アカシャ×リロケVol.4感想 ネイタルチャートにフィードバック

  • 2017.10.12 Thursday
  • 12:19

みねんこです。

おそくなりました。9/30(土)のアカシャ×西洋占星術(リロケーション)のオープンセッション第4弾のレポートです。今回のクライアントさん3名、いろんな国に旅行しているのです。ホント旅行が好きなのですね。

事前ヒアリングシートで過去に行った旅行地を聞いておりますが、リロケーションチャートが特徴的(アングル軸に何か天体が乗っかる)である地について会話が広がることが多いので、おもしろいです。

 

今回のクライアントさんはなかなかユニークでして、事前ヒアリングした気になる土地が

「深海」

「寒いところで石造りの建物、、、だからググッた結果この街」

「広くて乾いた空気で中央アジアみたいなところ」

という非常にチャートを立てにくい回答もありました。

 

 

そこも無理に立てました!チャート担当がんばりました!勘で選んだ都市(カザフスタンのアスタナ)チャートを用意してみたところ、当日おっちゃんが「中央アジア」からリーディングしてくる情報が、世界地図上のその街の位置に見事にビンゴしたりして。

おお!となりました。

 

一方で、月と金星が軸に乗るのはこのあたりなんだけど、とわたしの気ままセレクトで用意した土地のチャートもあり、そこにアカシック情報で、あるよ、あるよ、転生あるよそこ、というジャムセッションのような展開もありました。

こういうミラクルが面白いですね。

 

チャートを見てどんなことをイメージしたか、印象的なエピソードを紹介します。

 

転勤や引っ越しで海外に暮らす時間が長かった方。

ご主人の勤務地で海外に数年暮らし子育てもする。その街でのチャートは太陽が1室、アセンダントのすぐそばになります。

実際にここでは印象深い体験があり、数年間中断していた活動を再開しました。その導きになる人々との出会いがあった場所だそうです。ここで再開する活動を通してこの世界にメッセージを伝えていくこと、自分の中でハッキリする時期であったようです。

 

 なぜかこの日は お着物のおっちゃん 

 

おっちゃんのアカシックリーディングでは、女性、ヒーラー、土地の自然とつながっていた存在、という転生に関係する土地だそうです。

リロケーションチャートのアセンダントにある太陽は、日の出の少し前の太陽、自分が生み出される瞬間。自分らしいスタイルの確立がテーマでしょうか。

外野や対立など気にしない押しの強さ、内側から湧きあがる表現の衝動の解放をイメージします。自分の中の制限を切り離すには、その仕掛けとして強い緊張も伴うでしょう。

 

ネイタルチャートでは6室水星が土星とオポジションです。このアスペクトの意識が消極的なものから積極的な方向に書き換えられる時期だったのではないかと思います。

ネイタルの水星は、自分の置かれた環境において、外部集団(非自己)の慣習や方針に順じて物事の進め方を意識し、自分の考え方を作って行くイメージがあります。

 

自分が異質な存在となる地で、それまでの支えとなった知識やスタイルが役に立たない。外国で地で幼い子供(小学生と未就学)を育てる体験、家族の生活を守らなければならない現実面と心理面のプレッシャーが想像されます。

ここで使えない思考法の枠に縛られていてはよい答えは出せません。リロケーションチャートで2室に入る水星は、自分の中にあるものから実地で編み出すので、本来の能力の開発。

 

アセンダント近くの太陽、2室の水星は、自分らしい答えを生み出す場所だったことをあらわすのかもなと思いました。

8室に入るオポジション土星は書き換えられます。広いところに出て周囲のサポート(他者の価値観)を受け取るためには、若い時期に周囲から与えられた土星意識を壊す必要があった。

そのようにこのリロケーションチャートの想像を広げました。

 

ネイタルチャートは5室太陽、獅子座です。

獅子座の太陽が5室!を教科書的にイメージしたら、自分の思い描く理想的ドラマチック人生を創造する主人公としていつも誇り高く、サービス精神旺盛で、人気者。

この文章を読んで、そうか!わたしはそう生きるのが正解か!! とオートマチックに安直に信じられないカラクリが6室の乙女水星、オポジション12室の魚土星かもしれません。

 

緊張感の高い環境でとった自分の選択、周囲との連帯や支援などを通して、癒しと自己肯定感の書き換えがあったと想像しました。

自分が生み出されるような感覚を通して、自発的に意思的に太陽を発揮していくきっかけになる。自分の制限が解けて癒される体験を通して、自分が癒す存在になるように深く学ぶという目的意識に書き換えられる。そのような想像を通しても、大地とつながるヒーラーという転生情報はマッチしますね。

いま主体的に精力的に取り組む活動にとってルーツとなる思い出の地だそうです。

 

占星術パート約20分のセッションで各地の情報に触れながらでは、時間が足りなくて、ここまで想像を盛り込んでの説明をお話しすることはできなくて残念です。水星土星の書き換えとミッションとの出会いについてコメントした程度です。

すぐに言語化するのもまだちょっと難しい。そのもどかしさがあって、セッションを振り返りながらチャートを見たときに再びイメージが起こります。

 

セッションの初めの問い。どうして自分の人生はこんなに引っ越しが多いのか、根付かない原因はあるのか、自分のルーツとなる場所があるのなら知りたい。

それにも答え見つかったんですよ。それは行ったことのない土地ですが、おっちゃん情報とリロケーションチャートにそのシンボルが現れていました。そして本人は納得している。セッションがお役に立てって何より!

 

ほかのクライアントさんの土地エピソード(実際の、架空の)についても、アカシックの情報と占星術の象徴を組み合わせると、今の限定条件(性別、身体、家族、時代、常識、能力、思考とか)を飛び越えてチャートの可能性を話したくなるのでワクワクします。

 

おっちゃん曰く、

私のミッションは、適職は、なんのために生まれたのか、、、のような質問にダイレクトに挑むよりも、土地という具体的な対象があるとアカシックリーディングのフォーカスを作りやすいんだそうです。(これはおっちゃんの場合かもしれません)

 

 オープンセッションは なごやかです

 

占星術チームもずくさんと、セッション40分ではピックアップできなかった気づきを整理して、今のネイタルチャートを心のレイヤー(心理現象より深層の無意識)の物語で検証する機会を持ちたいねと話しました。上手く攻略できていないネイタルの天体配置に隠れたテーマ(未統合の何か)を探れるのではないか。

リロケーションチャートと転生の物語を通して、そこにクライアント本人のナラティブ要素を融合して、今のチャートに新しい息吹が入るセッションになるとステキだね!という野望です。

 

そんな気持ちの盛り上がりが出たので、第5弾もやります。

ざっくり予定は来年1月です。12月になったらお知らせできるのではないかと思います。

灯台屋さんのブログ(http://yasumiko.jugem.jp/)をその頃チェックしてね。

 

今回のおっちゃんレポはこちら

https://ameblo.jp/occhan-77/entry-12315459870.html

 

(おわり)

JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

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