蠍木星の嵐 と 牡牛的なコア 復習会7月の感想1

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 19:32

みねんこです。もう三週間たってしまいました。蠍座木星テーマの復習会、第2回目7/16についてです。(1回目はこちら http://nonakaba.jugem.jp/?eid=489

この日は13時からのWSに参加した方が、急きょ15時の復習会にも参戦する流れとなり10名(わたしを含め)のワイワイとなりました。

印象に残るコメントやキーワードを振り返りたいと思います。今回もまた天秤座木星とのコントラストについてを話しました。

 

自分ひとりでやっていた趣味や興味の領域。同じテーマに興味を持つ人を募って、自身の新しい活動の場を立ち上げた。拡散効果もあり、知り合い以外の人と交流した。トランジットは5室。

楽しそうです。

楽しいテーマで立ち上げたとしても、来る人のバラエティに驚き、予想外の展開に対応することで楽しいだけではない経験も含まれ。

成長物語ww

 

風の活動宮、来るもの拒まず去る者追わず、めまぐるしい変化に「人づかれ」してきたという声もありました。

初めのころはチャレンジの気持ちや、変化への期待があったのかもしれません。

いま感じることは、好きなふうにしたい、ムリはしたくない。

とても率直なシェアをいただきました。

そして蠍座期間では、自分にとって何が最も大切か、どういうものが自分の「快」か、これを分からないまま人々に揉まれていくと生ける屍になるんじゃないか、、、牡牛座テーマの力と向き合いたいという洞察も出てきました。

 

楽しい!ご機嫌!のような趣味的な「好き」ではなくて、もっと生理的に深いところから欲する「好き」、これなしでは自分は生存しえない「好き」。(さすが蠍座さんのご意見、みんな唸ります)

 

 発現たくさんで 拾いきれませんでした! 

 

深いつながり、濃い人間関係、特定の人と長く時間を重ねる、というような言葉も出てきました。

「深い」「濃い」とはどんなイメージでしょうか。

先のコメントで出た趣味的な好みや興味、自分の主観を大解放して好き放題に選ぶ喜びというより、相手(たち)の影響を強く感じる出来事を思い浮かべました。

相手のコアを感じ(させられ)て、こちらのコアがうずく。

 

天秤座の時期が味見気分のバイキングなら、蠍座時期はどんな一品、あるいはシチュエーションか。

外から見聞きしていたら、好みじゃないし自分には向いてないしと敬遠していたもの。それを親しくなった人からすすめられて、今ここで目の前で初めての一口を体験する。さてどんな味わいか。どんな感覚か。

 

いやー、あれはないわ、ありえないわ、ムリむり、自分にとって最悪だった。という体験談になるか。

いやー、なんで今まで避けていたんだろ、もっと早く出会うべきだった、是非お宅もお試しあれ。という展開か。

自分から人に話を持ちかけるときも、選ぶ相手や、そう動く理由に対して、絶対ここは間違いないだろうという思い入れで動くのかも。(おせっかいですね)

 

(つづく)http://nonakaba.jugem.jp/?eid=493

 

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