札幌WSは 火星-冥王星の夜

  • 2017.07.02 Sunday
  • 13:20

みねんこです。

7/1、nicoさん、tsubeeと札幌で二コラボワークでした。火星WSの様子を二コラボFBページから。

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【札幌2DAYS 火星WS終了しました】

★太陽系システムから考える「なぜ火星なのか」、時期(夏至図、天王星トランジット)から考える「なぜ火星なのか」、今回もいろんな角度から火星を押しまくりました。

 

2010年からの天王星牡羊座期間に個人のサバイバルや挑戦を体感しただろうか。
火星をポジティブに使い健やかな人生をつくる火星ワークは、「私に何ができるのか」「私は何をやりたいのか」を感じて「私らしく表現」すること。

これから必須の未来の社会システム変化の中で一個人としてどんな貢献をしていきたいかという「個と全体をつなぐ時代感覚」「セルフマネジメント感覚」を育てる効果もあります。
天王星が春分点に回帰する新サイクルの幕開けに「たまたま」生きる私たち共通のテーマです。

牡羊座の総仕上げに火星力をためらうことなく発揮して、私らしく存在する心地よさをいくつ体感できるか。これが牡牛座時代を切り拓く大きなカギとなるでしょう。

 

後半はトランジットのトランスサタニアン天体の意味をもう一段深める、メジャーアスペクトのおさらいも。心理占星術中級過程の方にも十分満足してもらえる内容だったと思います。
で頭がパンパンになったところで恒例のふせんワーク。7冊の火星シートが旅立ちました。

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3時間半のWS(3時間はnicoさんトーク、30分は火星ワーク)にこれでもか!と内容満載にするnicoさん。名古屋、松本、札幌の火星ワーク遠征ではWS開始前の30分ほどカフェで打ち合わせ、大枠の進行を決めます。

現場はまず参加者の自己紹介からはじめます。では今日はこんなことを話していきましょう、という今日のお題のガイダンスが口頭で告げられ、ここからマシンガントークが口火を切ります。

 

わたしの役割は、あと何分?、いま何時?、次何だっけ?という問いに答えることです。それだけだと物足りないので、時々nicoさんの説明を聞いてのわたし個人の感想を差し挟みます。このタイミングは二回ほど。

毎回、時間が足りなくなり後半は駆け足になります。いや最初から駆け足なので、後半はターボ回転です。そして15分くらい時間割を押し込まれての火星ワークに移ります。

 

わたしが火星シートの使い方、一例としてふせんワークの紹介をします。実際にふせんを貼ってみてわたし自身が感じた効果を話して、さあ貼ってみよう!ワークを促して、サクサク貼っていく人のシートをのぞき込んだり、たとえば○○ってどうですか?の質問やいまいちイメージが分かんないという不満声に、他のWSや灯台屋でのシェア会のカスタマイズ例などをタラタラと話したり、写真を見てもらったりします。

 

不思議なことにワークの時間(とくに細かな説明の時間)が短くなっても、WSの効果が薄れる感じはしません。なぜかというと。

ここまでのnicoさんの解説を聞く中で火星に対する印象、木星土星に対する印象が動いているはずです。「自分は太陽をうま使えていない」という感覚から、「まだ本気になっていない太陽が本格始動するとどうなっていくんだろう、私の人生、、、」というモードに入っています。

自分のネイタルチャートから解放されている時間と言い換えてもよいでしょう。学習や経験を積んでいる人ほどこの状態を作ることは難しく、講座や書籍で仕入れたサイン情報やアスペクトルールに支配されている「術」をかけられた状態に近いものがあると思います。

 

なので火星ワークに入る前に、紙面のホロスコープを離れて、太陽系の天体たちに親しみます。ここは毎回毎回、大きな喜びにあふれた時間です。

最新の科学技術によって日々刻々と解明されていく現代の宇宙観、道具も知識体系もない時代に天空の見上げた古代人の感性、その両方を結ぶ事が出来るという喜び。

その喜びに震えるのは紛れもない自分自身。

サインもアスペクトも、半球の協調も、誰かに親切に丁寧に読んでもらって理解した「ホロスコープに映る私」から自由になる瞬間がコレですよ。ホロスコープの円形模式図の中心には何も描かれていませんが、アセンダント軸とMC軸の交点に自分自身のコアを吹き込む作業と言ってもいいのではないかしら。

 

ホロスコープを読む行為と、自分のコアから出る意図やアクションのリンクが感じ取れる瞬間、ここですかさずふせんを貼る。完璧なシステムです!

で最後にそれぞれのふせんの内の一つを全体に紹介してもらいます。このプロセスの見守りがわたしのお役目です。リードではないなと思います。

 

わたしは毎回シンプルに喜びにあるのですが、tsubeeは違うようです。もっとこうしていった方がいい、まだまだ前途にやることが一杯、2年後の進化火星PJのことばかり見ています。満足しやしない。

PJマネジャーは毎回真摯な反省のために2本から3本のワインを費やすのです。

 

 

 WS終わって会場から反省会へ テクテク

 

生態系システムには、捕食被食、競争、共生、寄生などの様々な関係があると言われます。

天秤座木星は外交交渉や社交の挑戦でステージを拡張する表示です。たくさんの出会い(人もの出来事)に触れてコラボや共同創生のお試し経験(空振りも成功も)をしておくかで、蠍座木星でどんな関係に持ち込むか(持ち込まれるか)の胆力も違ってくる。

火星冥王星のオポジションが出来ているからかしら、この日の打ち上げではかなりディープな生存競争の話に。女子会、恋バナ、婚活の根底に流れる深くて黒い流れを見たwww

 

 

 打ち上げ会場の間接照明がやたら暗くて ホラリ―読みながらも

  互いの顔が見えない穴蔵の「術」でディープな展開にww

 

生態系・物質循環とエネルギーの流れ(wikiから)

「物質は生態系の中を循環しているが、エネルギーは流れている。動物の活動のエネルギーは、元をたどれば植物等の光合成・化学合成によって合成されたものに依存している。光合成は太陽エネルギーに化学合成は酸化還元による結合エネルギーの差によっている。また生命活動を駆動したエネルギーは排熱となり水温の上昇として棄てられる。このエネルギーは潜熱として水蒸気に蓄えられて上空に達し、これが液相に戻る際に赤外線として宇宙空間に放出される。」

 

 

(おわり)

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