心とIC

  • 2019.11.29 Friday
  • 20:00

みねんこです。

最近読んだ本たち

 峭餡箸鮃佑┐討澆茲Α弑極楴 ちくまプリマー新書2016年

◆峪犲圓論犬ている 見えざるものと私たちの幸福」岡田宗鳳 筑摩書房2016年

「脱文明のユートピアを求めて」リチャード・T・シェーファー ウィリアム・W・ゼルナー 筑摩書房2015年

 

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火エレメントの高貴さ

  • 2019.09.20 Friday
  • 21:30

みねんこです。

いま読む本は「火と文明化」ハウツブロム、1999年。人と火の関わりについての本です。

火エレメントと火星のイメージが広がってきました。

 

 

調理や製造など加工作業の火、動力として機能する燃焼など役に立つ火となるには、人びとが火の適切なコントロールを覚えないとなりません。

コントロールのない火は、暴力や破壊の行為と結ばれます。

 

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細胞の核に所有するすべての情報を、、、 まだ出していないアレを、、、

  • 2019.04.18 Thursday
  • 12:17

みねんこです。今読む本から、牡牛座天王星のイメージが湧く部分(生物学者の文章)をご紹介します。

 

わたしたち(他のあらゆる動植物も含めて)の小さな細胞が、ひとつの生命機構としての「わたしという個」をつくっているモデルの説明なのですが、人間社会につながる話であるなぁと思います。

 

全体主義や画一化した組織機構はいやだ、もっとわたしらしさを滑り込ませる余白部分(自由)があって欲しい、と思ったりしますが、自分の体内でこういう分子が活性するとどうなるでしょうか。

という想像が膨らみます。

 

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フィクションの力  わたしの海王星・木星

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 12:23

みねんこです。
昨日のお昼に「終わり」とかその後の時間について書いたブログをアップしました。
そして夜になって、好きな作家が亡くなったことを知って、たくさんの思い出がでてきました。
TLにもたくさんの言葉が出てきましたし、走馬灯のように、、、って思ったところです。

 

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小石が語ることに静かに耳を傾ける 地球の中心から宇宙へ

  • 2018.09.29 Saturday
  • 19:56

みねんこです。

いま読んでいる本。

「小石、地球の来歴を語る」 ヤン・ザラシーヴィッチ 2012年 みすず書房

 https://www.msz.co.jp/book/detail/07683.html

 

地質学者さんの書いた本です。イギリス、ウエールズ地方のスレート(石の種類)解析が専門の研究者。

読み物風になっているので基礎知識がない部分も想像しながら引き込まれます。

 

手のひらの真ん中にコロンと乗る小さな石ころが主役で、その石ころに詰まっている要素はどんな道筋を通ってきていて、いまここに転がって手に取られたのか。

石ころの歴史物語が13章に分けて書かれていて、その始まりはビッグバン、138億年前。

そして銀河系にできた分子雲から太陽系が作られ始めるのが46億年前。

中心の原始太陽とそのまわりの星屑や塵たちが引き合ってグルグル回り太陽系の惑星たちの原始の形もできてきます。

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週末は図書館 「地下鉄道」 海王星

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 12:09

みねんこです。

二週に一度のペースで区立図書館へ。週末に図書館に行くのは小、中学生のころと同じだなぁと思いました。推理小説、大衆小説、活字好きの母の影響です。

 

大人になってから母の本選びを聞いて驚きました。背表紙を見てなんとなく手にとってパラパラと早めくりして活字の並びを「感じとって」好きそうな本かどうか、借りるかどうか決める。

作家名やタイトルがまずは目に入るのですが、二十年におよぶ図書館通いで何を借りて読んだか、内容がどうだったか、九割がた忘れているとのこと。面白かった本もあらすじをあまり覚えていなくて、印象的なシーンを脳内映像で覚えているらしい。知っている話と似ているなと感じながら読み進め、そのシーンまで行って、読んだことある!と認識する。

背表紙と活字模様で同じ本を引きがちなので、読み始めてコレはツマラナイと思って中断した本も、またうっかり借りちゃうらしいです。

これを読んでみたらどう、これが面白かった、などと読書内容の会話が母とほとんどなかったわけがなんとなく理解できました。

 

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いま読む本に。 風エレメントと時代の陰。

  • 2017.11.24 Friday
  • 12:38

みねんこです。いま読む本からメモ。

 

「魂の保護とは、深刻な葛藤がある場合、どちらの側にも立たないことをしばしば意味する。矛盾や逆説をそのまま抱擁できるほど心の領域を広げることが必要なのだ。」

 

なるほど、だから大体の心というのは広げていく体験をするために、初めは狭くできているものなのか。

わたしは魂そのものではなくて人だもんな。と思いました。

 

この本はおよそ25年前にアメリカでベストセラーになったとのこと。男女の更年期の声を集めたルポです。

当時は医学の世界でも中年期の精神的な落ち込みは性格や暮らし方からくる個人の問題であるという扱いだったようです。

歳をとるとそういうもんですとか、考え方や行動を変えれば改善されるとか、女性はヒステリックになるらしいとか、男性にはそういう変化はないとか。世間で考えられていることが基準となっていて、クリニックなどでも個人個人の陰になっている(陰にしてきた)部分について落ち着いて話すことは難しかったそうです。

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塩野七海さん  個人サインの個人天体

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 13:04

みねんこです。先日こちらの本を読みました。「生き方の演習 若者たちへ」塩野七海 

塩野七海さんの作品はほとんど読んだことがないのですが、若者たちへ向けたメッセージを通して、彼女が歴史エッセイを書くようになる道筋、なぜ長く書き続けられるかの理由が伝わってきました。

 

 

自分の感覚を通して社会を読むこと、情報におぼれないためにまずは自国語でしっかり思考とコミュニケーションができるようになること。

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木星のあらわす希望

  • 2017.08.28 Monday
  • 11:59

みねんこです。映画を観ました。「DANCER」セルゲイ・ポルーニン
(ごく軽くネタバレかも、これから見るのを楽しみにして居る人は読まないでね❤︎

 

幼い可能性を開くため、彼の進学と成長は家族みんなの夢でした。進学資金捻出のために家族メンバーは外国へ出稼ぎに行きますが、自分が頑張れば、夢に到達すれば、再びひとつになって暮らせるはず。そう信じて、英語をまったく話せない状態でロンドンのスクールに寄宿。家族時間はバラバラになりますが、期待が後押しするエネルギーになり9才の少年はバレエを踊る喜びにあふれています。

別格の輝きを放つ彼は飛び級してアッというまに有望ダンサーに。家族の夢も膨らみます。

 

わたしは家族の物語として引き込まれていきました。あとで彼のチャートを見てみると、蟹座木星、そこにオポで山羊座土星海王星の合。とても蟹座木星の要素満載な物語だという感想です。

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シンクロ率 「眼の隠喩」「残像」

  • 2017.07.28 Friday
  • 12:40

みねんこです。

火星が蟹座に入った6月初め、蔵前の本屋さんに行きました。家から30分はど歩く散歩距離です。筑摩書房の在庫僅少本フェア「さすらいの蔵前ちくま書店」というコピーに惹かれて。

https://twitter.com/koya_books/status/886064097543954435

https://twitter.com/minenco_a/status/868708477945888768

https://twitter.com/minenco_a/status/868701152359010304

 

ここで買ったのがこちら「眼の隠喩」多木浩二

https://twitter.com/minenco_a/status/890055231089725441

もう一冊の文庫本は「宗祖ゾロアスター」前田耕作

文庫ではありませんが、階段の踊り場で赤札価格で購入したのが

「フローラの十二か月」ジャン=マリー・ペルト

https://twitter.com/minenco_a/status/883455116191293440

もう一冊は「メートル異聞 子午線」ドゥニ・ゲージュ

お財布にお金がなくて、急きょコンビニATMへ行きました。どれも読みたくて奮発しました。

 

 

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