ソーラーハウス6室が魚座/ 天秤座の太陽を輝かすための浄化時間

  • 2018.02.16 Friday
  • 12:40

みねんこです。天秤座に太陽がある場合、ソーラーサインハウスで考えると6番目の魚座が6室になります。

 

6室は健康管理、労働条件、能力訓練などの意味があり、環境を通して自分自身の調律をする場所です。

コンディションを整えておくと、新しいことにチャレンジする余力も生まれます。無理をしすぎたときは、回復のための処置をしたり(受けたり)、自分に適したスタイルを考えたりする機会になります。

 

わたしの場合、若い時期には体力と気力でカバーできたいたんだな、ということが年を重ねて、勢いが衰えてからやっと分かりました。

頭ではそういう現象があると分かっていても、実際に不調や衰えを体験すると、いやいや分かっていたつもりだったけど、こういうことだったのか、、、と気落ちします。陰りが出たときに、健やかだった日常を有り難いことだったのだと知る。

 

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2018星遊びしよう トランジット土星が6室の星回り

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 10:44

みねんこです。今日1月3日は札幌市内で星茶することになりました。

年末に呼び掛けたところ、心理占星術デイ!でカフェロッソに来たことのある人たちが反応してくれて、わたし含めて4人でカフェで待ち合わせとなりました。

土地勘が無いのでお店選定をお願いしたら参加者の誰もまだ行ったことがないところになりワクワクです。

 

そして明日1月4日は

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ゴリラ研究と象徴。 MC-IC軸のこと。

  • 2017.12.04 Monday
  • 12:08

みねんこです。いま読むのはゴリラの本。人類学、霊長類研究の山極寿一先生、「「サル化」する人間社会」です。

 

 うほっ うほ

 

霊長類学は日本で創設された領域だそうです。

人間以外の霊長類(オランウータン、ゴリラ、チンパンジー、ボノボなど)を対象として人間の進化を考えようとする学問であり、人間の本性は何に由来するのかを霊長類の研究を通して明らかにしようという目的があります。

 

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また今年もハロウィンが来る 子ども4室とオトナ11室 

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 12:20

みねんこです。

2015年のこの時期、灯台屋さんでの初めての占星術ワークショップ「若草物語」をやりました。

天秤座のフェミニンなリーダーシップを象徴する物語をデビューテーマに選んだのは、占星術ベースの自己表現として、自分自身の天秤座太陽が扱いやすかったのかもな。

若草物語1


原題は「リトル・ウィメン」。戦争のために家を離れた父親に続いて物語後半ではそのサポートで心の拠り所である母親も不在がちに。

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ソーラーリターン図のサイクルについて

  • 2017.10.06 Friday
  • 11:58

みねんこです。そろそろ太陽回帰、ソーラーリーターン、お誕生日なのです。太陽はかぞえで天秤座28度。リターン図の太陽のハウスを見てみると

2014/12室、 2015/8室、 2016/5室、 2017/3室(今回)

 

リターン図の太陽のハウスには周期性(サイクル)があります。リターン図の太陽の配置は、ホロスコープの中を時計回りに移動します。

このサイクルをざざーーーっと振り返ってみると下のようになります。

 

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日食ナイト 自分プレゼン大会 

  • 2017.08.23 Wednesday
  • 12:48

みねんこです。昨日8/22は獅子座の新月でした。獅子座にあるノースノード(ドラゴンヘッド)のそばでの新月は、皆既日食として観測されました。ネットに上がった写真たち、きれいですね。ダイアモンドリングのようだったり、黒く燃える太陽に見えたり。

 

東京での日食チャートは、アセンダントが獅子座、日食(太陽と月のコンジャンクション)は2室で、牡羊座MCそばの天王星がタイトい120度のトラインです。

日食現象は、拠りどころとしていた太陽、誇り、重要性、支え、権威、価値などの輝きが一時的に失われる時間のよう。

自分らしさを発揮するために、古い制約を取り払って、自由に解放されて新しい太陽が復活する。

 

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ももたろう 5室のドラマ 主役について

  • 2017.03.18 Saturday
  • 09:08

みねんこです。

以前、ニコプラネット(http://nicopla.net/category/monthly/)の、水瓶シーズンの赤ペン占い(天秤さんを担当した分)を書きました。

ソーラーハウスで5室にある水瓶座太陽をイメージするわけです。

天秤座を自分自身1室と考えたときに、水瓶座は5番目なので5室の運気を考えたわけです。

 

そのとき不意に桃太郎の歌が思い浮かびました。

  おっ腰につっけたー

    キッビだんごー

     ひっとつー わったしーにくっださっいなー

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風のハウス 3-7

  • 2017.01.15 Sunday
  • 08:31

みねんこです。

ホロスコープの3室では、コミュニケーション、思考、言葉、情報処理、教育のほかに、兄弟姉妹を見ることがありますね。いま読むブライアンクラーク先生の本では「sibling system」という考え方をとおして、幼少期の家族関係の中で作られる「わたし」という意識について解説されています。

その子らしさが形取られていく過程では兄弟姉妹とのコミュニケーションを通して学びとること、競い合うこと、協力し合うことの影響はとても大きいものです。

 

siblingと英和辞典で引くと(男女の区別をつけない)兄弟のこと、兄、弟、姉、妹、とありますが、この本では兄弟姉妹に限らず「近親者」といった意味で使われています。つまり、チャート主と親子関係(保護する親−される子ども、タテの関係)にある両親を除外した家族たち(家族グループにあるさまざまな分担や個性、ヨコの関係)を指しています。祖父母がある場合のほかにも、近くに住んで行き来の頻繁な親類のオジ・オバ・イトコたちまでに、拡張した家族感覚を持つ人もいると思います。

 

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眠りで降りる IC 安心感、立て直し

  • 2017.01.03 Tuesday
  • 09:06

本を進めてICのところを読みました。

 

アセンダントが初日の出なら、その回転を作り出して円環を押し上げるのはICのようにも見えます。

もっとも下がった天の底ICにおいて、下降が反転して上昇が始まります。

4室は眠りの場所で、そこで記憶の中のものが脈絡を切り離されて、遠近感や関係性の定位置を失って、ヘンテコな情景やストーリーとして立ち上がる。

 

理性的な思考と虚構の夢は正反対のように感じますが、これは日中抑えているもう一人の自分の思考かしら?、現実と切り離されて、一人になっているときに見えるもう一つの理想かしら?

でももう一度作ろうとしても同じものを意識的に作れないんですよね。

繰り返し見る夢も不意のこと。

 

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初日の出 アセンダントの新鮮さ

  • 2017.01.02 Monday
  • 09:03

日の出のタイミングは毎日のことです。

わたしは家の窓から見える朝日の写真をツイッターに時たまあげています。

写真を思わず撮りたくなる日とそうでない日との違いは何だろうかと考えると、晴れているかどうかという区分けではないですね。

曇っていても隙間からすごいオレンジ色に見える日、雲の色が薄ピンク色の日、濃い青色と朱色がグラデーションでつながる日とか。

この空はあまり見たことないなとか、こんなふうに見えるのは今日だけかも、と感じる日に写真に撮ることが多いみたい。

 

  

 

  

 

 

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