蠍座木星/復習会の感想 6月

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 12:08

みねんこです。前回7/15、前々回6/10の占星術の復習会、テーマは「蠍座の木星」でした。

 

6/10から。参加者は、さきさん、灯台屋もずくさん。

まずは吉星の木星は天秤座(2016年9月以降)でどんな感じですか?というトークからはじめました。

天秤座ということで対人関係で聞いてみると、灯台屋さんでいろんな企画で人の出入りが多かった印象とのこと。関わる人の入れ替わりの流れもあったようなと。

場所との関係や顔を合わせる頻度が減るということは、他の場所や関係に動きがあったのかもしれません。お誘いの声がかかったとか、興味が変わったとか、新しく何か始めるとか。

 

風の活動サイン、誘い誘われ、どちらも味見するような動きがありそうですね。

この期間引き続き変わらない関係やグループなどでも、新しいメンバー候補となる人がたちにオープンな雰囲気で接したり、あるいは興味を持った人が飛び込んで来たりとか。

飛び込み営業的な電話が増えて、押されるままに相手の話に付き合うようなシーンも。そんなんで自分の仕事や時間がよく中断された気がするという感想も。

 

よしこれを売り込もう、自分を知って貰おう、自分に合う場所を探そう、そういう牡羊的意図がある人はよく動いたのかもしれません。で、静観する人は巻き込まれる側になるとか。

出たり入ったり(入られたり出られたり)があるうちに、よい雰囲気、許せる範囲、迷惑な展開、腹立たしい出来事、いろんな印象を持つ、リアクションから意識がはっきりしてくる感じかなと思いました。

 

こう考えると、相手を理解する、自分の主張を披露するというのもさまざまなバリエーションがありそうです。

初めての相手や場面での自己紹介やプレゼンではドキドキ緊張が高まるでしょう。注目される感じ、できるだけ自分の良いところを伝えたい、うまく食い込みたいという意図があれば、相手の反応にどう返すかはゲーム攻略のように。意図はシナリオイメージをポジティブに作るかも。

出会いの機会の「はじめまして」の印象。そのあとのスムーズさ、力関係、今日はまだぼんやりでも何かのときに思い出されるかもしれません。そういう意味で種まき時期。

 

親しい友達との間にケンカの回数が増えた、かなりズバズバ言いあったというコメントも。天秤座は平和や調和のシンボルといわれますが、調和は徹底議論で自他の言い分を出し合った上に出来上がるのですね。

飛び込み営業と未来のお客の間ではこのようなコミュニケーションはありえないでしょうけど、ある程度下地になるパートナーシップがある場合は、対等さや相互理解に関して、どちらかが新たな意図(変化の欲求)をもつと調和バランスの不均衡を調整するためにヒートアップする局面もありそうです。

 

これまでは接点を作らなかった領域においてもお互いの存在を意識する、そういう意味では、すでにある関係においても「はじめまして」のタイミングなのでしょうか。関係をより双方の理にかなったものにするためと考えると、関係のステージやグレードがアップともいえます。

やっぱり木星が来たから手放しでラッキー!という話ではないっぽいね。

 

 

さてこの流れで今度の10月に蠍座期間が始まるわけです。

パッと出たキーワードでは、深い関わり、しがらみ、闇、接着ボンド、巻き込まれ、裏切り、秘密、特別、限定や会員、おおっぴらにしないこと。蠍座。

楽しそうなイメージよりも、あー何が迫ってくるのか、湧きあがってくるのかという緊迫感のほうが勝つのかな。

 

天秤座の時期に意図があって活性していたものは、陽性から陰性への変化があると考えると、環境や他者の思惑により自分が思うように進まない状況が予想されます。サインの移り変わりをそう感じる、内省・内観するようないうイメージです。

自分だけでは先行きに思い描かなかったイメージ。これがジワジワ意識されてくるのか、ガツンとした出来事であらわれるのか。天秤座の時期に双方の思い込みやすれ違いがあって、でもそれに気づかずに、どちらもよい方に解釈して(問題なしとして)進んでいたもの。

 

相手の本心がわからない。

それがわかれば、打つ手はあるし、直すこともできるのに。

そういったもどかしさかも。

 

一回目の復習会、フリートークの〆としては

「自分として本気でやろうと思っていないものごとは、この時期の精神的な消耗によって立ち消えになっていくのでは」

「なんとしてでも到達したいという情熱で、多少周囲を振り回しても食らいつく。そうしないと振り回される方になるから。」

「この難局面でも何かできることはないか、、、、」

「プランのうちあれこれ余剰の部分を削減したときに、一点集中で起死回生の展開が見えるのかも」

「それは射手座へのリレーのようだね」

そんなドラマチックな浮き沈みを体験するのかしらん。そしてそれは、表立っては見えない部分で抱えるのかもねと。

 

じゃあ野望を持っていたほうがいいのだろうね。

となぜかちょっとした元気が湧く展開に。闘志といいますか。

しかし、蠍座期間に、本当の理由、譲れない部分に引きずり降ろされ連れて行かれて、見たくないものを見る。見るんだねー、何なんだろうねー。コワイねー。

正体を見たら。どう変わるんだろうね。いま考えつかないことが起こるんだろうね。

という未来予測としては身も蓋もない着地になりました。

 

でも、話してみてよかったです。話さないよりよかったねー。

(二回目の感想につづく)http://nonakaba.jugem.jp/?eid=490

 

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