また今年もハロウィンが来る 子ども4室とオトナ11室 

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 12:20

みねんこです。

2015年のこの時期、灯台屋さんでの初めての占星術ワークショップ「若草物語」をやりました。

天秤座のフェミニンなリーダーシップを象徴する物語をデビューテーマに選んだのは、占星術ベースの自己表現として、自分自身の天秤座太陽が扱いやすかったのかもな。

若草物語1


原題は「リトル・ウィメン」。戦争のために家を離れた父親に続いて物語後半ではそのサポートで心の拠り所である母親も不在がちに。

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日食ナイト 自分プレゼン大会 

  • 2017.08.23 Wednesday
  • 12:48

みねんこです。昨日8/22は獅子座の新月でした。獅子座にあるノースノード(ドラゴンヘッド)のそばでの新月は、皆既日食として観測されました。ネットに上がった写真たち、きれいですね。ダイアモンドリングのようだったり、黒く燃える太陽に見えたり。

 

東京での日食チャートは、アセンダントが獅子座、日食(太陽と月のコンジャンクション)は2室で、牡羊座MCそばの天王星がタイトい120度のトラインです。

日食現象は、拠りどころとしていた太陽、誇り、重要性、支え、権威、価値などの輝きが一時的に失われる時間のよう。

自分らしさを発揮するために、古い制約を取り払って、自由に解放されて新しい太陽が復活する。

 

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ももたろう 5室のドラマ 主役について

  • 2017.03.18 Saturday
  • 09:08

みねんこです。

以前、ニコプラネット(http://nicopla.net/category/monthly/)の、水瓶シーズンの赤ペン占い(天秤さんを担当した分)を書きました。

ソーラーハウスで5室にある水瓶座太陽をイメージするわけです。

天秤座を自分自身1室と考えたときに、水瓶座は5番目なので5室の運気を考えたわけです。

 

そのとき不意に桃太郎の歌が思い浮かびました。

  おっ腰につっけたー

    キッビだんごー

     ひっとつー わったしーにくっださっいなー

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風のハウス 3-7

  • 2017.01.15 Sunday
  • 08:31

みねんこです。

ホロスコープの3室では、コミュニケーション、思考、言葉、情報処理、教育のほかに、兄弟姉妹を見ることがありますね。いま読むブライアンクラーク先生の本では「sibling system」という考え方をとおして、幼少期の家族関係の中で作られる「わたし」という意識について解説されています。

その子らしさが形取られていく過程では兄弟姉妹とのコミュニケーションを通して学びとること、競い合うこと、協力し合うことの影響はとても大きいものです。

 

siblingと英和辞典で引くと(男女の区別をつけない)兄弟のこと、兄、弟、姉、妹、とありますが、この本では兄弟姉妹に限らず「近親者」といった意味で使われています。つまり、チャート主と親子関係(保護する親−される子ども、タテの関係)にある両親を除外した家族たち(家族グループにあるさまざまな分担や個性、ヨコの関係)を指しています。祖父母がある場合のほかにも、近くに住んで行き来の頻繁な親類のオジ・オバ・イトコたちまでに、拡張した家族感覚を持つ人もいると思います。

 

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眠りで降りる IC 安心感、立て直し

  • 2017.01.03 Tuesday
  • 09:06

本を進めてICのところを読みました。

 

アセンダントが初日の出なら、その回転を作り出して円環を押し上げるのはICのようにも見えます。

もっとも下がった天の底ICにおいて、下降が反転して上昇が始まります。

4室は眠りの場所で、そこで記憶の中のものが脈絡を切り離されて、遠近感や関係性の定位置を失って、ヘンテコな情景やストーリーとして立ち上がる。

 

理性的な思考と虚構の夢は正反対のように感じますが、これは日中抑えているもう一人の自分の思考かしら?、現実と切り離されて、一人になっているときに見えるもう一つの理想かしら?

でももう一度作ろうとしても同じものを意識的に作れないんですよね。

繰り返し見る夢も不意のこと。

 

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初日の出 アセンダントの新鮮さ

  • 2017.01.02 Monday
  • 09:03

日の出のタイミングは毎日のことです。

わたしは家の窓から見える朝日の写真をツイッターに時たまあげています。

写真を思わず撮りたくなる日とそうでない日との違いは何だろうかと考えると、晴れているかどうかという区分けではないですね。

曇っていても隙間からすごいオレンジ色に見える日、雲の色が薄ピンク色の日、濃い青色と朱色がグラデーションでつながる日とか。

この空はあまり見たことないなとか、こんなふうに見えるのは今日だけかも、と感じる日に写真に撮ることが多いみたい。

 

  

 

  

 

 

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見える4室 見えない4室

  • 2017.01.01 Sunday
  • 11:13

2017年 あけましておめでとうございます。

札幌は穏やかな天気です。

 

 団らんの茶の間

 

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5室 土星 喜びの基盤 他の誰のものでもない物語

  • 2016.12.18 Sunday
  • 08:37

みねんこです。わたしのトランジット土星5室の振り返り(http://nonakaba.jugem.jp/?eid=358)のつづきです。

 

5室と言えば獅子座、ギャラリーやステージがあるといい期間でしょう。

人に向けて自分を語る体験をするときに、話し手の自分はステージに立ち、聞き手がギャラリーであるのかも。

聞き手の思惑、こういう言い方をした方が喜んでもらえるとか、この言い方は分かりにくいとか、そういうことを気にしないで主観のみで話す時間。

5室は北半球、獅子座は前半サイン、プロフェッショナルなパフォーマンスじゃないと思う。

自己暗示でそんなマインドになってHAPPYについて気持ちよく話せば、ただ聞いてもらえるだけでもいいんじゃないかしら。

 

ここで大事なのは人目を気にしないで楽しさについて120%語ること、自分の喜びを肯定する自分の力を感じること。

深く考えすぎずに気の合う人に話せばいい。

 

 

 

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トランジット土星が5室を抜けました

  • 2016.12.16 Friday
  • 11:58

みねんこです。

わたしの6室カスプは射手座18度38ですので、トランジット土星(いま19度)は完全に6室に入りました。

天文暦を見ると12月7日が移動のタイミングです。

5室カスプは蠍座8度49で、2012年12月23日に土星が入ってきました。

2013年3月20日〜9月17日は逆行のため4室に戻っていますが、5室土星期間はざっくり4年間にわたりました。

長かった、楽しかった。

 

5室は創造や自己表現や恋愛の領域などと言われますが、獅子座の理想的なメンタルや自信を持って「わたしを見て!」と発するのはなかなか難しいものですよね。

3年前に受講したユキコハーウッドさんのオンラインセミナーでは5室のキーワードで、童心、子どもの純粋な遊び心、ワクワク胸躍ること、などと教わりました。

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旅立ちの5室 9室の飛翔

  • 2016.12.06 Tuesday
  • 11:55

みねんこです。

5室は旅立ちの時の表示でもあるんだなと思いました。

北半球なので目に見えにくい部分であると思うのですが、安全なHOME/居場所から一歩出ようとする気持ちが、4室から5室への移り変わりの背景にあります。これは親や兄弟姉妹の考え方とちがうこと、あまり賛同されないことでも、自分には大事なテーマだからやってみたい!という自発性です。

 

心の中ではとてもワクワクしますね。未知なる冒険への出発です。

日中は家の外で、家族たちの知らない世界に遊んで、夕暮れになると我が家に戻る。家の外で友だちと遊ぶようになったり、部屋で絵を描いたり本を読んだり音楽を楽しんだり、自分の時間の使い方を自分一人で決めようという自立の心の芽生えは、遊びや憧れや夢見と関係しそうですね。

 

 

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