法だから十分に天王星的な出かただと思う。

 

革新的方法で痛みを伴ってでも着手しないと全体が沈んで取り返しがつかなくなる。

集合無意識、立場が違っても多くの人がそう感じたら荒っぽい部分も出てくるのかもしれません。

推し進める役どころの人が改革的な天王星を体現する人なのかな。

 

大半の人においては、新しい事を各自の現実レベルで融合させる試みが天王星的な体験なのかもしれません。

身近な環境に意外な影響が及ぶでしょうから、具体化されていく中で意見や考え方のぶつかり合いもあるでしょう。

このように一時的な離隔でスプリットがあるのも天王星的。

 

革新的な試みで予期せぬ問題が立ち表れてくるのはセット。

円陣パスの真ん中にボールが落ちるようなもので、誰の領域でもない、見過ごされてきた側面に光があたります。

エリア意識をこえて複数をのあいだを繋いだり、意見を集めたり、方向や状況を説明したり、そういった普及のサポートをする人もとても天王星的ですね。

 

障壁を打ち破るまでにはひとつのサインを運行する7年くらいかかることを覚悟してということでしょうか。

 

建前や面子の構造も地域や文化、時代で様々です。

今立って暮らす環境は百年以上の多様な調整の積み重ねの上だし、安易にワンブロックを変更したら自分の想像を超えた箇所に影響もあるでしょう。

社会の仕組みや成長に保護されながら生きてるジレンマは、天王星的な個性化の道において強く刺激されるわけです。

 

まったくの完全な独立や自由。

それってこわくない?と思う場面もありますから。

 

人道的とはどういう考え方や振る舞いをさすか、ここもよく擦り合わせが必要でしょう。

想像と誤解と理解と。

繋がり直すために一時的に切ったり離れたり。

ときには立場や主義をこえて、相手の現実に飛び込んでみたり、かもしれない。

蠍座、8室のキモのすわりが試される。

 

トランジットは山羊座の火星が冥王星と重なってありますが、使いこなすとか活用するなどのイメージではない気がしました。

むしろ今のわたしには使えやしないものを当てつけてくる感があります。

 

一歩でよい。

時間がかかっても確実に一歩ずつ進めば。

明確な目標設定とたゆまぬ努力。

今のこれはそこへ向けて必要な過程と心得て。

 

などの山羊座の特性で構えればよいところを、どうせ簡単にはいかないのだから思い切ってギュインとすっ飛ばして力試ししたくなる仕掛けがイグザルトの火星だろうかなとも。

 

当たって砕けて。

いや実力が蓄えられていれば砕けない。

ここでの冥王星アスペクトは、確実な一歩の重みを掛けられない足場は脆くも崩れて、何段も下方にずり下がっていく感覚ではないでしょうか。

 

手掛かりにした杭が折れ、足を支える岩が砕けて、アレヨアレヨと滑りゆく。

斜面は自由落下とはまた違うスピード感。

途中でぶつかる枝に、または命綱がピンと張って、ムギュッと胴体に食い込んでそこで墜落は止まるかもしれない。

 

そこがスタートの地表からどれくらい上方なのか分からないが、またここから一歩ずつ確認して行くわけです。

何故こんな展開になったのかを考えるなら、後ろから来る者たちに追い抜かれるだろうし。

そんな状況に立つとき集合無意識の冥王星がグイグイ来ていそうです。

 

さて、またあそこを目指して行くか、コースを変えるか。

 

 木登りボーイズ 

  ガールもひとりはいってました

 

次に、火星は天王星と組みに行く。

水瓶座の火星はサインのアスペクトでも、支配星の関係でも天王星の強い影響下におかれる。

 

天王星は7年ぶりに移動。

活動から不動に、動きを生み出す陽から内側によく響く陰、牡牛座に。

試作でもいから現実に生み出したい衝動でしょうか。

 

落ち着く間のない日々はもうウンザリとなってきて。

前提条件の食い違いをもっとこじれさせるような消耗戦にエネルギーを注げなくなるのではないかしら。

反して、フラストレーションを誘うような刺激が増していくのかもしれませんね。

 

ここにストップをかけるのは自分自身で。

 

下から見上げると、あゝあの辺りまで登っていたんだなという場所が分かって、今そこがどんな風に見えるか。

そこで自分に欠けていたものが見え、全体の熱に飲まれて出し切れていないものが見え。

現場の中はバラバラだったかもしれない。

 

次の試みの為に、もうひとつの視点を獲得する水瓶座火星でしょう。

 

話題変わりますが、今年の満ち欠けサイクルの特徴は、新月と上弦は同じエレメントの月となること。

新月に蒔かれた種がここのスクエアでエイっと伸び出しそうなイメージもあります。

天王星がきいた牡羊座の新月をこえて、牡牛ー獅子が組む上弦の月は本日です。

 

で提案としては、3月以降の山羊座火星サイクルで凹んでる人がいたら、天王星と火星の移動の序章と割り切ってみてはいかがでしょうか。

(ほぼほぼ自分への語り掛けです。

 山羊座火星サイクルはまったく春バテでもってズリズリと下降してる人です。

 アングル軸に乗っかってます、火星冥王星)

 

(おわり)

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