初日の出 アセンダントの新鮮さ

  • 2017.01.02 Monday
  • 09:03

日の出のタイミングは毎日のことです。

わたしは家の窓から見える朝日の写真をツイッターに時たまあげています。

写真を思わず撮りたくなる日とそうでない日との違いは何だろうかと考えると、晴れているかどうかという区分けではないですね。

曇っていても隙間からすごいオレンジ色に見える日、雲の色が薄ピンク色の日、濃い青色と朱色がグラデーションでつながる日とか。

この空はあまり見たことないなとか、こんなふうに見えるのは今日だけかも、と感じる日に写真に撮ることが多いみたい。

 

  

 

  

 

 

初日の出、全国的に天気がよかったようですね。

わたしは朝8時頃のテレビで見ましたwww

 

この日の出が2017年初めての新しいヤツ!

これが一年の始まりだ!

そんなふうにいつもとの違いや、新旧を切り分ける気持ちは見る人の持つ感覚です。

 

今日はずっと読んでいる本を読み進め、たまたまアセンダントについての記述を読みました。

出現、出てくる、現れる。

アセンダントはその象徴であります。

 

何かが出てきた!

という気づきというのは本人の中ではクッキリしていなくて、周囲の方が気づいたり注視するものだなと思います。

 

見慣れた明るさの中に、いつもより明るく眩しいようなものが新しい刺激として目に飛び込むとき。

その存在が新たな光を持ち込む、それが「誕生」や「始まり」や「若さ」「勢い」を感じさせる。

見る人の中でいつしか失われていた何かを、新たに呼び起こす。

赤子の誕生なんてまさにそれですよね。

みんな成人して、単調に繰り返される日々の中に生まれてくる赤子。

その一つで、新しい日々が始まると感じるのは不思議ですね。

 

 

 

牡羊座や火星や1室の意味は、本人にとって当たり前とか無自覚で、周りにとって気づきや驚きや発見となる。

何かの出現や到来が、活気づけになる。

火付けの効果。

ワクワクする、若さを取り戻す、怒らせるとか、気に障るとかもその一例ですね。

 

  

 

  

 

  

 

無から有

って、だいたいは見ている側の感じ方なのですね。

見られる方はジッとしたままでいたとしても、そこにひょっこりきた誰かが勝手に発見して、感銘したり。

いつもと違うな!

って感じたときに何かが始まるような、何かが再び生まれるような。

  

 

 

朝の風景を見たときに、今日はどんな一日になるのかな?、という予感は自分の中に生まれる。

昨日とおんなじかな、、、って日が多いですか?どうですか?

新鮮さが見つかるとき、今年はちょっとメモしておきましょうか。

 

初日の出、初詣でどころか、まだ一歩も外に出ていません。

今年初めて一歩出たときの感じを覚えておこうかな。

 

(おわり)

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