GOODY TUESDAY! 毎週火曜は火星の日、サムシングnewサムシングred

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 11:59

みねんこです。

 

火星が牡羊ポイントに!

火星がルーラーの蠍座に、太陽、水星、木星の3天体!

 

だから今週の火曜はいつもより赤いみたい。

ツイッターのタイムラインが赤いのを見て、あ、火曜日、火星の日!ってなる。

今日のハッシュタグから赤エネルギーを発見!

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後半戦のスタートライン  活動サインの意味の復習

  • 2017.10.22 Sunday
  • 18:09
みねんこです。
昨日土曜日は12人の火星シートユーザーで、獅子座期の火星リターンをきっかけにシートを手にしたニューフェイス、その他にも初参加の方がありました。開催ごとに新しい声を聞けて二コラボ運営側も刺激になります。
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今回は12サインの折り返しにあたり、活動・不動・柔軟を復習しました。キーワードや特徴は覚えていても、なぜそれが4回繰り返されるのか。
火星「サイクル」プロジェクトなので、このサイクルを構成する「流れ」の意味を理解しないと、性質の異なる各サインで細切れにテーマ設定する取り組みになってしまいます。出生図読みで使いやすい言葉と違った視点、トランジット(天体の流れ)の中にあるダイナミックなエネルギーの転換を感じ取れたでしょうか。
内容を振り返ってみますね。
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活動サインの第1スタート牡羊座では、わたしはこの活動をやってみよう!という自己決定、自分の熱の確認と自身への宣言でした。この時には自信なんてなく可能性のみ。
周囲からの要請や刺激に後押しされる外発性の決定ではなく、この時ここで、これに自分は生きてみよう「やろう」「なりたい」「ほしい」などの内にある光を意識にとらえる。
他の影響(多くの情報や過去の結果)を取り除き、自分の聖域を重視する意図の力とつながり。これが自分の望む未来を見通す火のスタートでした。
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占星術の共通言語とトラップ /火星WS仙台の感想 

  • 2017.10.08 Sunday
  • 15:15

みねんこです。

土曜は二コラボにとって未知の星である仙台を探索。天秤座の新月を過ぎたころから面白いように毎日新規のお申込みが舞い込み、なんと満員御礼です。開催前日にこの情報をキャッチして駆け込み参加もあって、こちらのテンションも上がっていきます。

 

仙台は関口シュン先生の心理占星術講座が行われているから、きっと濃厚な時間になるだろうなと思っていたら、自分の出生ホロスコープも見たことがない!というまったくの初心者がお二人。WS会場のらせんすプラスさんオーナーの整体施術のクライアントさんがWSのチラシに興味を持って来てくれたのです。仙台、アツいな!チラシ作ってよかったよ!

開講直前のオリエンテーションでこの事実がわかり、あらかじめ用意していたレクチャー内容を、松本WSに近い構成に急きょアレンジ。さすがニコさん、今日もサービス精神バッチリです。

 

 

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乙女座新月 振り返る そしてイメージする

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 12:56

みねんこです。

いま火星は乙女座の中ほどで水星に追い抜かされ、コンジャンクションも3度ほど離れました。

今日の午後14時30分には乙女座の新月です。

つい先ほど、ほんのさっき、金星も乙女座にイングレスしました。

月、水星、金星、太陽、火星、個人天体と言われる星たちが乙女座に大集合です。

 

新月は27度で起きるので、月が天秤座へイチ抜けしていきます。続いて23日に太陽が。

 

火星ワークシート、取り組み中の皆さまいかがお過ごしでしょうか?

乙女座に火星が入って2週間。なぜか連続して火星WSに参加された方たちの近況が届きます。よいお知らせです。

 

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いま乙女座期に火星に出会う意味とは /仙台WSチラシできました

  • 2017.09.11 Monday
  • 12:07

みねんこです。

火星の1サイン期間を一枚のカレンダーに表示した火星シートでは、最終盤5度のところにカラフルな矢印を配置しています。

今の問題や気持ちにとどまって何とかしようとしていても、星はゆっくりあなたの進捗を待ってはくれません。星は誰にも肩入れしません。そういう意味で時間の経過を知らせる星の運行は平等で公平です。

 

とくに火星によって情熱を注いだポイントには、ああ、もうちょっとで改善できそう、そこを仕上げたいのだ、という欲求も生れます。

完璧に届くこと(こだわり)を切り上げて次のサインへ意識を差し向ける。これが新しいサインにイングレスした瞬間に湧き上がる直感(インスピレーション)を味わうための仕掛けです。

 

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火星が乙女座イングレス! 蟹と獅子の振り返り

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 12:21

みねんこです。

128日に牡羊座0度でスタートを切った火星旅が、6番目の領域に到達しました。

ここまでの火星旅、PJを振り返ってみます。

なにが始まるんだろう、なにを目指すんだろう、わたしはどこへ行くのかしら??そんな心許なさを胸に隠しつつニコラボメンバーとして、慣れない火星モードでチアリーディングのような煽りをやって来ました。

半年以上前のことをほじくり返すと長――くなるので、天空の火星が体験するドラマのうち、水から火へのダイナミックな動きについて。

 

ニコラボ蟹座期のニューズレターやワークショップでは、古典占星術の領域で蟹座火星が「フォール・下降」と低い格付けにあることについて、なぜそのような難しさがあるのか、そこから私たちは何を得ることができるか(獲得は火星のテーマ)が発信されました。

 

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ちょっと先だけど天秤座のこと 環境と共に自分をつくる火星力 &仙台WSのおしらせ

  • 2017.09.01 Friday
  • 18:43

みねんこです。8月終盤に土星が逆行期間を終えました。2015年から始まった射手座の旅もフィナーレに。ラストスパートとも言われています。今、社会天体同士、天秤座木星と射手座土星がセクスタイルを組んでいます。秋には社会天体が待ちかまえる領域を、個人天体が通過して次々とコンジャンクションに。

蠍座で、水星−木星(10月)、太陽−木星、金星−木星(11月)、火星−木星(1月)

射手座で、水星−土星(11月)

山羊座で、太陽−土星、金星−土星(12月、どちらも0度です!)、火星−土星(3月)

環境と共に、今ある場所で繋がりながら自分を活かすモードにスイッチが入るはず。

 

昨年のニコラボ火星ワークシート作りでは、個人領域からから対人関係・社会の場へと進んでいく後半サインで火星の本気力が試されると話し合われました。そして毎年天秤座〜蠍座の時期にどれだけの火が消えていっているか。これはニコさんがセッションから体感していることであり、火星シート発案の動機でもあるそうです。

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7/15 火星WS@灯台屋だん 〜中年の危機

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 12:21

みねんこです。

7/15土曜日、灯台屋さんにて三回目となる火星ワークショップでした。二つのテーブルにびっちり15名。今回初参加の方が半数くらい。蟹座の火星振り返りシェアのまえにnicoさんレクチャー「中年の危機」がありました。ここから内容を一部ご紹介します。

 

占星術的には出生とトランジットのトランスサタニアン天体が連続的にアスペクト組む時期、

36から37歳ころの冥王星のスクエア

38から40歳ころの海王星のスクエア

42歳ころの天王星のオポジション

という流れを指します。近年は冥王星が海王星の軌道の内側に入り込み地球に近づいているので、このような順序で体験します。

 

「中年の危機」とは不運や不幸の塊ではなく、大殺界などのような身動きとらないほうがいいという教えでもありません。心理学や発達の考え方では「個性化」のためのプロセスを体験する時期に当たります。

「個性化」とは「人より優れた特別な才能をつける」のではなく「自分の中にある性質をあるがままに受けとめ、これがわたしである!と感じる」ことである、とnicoさんは考えています。

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火星でプランニング 学習意欲あがる? 獲得体験増える?

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 17:46

みねんこです。インプットでブライアン先生の「Mythic Signs」を読んでいます。

ブライアン先生は神話の専門家でもあるので、ギリシャ神話、ローマ神話、その他の神話のエピソードや神々イメージに共通する象徴を12サインと絡めてエレガントに解説してくれるので好きです。ふふふ大好物です。

 

双子座の星座となったカストルとポルックスは、ゼウス神とレダ(とある国の王妃)との秘密関係の間に生まれます。

じつは彼らは双子ではなくて四つ子なのです。大きな二つの卵からカストルとポルックスと双子姉妹が生まれます。それぞれの卵から男女の双子が生まれる仕組みです。

 

 ダ・ヴィンチの現存しない絵を模写した

  チェザーレ・ダ・セストによる「レダと白鳥」(wikiから)

 

 

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札幌WSは 火星-冥王星の夜

  • 2017.07.02 Sunday
  • 13:20

みねんこです。

7/1、nicoさん、tsubeeと札幌で二コラボワークでした。火星WSの様子を二コラボFBページから。

--*--*-----***-*-

【札幌2DAYS 火星WS終了しました】

★太陽系システムから考える「なぜ火星なのか」、時期(夏至図、天王星トランジット)から考える「なぜ火星なのか」、今回もいろんな角度から火星を押しまくりました。

 

2010年からの天王星牡羊座期間に個人のサバイバルや挑戦を体感しただろうか。
火星をポジティブに使い健やかな人生をつくる火星ワークは、「私に何ができるのか」「私は何をやりたいのか」を感じて「私らしく表現」すること。

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