冬至 山羊座 太陽の新生 

  • 2017.12.22 Friday
  • 12:35

みねんこです。

1年間のうちで最も夜が長くなる日。太陽が天空を支配する時間がもっとも短い日。

現代都市では街全体が暖かさと明るさを維持していて、クリスマスから年越しの山羊座期間が最も華やかになるのではないでしょうか。

地球上の北半球ではどこにおいても日照時間が減り、大気や大洋は熱を蓄えることができません。

その影響を受けて生命活動が制約されます。草木も、虫も魚も、鳥も獣も。

 

熊のように冬眠をしないのが人間の生命システムで、寒い寒いと言いながら自分の周りを温めて細々と活動継続します。

厳しい時期をみんなが無事に乗り越えられるよう、太陽の輝く季節に汗を流して働きました。冬の間の人びとの日常生活は夏から秋の間の蓄えによって満たされます。

 

新しい一年のスタートが山羊座シーズンに重なりますね。

夏の忙しい労働から解放された人たちが、寄り集まって暖を取り恵みを分け合う。山羊座の団結力や組織力は遠く昔からの自然の営みの名残りであるとおもいます。

太陽の生命力が空に復活することを祝って。また春から力を合わせて太陽の恵みをいただくために祈って。

 

山羊座は活動サインで、不動・水瓶、柔軟・魚と続く3か月の冬の始まりです。

取れ高を集約して、分け合います。春に蒔く種まで食べちゃわないように、春から使う道具の手入れもして、生活の知恵の継承。

来年はどうやって経営していくかを考えるでしょう。年寄りまだ働けるか、育ってきた子どもらは頼りになるか、方法を変更改良するか。

春からのこと、春までのこと、考える時期。

 

12月18日は射手座で新月。これは29日サイクルの月の新生です。

12月20日は土星射手座から山羊座に移動。約2年半の新しい社会機運の幕開け。

そして今日12月22日の未明、日付変わってまもなくに太陽がホロスコープ山羊座0度を通過。暦の冬至です。

三つの新生が重なりました。

 

冬は太陽の代わりに木材を燃やして暖を取り、明りを取る。住居を作り衣服をまとう。自然の恵みを利用して厳しい季節の生命をつないできた。

炭や石炭、石油などの燃料の利用は、木が生長するまでの時間、地層が化学変化をする時間、長い長い蓄積があったことを示します。それらを人びとが取り集める技術を持つまでの発展の時間も。

 

山羊座に入る土星は、様々な状況を整理して、力を合わせていく7年間の始まりでしょう。

春までの蓄えが乏しい人びともあるでしょう。何も持っていない人もたくさんあります。

活動のための借り入れの返済も大切です。

自分に借り入れがあるつもりはなくても、全てを自分ひとりの力でまかなっているわけではないことを知る必要もある。

 

山羊座から始まる3サインは社会と自分の関わりを知ることで活動の方向性を見いだします。

集団性に個人が丸のみされるのではなく、所属環境で個人が居場所を持つこと、太陽の再生は、一回り大きな目的意識でしょうか。

占星術学習をしていてもアウトプットするのが難しいサインだなと感じます。個人的に。

これからもコツコツ続けてみますか。

 

 「#火曜日は火星の日」「#火曜火星の赤」のタグ

  12月19日のコレクションが9週目

 

■12月26日、火曜の赤い夜に遊びに来ませんか?

 火星サイクルナイト https://peatix.com/event/325827

 フラリと来ても参加OK(会場精算可能)だそうです!

 レッツ・フラリ!お待ちしてます。

 

(おわり)

JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

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