射手座火星 シャドウのきな臭さ

  • 2020.01.09 Thursday
  • 18:02

みねんこです。

1月早々、アメリカがイランの司令官を暗殺し、その報復にイランはアメリカ軍基地(イラク国内で治安維持のための任務についている)を爆撃しました。

 

1月早々、言論やマスメディアと関係する射手座に火星が入りました。

 

射手座が管轄する言論活動は、正しさを推進しながら、異教異端の存在を迫害する動きも生み出します。

射手座火星の勢いには、対立するものは単に邪魔になるので、消してしまえという短絡さもイメージします。

対向サイン双子座の性質(個人的な好奇心や興味関心を行動に移す)をネガティブな形で滲ませ、そこに逃げ込む感じです。

 

 

続きを読む >>

木星のサイン移動 感覚あった? フレッシュな5度

  • 2019.12.26 Thursday
  • 12:40

みねんこです。

12月3日に木星が山羊座入り。

ニコラボチームで定期的に火星トランジッ体感シェアをするとき、サイン移動の5度前、つまり25度から何らかの変化があったかどうかを振り返る。

それにならってみよう。

 

 12月の赤いもの

 

射手座25度は11月10日。

この時期、オトナ買いした本の内の1冊は「老い」に関する倫理的な考察。

続きを読む >>

木星の次は土星 〜可能性について考える 理想と現実/自由と制限

  • 2019.12.11 Wednesday
  • 19:47

みねんこです。

今読む本から引用します。

 

--*-*-*-

死はわれわれから一切を奪う。

その限りにおいて、われわれの為すべきことはない。

それに対して、老いはわれわれからある特定のもの、たとえば地位なり力なりを奪う。

老いはすべてを奪うわけではなく、何らかの可能性をわれわれに残してくれる。

その点で、老いは死よりもやさしく見える。

続きを読む >>

きのうのつづき フェアプレイ

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 12:30

みねんこです。

きのう山羊座木星、フェアプレイのことを書いた。

 

フェアプレイをはじめてした人。

その瞬間に立ち会った人。

そのとき何が起こったか。

 

 

続きを読む >>

疑問は人たちをつなぐ 出すってスッキリ! 天王星と火星のオポジション

  • 2019.11.22 Friday
  • 12:50

みねんこです。

いつも講座やワークショップに参加するときには、必ず何か質問をする事を目標にしています。

 

海外の受講生(欧米、中国などのアジア圏)は、我先にとガンガンに質問するし、質問はありますか?と聞かれる前に、自発的に得た疑問をすぐ言うそうです。

発言者が自分テリトリーに話の展開を持っていくのは、わりとよくあるケースらしい。(よいかどうかは別にして)セミナー進行がカリキュラムスケジュール通りに進行するのが日本の特徴で、ほかの場では横道脱線は日常茶飯事らしいです。

 

今空の火星と天王星のオポジションは、そんな展開を表すものかもしれませんね。

未来を予測するという観点では「思うとおり・予定通りに進まない物事の出方」に対して、いくつかのオプションを持っておき「どれになるかは自分の意志では決められない事態」もありうる表示だと考えられます。

続きを読む >>

水星逆行のテーマを 大きな流れのなかに探してみる 

  • 2019.11.01 Friday
  • 20:11

みねんこです。

今日11月1日から水星の逆行が始まりました。

 

水星の公転周期は約88日(約3ヶ月)。

水星が1公転する間に地球は1/4公転、地球が1公転する間に水星は公転4回する関係です。

 

地球から見ると水星はいつも太陽のそばにあるように見え、角度は28°より離れることはありません。

ですので太陽と水星のオポジション、スクエア、トライン、セクスタイルは生じません。

コンジャンクションのみです。

 

太陽と水星のコンジャンクションは1年間に6回生じます(まれに7回もあり)。

コンジャンクションには「順行する水星」と「逆行する水星」の2種類があり、1ヵ月半〜2ヵ月半の間をあけて交互に生じます。

 

続きを読む >>

蠍座のルーラーとしての火星 信頼アップのために

  • 2019.08.28 Wednesday
  • 12:40

みねんこです。

蠍座は不動宮であるので維持や保持、積み重ねや継続など、何かを守り、変えない様子をイメージします。

これと火星を結びつけると、何が何でも死守する、踏ん張り粘る、耐えつづける力や防衛力が思いつきます。

 

しかし蠍座が表すのは「危機」、そして後半サインは個人単体ではなく関係や環境や含めた力関係が必要です。

危機とは、いままで信用信頼していたものごとが確実ではなくなる状態を指します。あるいはその予感。

 

頼りにしていたものが、なくなる、使えなくなる、状況や条件により効果が薄まる、自分から離れていく、それを使うためにコストが増える、などなど。

そういう状況に直面して、別の方法や考え方を試さなければならない。

 

続きを読む >>

チャート分析で火星を考える 自分例

  • 2019.08.26 Monday
  • 12:35

みねんこです。

さいきんは引きこもって演習しています。

というとかっこいいけれど、何か作業をしようとしても蒸し暑さとクーラーのあいだで集中があまり続かないので過去ノートなどを読んでいた感じ。

 

読み返すと、あ、これ最近やるのすっ飛ばしているな、あれもともとこういう意味合いや理屈なのだっけ、などと思う。

事前準備の手順はだんだんと自己流になっていくと実感。

その結果、ちょっとした行き詰りが各所に生じるので、徐々に作業がはかどらなくなる。

こういった集中の不足や飽きの状態で、スランプのような心理になりやすい。

 

あれ、前ってもっとスムーズに点と点が繋がって見えたり、面白さがあったはずなのにそれが今ない。。。

続きを読む >>

天王星 目覚め

  • 2019.06.21 Friday
  • 12:44

みねんこです。

牡牛座の天王星も2年目/7年周期です。

牡牛座は物質世界の基礎であり、わたしたち人間が外界にある様々な対象物質を知るための感覚でもあります。

 

直接ぎゅっと握り締めなくても、さっと触るほうが感じ取りやすい質感があります。

手にとり持ち上げて大体の重さはつかめますが、3時間ずっと持ち上げ続けるには重たすぎると分かるには時間がかかるでしょう。

 

近寄って目を凝らすと表面の凹凸や、多様な色がとりまざっていることが分かります。

自然光の下においてみて離れて遠くから眺めてみると、濃い色合いの割りに、周辺と対比してやわらかく光を発するような存在感をが感じるかもしれません。

 

聞きなれた日常音の中、目をつぶって耳を澄ますと、混ざり合ったうねりの中にも繰り返されるひとつのリズムや心地よい響きが隠れていたりします。

 

これはかつて、どこかで出会ったことのある何かだろうか?

 

続きを読む >>

7ハウスと10ハウス 月の緊張と自分誕生のきっかけ

  • 2019.06.13 Thursday
  • 19:27

みねんこです。

前回の記事で書いた月の話の続きです。

「太陽や火星は自分から動くこと、自分のやり方を試すこと、そして経験を増やすことを欲する。

月はこれを思いとどまらせる重荷になりやすい。変化や前進を阻む障害物として太陽火星の発動しにくさと絡んでいます。」

 

わかってほしい、理解を得たい、OKがでるだろうか、なんとか「うん」と言ってくれないだろうか、、、

可能な限り言葉や態度で示したあとにはそんな思いで待つ時間があります。

 

簡単スムーズに行かない状況があるとわかれば、「どうすると納得してもらえるか」「何が足りないのだろう」と考え始めます。

そしてどうするか。

 

わたしの提案や訴えに何が足りていないと感じますか?

それとも何か余計な部分がありますか?

あなたがOKといえない理由は何ですか?

 

続きを読む >>

PR

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM