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  • 2016.01.08 Friday
  • 11:54
みねんこです。前記事(http://nonakaba.jugem.jp/?eid=112)で有名人のホロスコープを読むというか、個人天体を調べる作業をしていたことを書いたののつづきです。

この頃は自宅にパソコンがなかった、スマホもなかったので、市販本の巻末の天文暦を見て調べていました。有名人はどのみち出生時間がわからないのでハウスを考えることもないため、円いホロスコープにする必要はなかったのです。でも文章だけだとサッと見てサインがわかりにくいので、10天体の記号とサイン記号を小さな表にしてページのはじめに書きました。
表は3列3段で、最上段が左から天王星・土星・海王星、中段が左から火星・太陽・木星、下段が左から水星・月・金星です。そして表の上の中央に冥王星を書き足しました。中央列を冥王星・土星・太陽・月の縦ラインにしたかったのです。左は活発な天体、右は受け身の天体のイメージです。

個人レッスンを受けていた向真希先生にノートのことをお話ししました。コツコツやる点は褒めていただいて嬉しかったです。しかし、このままだと円いホロスコープに天体が配置される様子に触れることができない、というアドバイスをもらいました。なるほど、そうです。占星術的ではないですね。
そこで出生時間がわかる人のチャートを見なければと思い、背に腹は代えられず周囲の人たちに協力を願った次第です。家族、親族、友人、その友人など頑張っても30人少々。この必要性のおかげで、大人になって始めたひそやかな趣味を周囲に少しずつ開示することになりました。そういうものに時間とお金を割いているということ、けっこうマジなことも合わせてカミングアウトする羽目になります。わたしにとってひとつの通過儀礼でした。

パソコンはあるけどソフトはないので無料サイトでチャートを出していました。プリントせずにやはりノートに。チャートはフリーハンドで円とハウスと天体を模式し、引き出し線でサインと度数を書きました。アスペクトは色ペンで結びました。
いま考えると面倒な作業ですが、以前のノートよりもホロスコープが一瞥できるので進化したことを喜んでいました。書き出す項目をワークシートふうに作成したものに相変わらず手書きでした。

人に渡すにはそういう配慮が必要だということも、おそまきながら発見します。また、あまり説明的じゃなくて、理解されやすい文章にまとめる必要があります。用語を省くことと、断定的でなく失礼にあたらない表現にすることを工夫しないとなりません。アスペクトがこうだから、、、サインがこれだから、、、という解説部分を最低限にしないと、とてつもなく読みにくい長い文章になりますよね。知識を披露したい欲求や自己満足は犠牲にしなければなりませんです。
オカルト的なものにとられたくなかったので、表現できることも一般的な平易な内容になります。まぁ、ドラマチックな感想をフィードバックされるほどのものにはなりにくいですね。ということで、反応も平凡でいまひとつ楽しめなかったので終了しました。

(つづく)

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  • 2020.02.13 Thursday
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