射手座の原動力は蠍座のドロドロの中に

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 12:37

みねんこです。

ダービー先生のセミナーの初日は木星土星がテーマでした。終わって昨日考えたこと。

木星といえば全知全能の神ゼウス。全知全能である彼に対等に渡り合えるバイタリティをもった正妻である女神ヘラ。そのパートナーシップがあるから数多くの逸話を残すことになったのでしょう。とおっしゃっていました。そのイメージは翌日のリレーションシップ金星のセミナーへの導入に感じました。

 


射手座金星をヘラのバイタリティと見立てると、ひとつ前のサイン蠍の情念を持って嫉妬に狂いそうになり仕返しや妨害をする女心を想像します。
どうしようもない浮気性でやんちゃが絶えない彼だけど、それに変わる男はいない、とても愛している。
彼のほうも、あの女マジこえ―よ!と言いながら何回もゴメンナサイして、彼女の迫りくるエネルギーを利用していると思う。そこからの解放を求めるようにまた冒険を試みちゃうの。

 


 ヘラ

 


嫉妬や妬みは蠍座のテーマといわれますが、そのドロドロとした感情エネルギーをアクションの原動力に変えていくのが射手座かと思います。だから射手座はライバル意識がとても強く、その勢いを利用して自分の限界に挑むわけです。
感情エネルギーを未来行動に移すには、エネルギーの健全化、つまり意図に沿った意味ある行動という発想を生み出す力。

ゼウスがちょっかいを出した相手の女へヘラが意地悪な仕打ちをすることによって、アポロンとアルテミスの双子誕生のドラマチックな物語が始まりますよね。あー面白い、神話って。

 

(おわり)

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  • 2017.11.22 Wednesday
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