船と木星

  • 2018.04.05 Thursday
  • 21:27

みねんこです。

舟についてイメージ。

 

はじめは実用的な漁民の生活と仕事の小舟。点在する集落を渡るように沿岸沿いに進む。

取り扱う荷が多くなると大きな船も出来てくる。こちらは個人の暮らしより商人の投資や投機の性質がある。

 

大きな船がつける入り江が拠点になる。

小舟はここへ集積する。 各停と急行の区分みたいね。

小舟は月や水星で、大きなお船は木星のようで。

 

船が着くところのイメージ。

拠点の入江には多様な物産が集まる。良いもの、稀少なものの区分がついていく。

市場のニーズに寄せた工夫がはじまる。

 

宣伝して期待を集めて場の熱を高める。 ニーズは一過性のブームで終わるものも多い。世の中の移り変わりはやい。

先に仕掛けて良く見せる、ニーズを作り出す。

木星、転機、先読み、広告。

 

そういう連想から。

大コケ、大ほら、まがい物、先駆け勝ち抜け。

あと乗りなら分け合いでボチボチ。

次の波を待っているより、次の波をつくる人に豊かさが集まる。

 

集まった豊かさをもとに新たにサービスを仕掛ける。

想像力。木星は独り占めの発想では先細っていく。

定着したものを規格化して大量に取り扱うのは土星の発想。

 

土星が画一、均質、一般的に囲んだものから離れて、旅立つ。

あったらいいな、できたらいいな、を先取りするのが木星の勝負強さ。

攻めの木星、射手の性質。

 

必ずしも世界にとどろくデッカイ業績である必要はないと。

本人がそこに光あり!と信じて進むと、わらしべ長者てきにデッカくなる夢物語。

 

お前にはムリ、そんな夢見てないでマジメに働け、と言われるくらいなら木星てき。

大勢が楽しく乗り込む大きな船を編むよな発想。なんでもとりあえず放り込め。

 

大洋を渡り貿易を活性する巨大な船。富裕層が求める異国の品を運ぶ大きなビジネス。

郵船、積込み、買付け、通訳、博品館。

 

もっとリッチな木星ロマンは船旅で世界各地を体験する。

土産話を気前よく分ける倶楽部。ちょっと大げさな情報。

マニアに豊かさを届けるとか。

 

なるほど、なるほど。男のロマンだ。

獅子ロマンと射手ロマンの違いも。

 

人脈は天秤座や金星は出会いの入り口で。 人脈を広げ、脈動して真の豊かさを運ぶのは木星や射手の世界だな。

個人対個人の観点から出るわけ。

成長のときだし、見方によっては若々しさを取り戻す機会でもあり。

 

そう考えると、射手座冥王星世代の生き方は波乱に富んでいて面白そうね。

いつか射手座冥王星の未来を妄想するみねんこデイ!をやろうか。

 

(おわり)

スポンサーサイト

  • 2018.10.19 Friday
  • 21:27
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    PR

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM