射手座から山羊座に。 というか山羊座的活動の背景につねに射手座の空気を感じるような。

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 20:14

みねんこです。

人が集まってグループやチームになるとき。

何かを一緒にこなすために期間限定でチームが発生するとき、そこで目的が共有されると徐々に様々な仕事とか作業とか気遣いが生まれはじめます。

様々な仕事要素、それらを誰がやるか。誰が何をやるか。どうしたら目的ゴールに近づくか。

何かの作業を誰もやらない場合には、目的ゴールのかたちやそこまでの経路の変更が必要になります。

 

様々な仕事のいくつかをやることを引き受ける個々人は、そのアクションで自分が何を得られると考えただろうか。

実際に動いてみて、それらを得た実感があるか。得られないときどうするか。

個々人が当初目的として思い描いた対価を得たり、目指した状態へ近づく手応えを実感したり。

その次にどうするか。何を考えるか。

 

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射手座の原動力は蠍座のドロドロの中に

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 12:37

みねんこです。

ダービー先生のセミナーの初日は木星土星がテーマでした。終わって昨日考えたこと。

木星といえば全知全能の神ゼウス。全知全能である彼に対等に渡り合えるバイタリティをもった正妻である女神ヘラ。そのパートナーシップがあるから数多くの逸話を残すことになったのでしょう。とおっしゃっていました。そのイメージは翌日のリレーションシップ金星のセミナーへの導入に感じました。

 

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天秤座 社交に目的があるのとないのと

  • 2017.10.13 Friday
  • 12:09

みねんこです。太陽天秤座ですが社交的になったのは段階を追ってでした。

 

小学生のころは引っ込み思案でした。もう少し自分のことをハッキリと言葉で伝えられるようになるといいですね、と毎回通信簿に書かれました。

行き帰りが一緒の4人グループでならじゃれ合ってアレコレ言えるけど、他グループと交わった大きな輪、初めての人との場面では無言で笑みを浮かべていました。何が楽しくてここにきているのかよく分からない、そう見えても仕方ないなと思います。なんとなく交りたかっただけなので。

 

中学生になっても引っ込み気味の傾向は続きますが、行き帰りが一緒になるという消極的な理由ではなく共通の趣味の話ができる人たちと自然にできるグループに移りました。ここでは打ち解けていられ、異なる主張がぶつかる刺激や発見も少し体験でき、参加する喜びが増えました。

関心がないところでは自分オフの顔(人畜無害の大人しそうな笑み)、関心がある場所では聞いて!という参加モード。自分オン/自分オフの切り替えを意識的にやっています。女子全体、クラス全体という大きな輪になると主張せずに端っこでニヤニヤしているほうが楽でした。

 

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蠍座 オカルト 死の価値

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 11:57

みねんこです。

オカルトと関係する蠍座のことについて。死と復活などともいわれます。

亡くなった誰かとの間にあった交流の意味のことではないかと思います。

 

どういうことかと言うと、亡き後の処理を残った人たちで行うときに、それぞれの思いや考え方に違いがあるということが分かったりすることです。

存在している間にその人との間に合ったやり取りに、自分の知らない側面があるかもしれない。

そういう疑念が心の中に立ち上がります。

疑いという字を使うとネガティブに感じられますが、別の解釈や可能性を意識するということです。違和感や驚きですね。

 

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ソーラーリターン図のサイクルについて

  • 2017.10.06 Friday
  • 11:58

みねんこです。そろそろ太陽回帰、ソーラーリーターン、お誕生日なのです。太陽はかぞえで天秤座28度。リターン図の太陽のハウスを見てみると

2014/12室、 2015/8室、 2016/5室、 2017/3室(今回)

 

リターン図の太陽のハウスには周期性(サイクル)があります。リターン図の太陽の配置は、ホロスコープの中を時計回りに移動します。

このサイクルをざざーーーっと振り返ってみると下のようになります。

 

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天秤座2度のサビアン 種子 受け身のオープンさ

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 12:45

みねんこです。

太陽が天秤座入りしてすぐ、太陽はわたしのICの上にありました。お墓参りにピッタリの表示ですね。しかし実行されていません。

さて、来月帰ってその時に両親と行こうかなと動いてみたところ、わたしが提示した日程に温泉旅館に宿泊予約を入れていたとのこと。で、ご先祖様にお参りする代わりに、温泉行きに合流となりました。最も近いルーツである生き仏(両親)とともに、極楽極楽と呟きながら先祖供養に代わるでしょうか。どうでしょうか。

 

ICの天秤座2度のサビアンシンボルは

「6番目の民族の光が7番目に変質する」

「過去の体験の果実から、永遠に創造的な精神(霊)の種子の実現への変成」

とあります。松村潔の決定版と呼ばれる書籍によると、受容性が生き方の積極性に転じるような生き方、他者に心をひらきその関係の中に踏み込んでゆく、本人からあえて働きかけなくても受け入れる性質が強いために自然と可能性が広がりゆく、などとありました。

 

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風エレメント

  • 2017.09.29 Friday
  • 12:09

みねんこです。

 

風エレメントは新しい刺激を迎え入れ、周囲に馴染ませてゆく。

時間がたって古びてきたものを風化させていく。

形だけ残り、水分が失われスカスカになった枠組み。

 

確かに、それが発案されたとき、作られたときには斬新なアイデアだった。

世界を動き良くするための新しい仕組みだった。

しかし意識の中に根付き、どうしてそれが必要であるのかを

考えることなく、当然の流れとして定着した。

すると一つ一つの形式ばったやり取りが、物事の流れを

滞らせる場面が生じる。

 

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乙女座 初めてのどきどきvirgin

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 12:45

みねんこです。先に2回乙女座のことを書いて、その後、天秤座にはいったんですがまだ乙女座が気になる。

一通り自分で出来るようになる感覚や意識と乙女座の処女性について。

 

「処女」を引くと、未婚の女性、男性と交わったことない女性、おとめ、きむすめ、バージンとあります。

処女が他の言葉の上に着いた時には、人が一度も手をつけていないこと(処女地、処女雪、バージンスノウ)、初めての経験であること(処女演説、処女作、処女航海)などの意味をあらわすとあります。

真っ白、まっさらなイメージです。

 

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乙女座てきな 仕事と協調

  • 2017.09.22 Friday
  • 11:57

みねんこです。前記事では乙女座の識別能力、パフォーマンス向上の欲求、自分に響くものを探すセンスなどについて書きました。

 

乙女座的なあらわれとして、職人のような仕事ぶりが言われます。職人にもいろいろあります。

一人ですべてをこなし作品を仕上げる場合は、素材に関する知識や調達の手段、加工プロセスに必要な現場調整をしないとなりません。いろいろなことを知って比べたうえで、これがよいと決める。これを完成品として出して問題がないか、恥ずかしくないか、という目で仕上がりを見極めます。上手く形にならない企画を中断する悔しさもあるかもしれません。

 

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乙女座てきな 識別能力

  • 2017.09.21 Thursday
  • 12:05

みねんこです。

よく「わかる」「わかった」と人は言います。考える、理解するのは水星の基礎的な働きとされますので、双子座・乙女座と「わかる」「わかった」は深い関係があります。

 

乙女座の「わかる」は、分ける、別にする、仕分けする、見分ける、区別するなどの能力です。

粒つぶがいっぱいある状態から条件に合わせて選別するような動作です。

 大粒と小粒に分ける。

 透明と色着きに分ける。

 特定の条件に整合するものを取り出す。

ひと塊に雑然とあるものをいくつかのグループに分ける能力は、特徴によるカテゴライズや、一見して似たものの等級区分などに利用できます。

 

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