週末のきろく

  • 2016.05.23 Monday
  • 20:01
みねんこです。

土曜日。
歯医者へ。奥歯の土台を作った。いよいよ次回はブリッジ入れる。完成!
でも他の歯の治療がはじまる。
歯の治療は週一回の通い。時間がかかる。
チェックしてもらったら自覚していた部分以外にも要治療のポイントが発覚する。
アチコチいっぺんに治療できないもんね。噛める歯がなくなるから。
というわけで、ここ右奥が終わったら、左の上に移行です。

スー先生の青い本とコーヒー。海王星と冥王星のイントロダクション。
分からない単語は飛ばし読み。たはは。

夜中に電話が鳴り目が覚める。
ー起きてた?
  うんにゃ電話で起きたよ。
ーああゴメン、すんませーん。明日は早いの?
  うん9時に出て川崎へ行くの。星占いに。
ーえー、それは大事だ、おやすみー。
  おやすみー。
ーがんばってー。
明日の用件が無ければ、深夜2時半のデニーズに出かける流れでした。
帰らずにもう一軒どこか探しているんだろうな。誰かほかの人に電話してるかな?

日曜日。
武蔵新城の灯台屋さんへ。
午前に心理占星術セッション1件、午後に水のハウスのワークショップとザ獅子座の復習会。

2週前のチャリティイベントで鑑定した方のご紹介、GW明けにセッション希望のメッセージが届きました。
60分でお受けしました。やはりこれくらいがおさまりが良いです。

ワークショップではスー先生のお話しのインパクトもシェア。
冥王星レクチャーから8室のイメージを深めました。っていうか広がった感じかな。
ザ獅子座の復習会は28日も企画してます。
今回のホワイトボードをちょっと見せちゃおう。


 水のハウスWS 引きで写して
  晶さんの夏っぽい帽子を入れてみた

獅子座ライツの3人が来てくれて、夕方もずくさんと5人で近所の「とりけん」さんに。
もずくさんと叶さんと3人になったら、お代わり?、のサイクルが早くなって、軽くのつもりが23時まで。
楽しそうな3匹のライオンを眺めているのもオツデスネ。
アフターまで込み込みで、なんとなく遠かった獅子座の理解が深まった1日でした。

(おわり)
JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

春分の日に

  • 2016.03.20 Sunday
  • 09:59
みねんこです。
フェイスブックに3年前の春分の日の投稿の通知がありました。

“春分、お彼岸、お墓参り。
浅草〜田原町〜かっぱ橋道具街、あたりの中通りにはお寺がいっぱい。
墓地の塀の向こうからお線香ふわり。早い桜も咲きだして、いい日です。”
2013.3.20

このときはまだ、サビアンシンボルのトークライブに行き始める前で、関口シュン先生の心理占星術講座を受ける前です。つまり、いまわたしがツイッターやフェイスブックで繋がりを持っている占星術方面のかたたちのほとんどと知り合う前ですね。
この春分点でパチッとスイたわけではありませんが、思いつきで4月初めのトークライブにお邪魔したのが運の尽きでした。そこに自分なりの楽しさがあり、10ヶ月後の星茶アイデアに繋がります。
このお彼岸投稿は、のちのことをまだ知らず、みねんこです、と世に名乗る前の懐かしい投稿ですわ。

この年の春分図(20:02くらい)を見てみると、
アセンダントが天秤座の終わり、わたしの太陽に重なる。
太陽は6室カスプ3度手前で、アセンルーラーの金星魚座28度と合。火星と天王星が牡羊座6室に。
土星は蠍座の前半で逆行し1室にある。そしてわたしの金星に合に。
月は蟹座8度で9室にある。蠍座土星1室、魚座カイロン水星5室とグランドトラインに。冥王星とオポジション。
風エレメントは双子座木星8室だけ。

自分の出生図へのトランジットで考えると、天秤座と蠍座に個人天体が集中していて、
水瓶座の火星も蠍座の月とスクエアであるので、個人天体すべてがトランジット蠍座土星の影響を強く受けている1,2年です。ここに「運の尽き」があったのですねえ。

運の尽き :命運が尽きて最後の時となったこと。運の蹲(つくば)い。(コトバンクから)

これが人生最後の時というわけではありませんが、例文にこういうのが上がってます。
 「ここで見つかったのが運の尽き」
 「欲に目がくらんだのが運の尽き」
 「このロープが切れたら運の尽きだ」
人生の最後というより、何かの到来を察知したような観念したような雰囲気ですね。土星の象意である、終焉、一区切り、ともリンクしそうです。命がまだ続くのなら、一区切りのここがリスタートになります。リセットではない。そこまでの軌跡が消えて無くなるわけではない、無かったことになるわけではない。
土星の働きは、軌跡のある地点で線引きして仕切り直して、新たに始めるというイメージだと思います。出来事としてはTheエンドのようでも意識上は仕切り直しのリスタート。

わたしの場合、なにが仕切り直しになったか。蠍5室に潜んで一人で楽しむ占星術学習から、コワゴワながら外に出てみる。そこで「みねんこ」と自己紹介してみる。占星術に興味を持つ前から使っていたツイッターアカウントでしたが、その文字列を音に出してみたことはありませんでした。自分で名乗ったら、自然と周りがそう呼んでいく。

出生図の11室に双子座の土星があります。SNS上での仮の名乗りが、放課後のわたしになり、もうひとつのわたし、ちょっと自由なわたし、手探りのわたし、場所を求めるわたし、語り出すわたし、、、そういうふうに土星の方向に踏み出した感じですね。土星といってもこれはまったく職業や収入と関係なく、プライベートの遊びです。トランジットの土星に刺激されて、5室の遊びをやる、見返りがなくても上手くいく確証がなくても楽しそうなやってみる、本気で遊ぶという感じだったかもしれません。お金を使って遊んで学んだわけなので、遊ぶためには働かないとな、という意識を確認したころかもしれません。



 二週前の星茶でMさんにいただいた枝もの
  花が咲きました ヒメミズキらしい

3年前のチャートを見て気づいたのが、蠍座の中ほどにあるノード。これが天秤座、乙女座と移動してきています。ノードが個人天体群をトランジットしていたことと、この3年間にいろいろご縁を広げようという気持ちになったのは関係していそうです。ま、天体の移動を持ち出さなくても、楽しいからもうちょっとひろげてみようというテーマができて、気持ちが外向きになれば、人と知り合って、その人に連なる人たちと遭遇するチャンスも増えるので自然なことかもしれませんね。

さて、今日もリンクを張ります。心理占星術を一緒に学習する仲間たちとの実験室企画、二コラボのサイトです。春分の日リリース、きっと太陽が牡羊座にイングレスする瞬間にオープンなのかな?
http://nicopla.net/
こちらも心理占星術をそれぞれに楽しむ方法を探求するあそびです。
今年の春分図は射手座の火星と土星が5室に、ばっちりですね!ここからまた楽しい縁がユルユルと広がりますよう、どうぞよろしくお願いします。
(おわり)

JUGEM
テーマ:星占い・星読み・占星術

ブログを書いて

  • 2016.01.15 Friday
  • 12:16
みねんこです。
10月の終わりからこのブログをはじめたので、もう少しで3ヶ月が経ちます。

それまで占星術のことは、ふとしたときに浮かぶアイデアや自分のための整理としてノートや手近な紙に書いていました。文章よりも図に近いものです。思いついた短いフレーズをいくつか書いて、そこから連想した単語、反対の意味、言い換えなどを矢印や引き出し線で結んだようなものです。思いつくままに手を動かしていくと頭の中が自由になり、正しいかどうか分からないイメージも最後に「?」をつけて曖昧な部分に答えを出さないままにどんどん書けます。言い換えや、連想が飛躍しすぎなときがあって、書いていて楽しいのはまさにそういうときです。わたしが見て分かればいい程度の結構ぐちゃぐちゃなメモです。

人に話すときは相手のリアクションを見ながら補足したり、言い換えたり、聞いてみたりできるので割り合い自由な発想で話せます。自然に相手の考え方も出てきたりするのでそれもおもしろいです。調子が出るとどんどん脳内の飛躍傾向が出ます。そういうときは「っていうか」をたくさん言って、その時に言ったことにもっと何か言い足したくなります。もっと調子が出ると相手の言ったことにも、勝手にどんどん飛躍した連想をのせていきます。これは話していて気持ちいいですが、あとで話しすぎたなと反省モードになりますね。

ブログとなると読んだ人に「は?」「で?」と思われる形でのせるのは恥ずかしという意識が働いて、意味が通じるものにしようとなるので連想としては不自由です。最近はそれをやりすぎているなと思います。
これって間違っているかもしれないけどとりあえず書いてみよう、は難しくなります。文章では「と思います」「みたいな感じです」「という気がします」「と感じます」「ではないでしょうか」「かもしれません」「ということかしら」が多用された曖昧な書き方になります。


 11日 げつようびの日の出です

天秤座の性質でしょうかリアクションが気になるんですね。意味が通じるかどうか分からないなと思いながらコミュニケーションするのはちょっと居心地が悪く、向こうにいる誰かとの距離感がはかれないのは少し不安です。近すぎるのも怖いし、遠すぎるのも詰まらないし。
ブログを書いて意識するようになったのは、最終的に違う感じ方や意見になったとしても自分としてはそう考えちゃったことだから仕方ないんだもん、てきに向かい側の牡羊を取り入れるクッションです。自分の飛躍気味のアイデアを表現しながらそれを客観的なひとつの考え方として聞いてもらい、相手も自由にそれを受け止めるという組み立て方をイメージしてできるだけ脳内の自由方向に頑張ります。こういうので、セッションやWSをするときのスタイルに変化が出たなと思います。

拡張や視野の広がりをあらわす木星が秋から出生図の3室を運行中です。書く機会、しゃべる機会がプライベートで増えてますね。考え方や表現の仕方が新しく広がるときですね。トライ&エラー、やりすぎくらいでちょうどいいかな?

(おわり)

好きなものあつめ 組み合わせ

  • 2016.01.09 Saturday
  • 10:27
みねんこです。自習方法の記事をタラタラ書いて3本めです。今日は心理占星術のことです。

周囲(といっても一部の人)に大人の趣味活動をカミングアウトしたところで、知人にサンプルになってもらってチャートを読みだしたのと同じころに心理占星術の学習をはじめました。nico先生のブログを読んでいて案内のあった2日間の初級講座を受けました。ここで新しい観点でチャートをとらえ直しながら、サインや天体の意味やイメージがぐっと広がる感じがありました。これがわたしには合っていました。
心理学や精神分析にはあまり馴染みはありませんでしたが、たまたま数年前に数冊の読書経験がありました。カレン・ホーナイ、エーリッヒ・フロムの本を読みこむ機会があり、その本で感じていたものと心理占星術の知識や技法がうまくリンクしたと思います。ようするに好きなものの幾つかが合体できる状態になったのです。というわけで、ここから結構なのめり込みのはじまりです。

続けて受講した講座の中でジャンルにとらわれずいろいろな本を読むことを勧められたので、占星術の本だけではなく興味のあるものも読むようになりました。とはいえ、へそ曲がりなところがあるのでフロイトやユングや河合隼雄は読みませんでした。正直なところ興味はあったのですが関連図書が多すぎて著者を選ぶことが難しかったのと、本格的な書籍を読むには敷居が高く時間がかかりそうで、というのが理由です。読まず嫌いのようなものですね。とりあえず好きなジャンルを読みました。歴史や宗教思想の概論的な読みもの、伝記や自伝や発達の読みもの、好きな作家の小説など。学生のころに世界史も日本史も選択せずにすっ飛ばしてきたので関連読書はなかなか新鮮でした。

そういう読書で得た感想を心理占星術に絡めて質問できたのが楽しかったし、発見も多かったです。講座を受けるうちにだんだんと興味の焦点が絞れてきたので心理学の本も読むようになりましたが、本格的なものよりも手記やエッセイのようなものが好きでした。神話の本も読みましたが、興味のあるもの好みに合うものを数点です。
学びながら自分が偏っていくのを感じていました。広く知識を得ようとして読むのですが、わたしの場合、基本的に正しい知識や基礎をまんべんなく押さえるということに関心が薄くて、自分がワクワクするもの、好きな著者、その人が参考にしていたり紹介するもの、に偏りました。まあ好きなものを寄せ集めるのでそれなりに歪になるのは自然ですよね。ジャンルも時代も背景も異なる本の中に、あ、コレって同じことを言いたいんだよね的な発見、占星術的にどういうイメージかなを想像するのが一番ワクワクしました。


 セイラー特等席

ティル式の心理占星術に触れてから、アスペクトを吉凶とか長所短所とか幸福か困難かという読み方、ソフトアスペクトとハードアスペクトの読み方の違いを暗記式に覚えることはあまりやりませんでした。(あくまでわたしの経験としてです)だんだんと性格分析よりも、どんな人生経験をしてきたかを想像することに興味がいくようになりました。月や土星の様子を両親との人生初期のかかわりや、その人にできてきた考え方や感じ方のパターンの手がかりにして、成人し社会に出てからの人間関係や仕事の変化にどういうふうに影響していそうかを想像します。

出生時間がわかる著名人で、国内外、時代、ジャンルを問わず、チャートとwikiをくらべ、生い立ちや仕事の経緯、人物評からイメージしてチャートを読むのがお楽しみになりました。心理占星術でいう半球の偏りやハウスの強調がわかるとよりイメージが広がります。社会的な影響力や業績(規模とジャンルを問わず)はチャートに出ているなという印象があります。不特定多数の人が編集するwikiに12サインの特徴やアスペクト出かたをイメージさせるキーワードや評価があるのが何ともいえずワクワクしました。太陽サインのつくる行動が周囲からよく見えやすいほどに、太陽を力強く燃焼させるほどに、仕事や生き方をとおしてあらわれるのだと考えました。
また、アスペクトは人生の幸不幸、出来不出来や評価ではなく、進み方や進ませられ方に関係するような気もしました。アスペクトをイメージさせる異なる出来事があったり、トランジットが絡む重要な転機があったり。全部、わたしの想像の中でのことですが。そういう想像や思いつきをノートに書いているうちに、人に話すようになって、今はたまにブログに書くようになった感じです。

(おわり)

サンプルを読む

  • 2016.01.08 Friday
  • 11:54
みねんこです。前記事(http://nonakaba.jugem.jp/?eid=112)で有名人のホロスコープを読むというか、個人天体を調べる作業をしていたことを書いたののつづきです。

この頃は自宅にパソコンがなかった、スマホもなかったので、市販本の巻末の天文暦を見て調べていました。有名人はどのみち出生時間がわからないのでハウスを考えることもないため、円いホロスコープにする必要はなかったのです。でも文章だけだとサッと見てサインがわかりにくいので、10天体の記号とサイン記号を小さな表にしてページのはじめに書きました。
表は3列3段で、最上段が左から天王星・土星・海王星、中段が左から火星・太陽・木星、下段が左から水星・月・金星です。そして表の上の中央に冥王星を書き足しました。中央列を冥王星・土星・太陽・月の縦ラインにしたかったのです。左は活発な天体、右は受け身の天体のイメージです。

個人レッスンを受けていた向真希先生にノートのことをお話ししました。コツコツやる点は褒めていただいて嬉しかったです。しかし、このままだと円いホロスコープに天体が配置される様子に触れることができない、というアドバイスをもらいました。なるほど、そうです。占星術的ではないですね。
そこで出生時間がわかる人のチャートを見なければと思い、背に腹は代えられず周囲の人たちに協力を願った次第です。家族、親族、友人、その友人など頑張っても30人少々。この必要性のおかげで、大人になって始めたひそやかな趣味を周囲に少しずつ開示することになりました。そういうものに時間とお金を割いているということ、けっこうマジなことも合わせてカミングアウトする羽目になります。わたしにとってひとつの通過儀礼でした。

パソコンはあるけどソフトはないので無料サイトでチャートを出していました。プリントせずにやはりノートに。チャートはフリーハンドで円とハウスと天体を模式し、引き出し線でサインと度数を書きました。アスペクトは色ペンで結びました。
いま考えると面倒な作業ですが、以前のノートよりもホロスコープが一瞥できるので進化したことを喜んでいました。書き出す項目をワークシートふうに作成したものに相変わらず手書きでした。

人に渡すにはそういう配慮が必要だということも、おそまきながら発見します。また、あまり説明的じゃなくて、理解されやすい文章にまとめる必要があります。用語を省くことと、断定的でなく失礼にあたらない表現にすることを工夫しないとなりません。アスペクトがこうだから、、、サインがこれだから、、、という解説部分を最低限にしないと、とてつもなく読みにくい長い文章になりますよね。知識を披露したい欲求や自己満足は犠牲にしなければなりませんです。
オカルト的なものにとられたくなかったので、表現できることも一般的な平易な内容になります。まぁ、ドラマチックな感想をフィードバックされるほどのものにはなりにくいですね。ということで、反応も平凡でいまひとつ楽しめなかったので終了しました。

(つづく)

占星術のノート

  • 2016.01.07 Thursday
  • 12:03
みねんこです。
いまでもコンプレックスに思うことがあります。西洋占星術、心理占星術を何年か学習していて、それ自体はとても楽しいです。しかし、意識に引っかかるのは経験値という問題です。

わたしの場合、周囲の知人に出生年月日を聞いてホロスコープを見させてもらうということはあまりやりませんでした。心理占星術をはじめて1年ころに、そういった欲求が湧いたときもありました。数人に趣味を打ち明けてサンプルになってもらいレポート作成して渡しましたが、あまりつづきませんでした。
やればやるほど不安になったのがその理由だと思います。相手はさほど占星術に興味がないので、彼らの反応をどう受け止めたらいいのか。だいたい、わーすごいね、こういうこともわかるんだね、ふしぎだね、あたっている気もするなー、どうもありがとう、という返事です。フィードバックという意味ではさほどありがたみがないなと感じてきたのでやめました。

人に出生年月日を聞くようになるより前、趣味を周囲に開示していない頃には、毎日その日生まれの有名人の個人天体とアスペクトを読みノートに書きました。ついでに対向サインの有名人も合わせて読みました。サインがセットでイメージできるのと、半年で12サインが終わるのでいいと思いました。毎日同じサインを扱うので多少飽きてきます。なので月のサインと、個人天体のアスペクトで変化をイメージするのがポイントでした。

また、読むといっても、市販の基礎本(松村潔)にある天体×サインの記述を個人天体すべてについてノートの1ページに書きだす作業です。もう1ページに太陽と月に関係するメジャーアスペクトの種類とその説明を書き出しました。これは時間短縮のためにひとつのアスペクトに対し箇条書き3つ程度にとどめました。
ページの残りに、ここまでの書き出しを短文にしたら太陽はどうか、月はどうか、全体でどんなふうかをメモしました。占い文というよりも感想的な推測や、疑問などになりました。スムーズにイメージできる点とそうでない点がなんとなくわかりました。


 今朝6時前の東の空
  細い月と金星 見えないけど土星も合
   喜びも苦しみもーー

毎日まいにち、「双子座の太陽は、、、」「射手座の太陽は、、、」の4、5行を書き写すので機会的な刷り込みができました。とはいえ、それがどんな文だったかいまは思い出せませんが。あまり知らない有名人にあたると、サインとリンクするような記述を探すイメージでwikiを斜め読みして、感想を無理やり作りました。
だいたい1時間の作業、約3ヶ月、100人でキリがよく、活動・不動・柔軟をカバーしたところで終了しました。この頃の努力が詰まったノートは今でも宝物です、、、とは感じません。もう見ることもないですね。

(つづく)

さっぽろへ

  • 2015.11.03 Tuesday
  • 20:23
みねんこです。
今日は札幌(カフェ・ロッソ)の羽妙さんと武蔵新城(灯台屋)のもずくさんにワークショップやセッションの相談メールをしました。

去年の10月に初めて札幌でセッション(みねんこイベント2daysという無謀!)をするときにはブログのような自分の場所を持っていなかったので、羽妙さんのブログに載せていただく告知文をメールで送信しました。
そのころはツイッターで不定期に〈星茶〉を呼びかけているのがわたしの活動でした。ツイッターで、札幌でセッションやりますよ、って言っても札幌のフォロワーはめったにいないだろうから何かしないとマズイなと思って凍結していたFBを解凍してセッションの案内などを書きました。かといって20年も前の同級生とつながっているような感じだったので。あんまり宣伝の役には立たなかったかもしれないです。

羽妙さんが馴染みの場所に置いてもらうからと、メールの文面をもとにしてフライヤーをつくったからね、これでいいか見てくださいね、とメールをくれました。はじめてだとそういうこともよく分らなかった、ただ待つしかないなと思っていました。どこかにフライヤーが置いてあるのかと思うと、とてもうれしかったです。12月のイベント第二弾のときはフライヤーをつくってデータを羽妙さんにお送りしました。しかしやはり、ツイッターとFBから羽妙さんブログにリンクする形でお世話になりました。
羽妙さんブログでみねんこを紹介しても、誘導先がみねんこのツイッターアカウントとFBになっていて、そこを見ると詳しくは羽妙さんのブログで!と書いてある、、、なんだかグズグズのループですよね。見ない人は見ないでしょうし。正直なところ、わたしなら、そんな人のセッションにはいかないだろうと思います。
で、実際には10月も12月も予約があって、当日の空き時間を電話確認して来てくれたかたもありました。
奇跡ですよね。

いやいやそうじゃなくて。
羽妙さんが、いろんな人に向けてみねんこのことを繰り返し伝えてくれていたからなんですよね。それしかないですよね。本当に感謝です。

今度の12月イベントの告知は羽妙さんブログからリンクがここに飛んでくるんです。やっとこさですよ。
羽妙さんは四柱推命で占う先生なんですが、西洋占星術の勉強のために上京されるときがあってそこで知り合いました。その会でもずくさんにもはじめて会ったわけです。2013年の春先から初夏のおもしろい勉強会でした。そんなに昔じゃない、最近なんですね。
そして夏に関口シュン先生の心理占星術講座で再びもずくさんとご一緒して、講座が終わってからNLPの宿題のようなインタビューを受けたのが12月の中旬です。そのときに、占星術講座の受講とかじゃなくてただ占星術の茶飲み話ができればいいんだけどな、という願望を話しました。その暮れの札幌帰省で、コーヒーとケーキで羽妙さんとだべったのが〈星茶〉の第一回目ですね。
あぁ、そういえば〈星茶〉を最近サボり気味かな。そうでもない10月は2回やったか。

樹木見上げ  カラフルな雑木林

このブログをはじめる切っ掛けは灯台屋さんのレンタルスペースがオープンしたことです。そこに場所を借りてなにかをして遊ぶには、これまでのようにツイッターとFBだけでは新しい遊び相手が来てくれないだろうと思ったわけです。

12月の札幌イベントは【心理占星術 みねんこの星語り2days】という堂々とした名前になりました。詳細は追々書き記しますが、基本的に灯台屋さんでやった若草物語WS、この12月にニコプラでやる9室絡みのWSをベースにしています。関連記事でイメージしてみてください。

(おわり)

きょうからブログです。

  • 2015.10.26 Monday
  • 10:55
みねんこです。

きょうからブログをはじめます。
とりあえずは予定と報告を書きながら、しばらくのあいだは以前に書いたものをポツポツとのせます。
よろしくお願いします。


(自己紹介)
心理占星術。
セッションやワークショップのほか個人活動〈星茶〉など。
〈星茶〉は、占星術が好き同士、行きやすい時間に適当なカフェで待ち合わせて1杯オーダーして、星にまつわるよもやま話をします。
会話からいろんな発見をしたい人をツイッター(@mineno_a https://twitter.com/minenco_a)でいつも探し中。
 

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