1月のリロケーション旅行

  • 2018.02.01 Thursday
  • 11:51

みねんこです。旅する機会がほとんどないのですが、やく2カ月おきにアカシャ×占星術リロケーション企画で世界のあちこちに行っています。1月20日に第5回を開催。12月に開催告知をした日のうちにクライアント席は申し込み満員になり、今回はちょっとギューギューづめで1席追加の4セッションとなりました。

 

今回のセッションから。

実際アメリカに暮らした経験がありその地との縁を感じているKeiさんのお話し。オープンセッションの感想をブログにまとめてくださいました。

https://ameblo.jp/keialohaloha/entry-12346627633.html

記事にあるようにニューヨークでリロケーションチャートを作ると土星がホロスコープの縦軸MC−ICのIC側にピタリと乗るんです。Keiさんは占星術家であるので、すでにこの件にはお気づきです。土地との縁を読むアカシックリーディングで、土星強調にどんな意味が加わるのだろうかと興味を持って参加してくれました。

 

実際ニューヨークでは厳しい環境で修業をし、想像を絶するエピソードにも恵まれ(?)精神的にとても鍛えられたとのこと。

こういう経験をするとその後のちょっとした試練の場面も、あの当時と比べれば、、、という気持ちの強さが出そうです。目の前のことから簡単に逃げなくなるということは、月や太陽の緊張感や孤独感へ耐性が培われて、目的や目標に近づくステップになる、とポジティブにまとめることもできます。

事がすんでしまって、いま無事に生きているなら、また前を向く。Keiさんは牡羊座強調でもあります。

 

セッション後半では同じく土星ICとなる別の土地にも触れました。こちらでは空の星を見ることを仕事としていた転生が発覚。事前ヒアリングシートに昔から興味がある場所と回答してくれた都市です。

 

リロケーション図で土星が強調される場所へ行くとツキが落ちるのか、不運不幸になるのか。だから避けたほうがいいのか。できれば計画は見直す方がよいのか。

動きのあるトランジット天体などの時期読みと違ってリロケーション図は不動の情報です。各土地とチャート変化は一生のあいだ変わりません。生涯に渡りその地域への渡航、その地域の人物や物産や情報には注意して対処すべきなのか。いわゆる「凶」マターなのか。

 

 セッションは アカシック20分 占星術20分 ほか5分 

 

このあたりに興味がある方にもこのオープンセッションはお薦めです。というのは「意識」の在り方、自分と世界の関わりのにアプローチしている手応えがあるからです。意識の制限を緩めるとか、選択肢のひとつ加えられる可能性。

もちろんここで一時間弱話しただけで規制やこだわりから完全なる自由に解放されるわけではありません。しかし、ひとつのとっかかりだと思います。

 

オープンセッションではおっちゃんがアカシックで見たビジョンがカギになります。

土星強調の地で転生情報は本人の「記憶」や「思い出」ではありませんし、リロケーション図は転生情報で描写される人物の出生図でもありません。リロケーション図に示されるメッセージを占星術チームが読むときも、細かな技術的な解釈ではなく、ひとつのビジョンとして受け取ることを心がけています。(この数回はそう思うようになりました。)

 

じゃあ占星術パートでは何をセッションしているのか??

 

リロケーション図で目立っている土星と転生のビジョンを想像でつなぐこと。

あるいは土星が乗っかてくる4室のICという感受点を振り返ってみること。

土星がアスペクトする個人天体が移動先のハウスでどんな状態になるだろうか。

月や太陽の位置する半球の変化からは転生ビジョンの情報を彩るイメージが出てくるかもしれません。

 

 グーグル先生 いつもお世話になります

  おっちゃんが地図をジーーッと見つめてリーディングする

 

おっちゃんのアカシックリーディング。

非日常で異空間の決定的な運命のお告げのような重さを予想して来るのだとしたら、とても淡々としていて拍子抜けするくらい普通の会話のトーンです。

まったく決めつけ(ジャッジ)がありません。どんな転生のビジョンがあってもニュートラルな情報として手渡してくれます。おっちゃん曰く、人にはだいたい360くらいの転生があるそうです。

 

異国の昔の風景があり、そこで暮らす人々の情景があり。

戦争や諍いの時代があった。

野生動物や自然変化が生存の脅威であるときもあった。

厳しい労働に明け暮れる日々があった。

各地を転々とする暮らし方があった。

親しい人との別れがあった。

だれもが生まれてきて、いつしか死んでいく。

転生情報はそういった普遍的な営みの切り取りのように感じます。

 

わたし個人の感想ですが、おっちゃんが読みとる中に「感情」や「意識」の描写のような情報もあります。その人物の気持ちというよりも、彼と周辺環境との配置や関わりを描写しているように思います。

いま現在の「日常」や「常識」から考えると、ああなんて困難で空しくて悲惨な一生だろうと感じる転生情報もあります。しかしビジョンの中に行きかう人々のはそれを「ふつう」「あたりまえ」「そんなもん」と感じていただけかもしれません。

この辺は受け取る人の違いが出そうですが、非言語の感情面や無意識に耳をすませる場面のようにも感じます。

 

オープンセッションという形式は同席する人たちの受け取り方も場づくりに関わっていますね。不思議とクライアントの興味のある土地、縁のある土地として挙がる場所に、これまた住んだり関わったりしている人の見学参加があって、もしろい交差も感じます。

わたし、おっちゃん、もずくさん、三人とも海外旅行とかそんなにしない人たちwwなのでどんなクライアントさんが来てもフラットに企画するのにちょうどよいのかも。

 

おっちゃんのレポート記事

https://ameblo.jp/occhan-77/entry-12347675691.html

 

今回は自分の太陽星座しか知らないよwwという全く占星術慣れしていないクライアントが2名ありました。いろんな人から興味を持ってもらえて嬉しいです。

占星術パートは、まず出生図に現れている傾向や可能性、メインテーマを読んで伝えることがスタートになりますね。

そして転生情報、リロケーション図の変化をとっかかりにしてクライアントさんと話しながら、出生図にありながら今はまだ未開発な側面の発掘になれば面白いなと思っています。

 

文字通り、宝典のありかを記した暗号地図ですね。

 

 チラシもできまして おっちゃん作

 

次回は4月頃の予定です。たぶん土曜日です。おたのしみに。

 

(おわり)

JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

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