射手座的バカンスなら、、、

  • 2018.12.14 Friday
  • 12:51

みねんこです。昨日のブログ(http://nonakaba.jugem.jp/?eid=701)で、「わたし」「あなた」を超えて「われわれのプロジェクト」という主語へ移行する話を書きました。

 

しかしこのようにプロジェクトが活性すると、バカンスどころではなくなり、やるべき作業がたくさん見つかってくると思います。

 

「われわれ」のと思っていた「仕事」「プロジェクト」から降りる決断をした場合は、ぽっかりと余白ができるので、気分転換にバカンスです。

 

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射手座シーズンは本腰で是正処置をする (あるいは気分を切り替えてバカンスへ)

  • 2018.12.13 Thursday
  • 18:21

みねんこです。射手座のシーズンってホントあっという間に終わりますね。3週間ほど前に、あー射手座かぁ、そして山羊座で年越しだと思ったばかりなのに。

 

今年のうちにコレをやってみよう! ここまで仕上げたい!

ひとつ蹴りをつけて、切り替えたい!

火星が山羊座水瓶座をじっくり運行していた夏や秋に考えたことが、射手座シーズンになって具体化してきていませんか?

 

夏の頃に「こんなふうにイキイキした自分に!」とイメージしたのが、いざ始まってみると「こんな息切れしそうな体験だったの?」となるわけ。

イキイキ暮らすというのは、ボーっとしている間もないくらい活性している状態。クヨクヨ悩む暇がありませんから、適度に忙しいことはよいことです。

 

射手座のシーズンは、理想を高く持って、未来に飛翔する!、火のサインですからそういうイメージがあって、notクヨクヨ、毎日ハッピーが理想だと思われやすい。

それなのに、、、なのにどうして、、、もう疲れているの、、、、ゆっくりしたくなるの、、、、ああ忙しい、ああ辛い、ああキツイ、、、、

 

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陰陽 新しい始まりまでの揺らぎ 射手座太陽と魚座火星のスクエア

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 19:30

みねんこです。

「陽」「陰」は一組セット。両方をめぐり「陽」も「陰」も繰り返しやってくる。

 

太陽が「陽」の創造で、月が内側に湧き起こる感情の「陰」の反応。

自分から前に向かって新たな段階へ進む「陽」エネルギーの反動で、必ず「陰」も生まれる。

安心安定のほうに後戻り(後退)するほうへ動き、慣れたやり方や既知のものに接すると不調和は納まる。

 

何事もやる気が出なくなり、世界に興味が持てなくなり活力が底まで落ちてしまうと、人は安心を求める「陰」の活動に向かう。

自分でやる、独力で、自立などは強いプレッシャーでしかない。

 

こういうときは自分の目標や目的よりも、仲間や環境が重要になる。

自分がいちばん好きなテーマではなくても、自分にもできそう、自分でできた感覚をつかむ段階。

 

自分自身で新しい創造の「陽」を発揮できないときは、まず頼れる外部による「管理」のサポートを利用するのがいいと思う。

でもとても下がっているときは、この「管理」でさえ、自分にはさして良い結果をもたらすと感じられないだろう。

「陽」が損なわれていて未来の可能性を持つ力が下がっているから仕方ない。

 

何も別に楽しいことはないけど、自分にも何とかできるという感覚をつかむまでのステップとして。

この「管理」の導入は「新しいことを始める」に十分値する。

 

 

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星の動きが心をつくる 12サインを円環として感じるあそび

  • 2018.11.01 Thursday
  • 19:17

みねんこです。

エフェメリス(天文暦)を見るのが好きです。お!と思うところがあるとフリーサイトでチャートを見てみます。

お!と思った星の動きについて書きますね。

 

昨日今日と、水星、金星がスっと蠍座から抜けて、不動サイン集中が6天体→4天体になりました。

来週後半には天王星(不動→活動の牡羊)と木星(不動→柔軟の射手)の移動が続きます。

 

 11/16には火星も不動→柔軟の魚になり、とうとう蠍座太陽ボッチになります。

そのタイミングに天秤座金星は順行へ、射手座水星は逆行へ切り替ります。つまり、蠍座の太陽のほうへ向かっていくわけです。

 

わたしの注目デイ!は11/16です。

15日から16日に日付が変わる直前に、不動サイン23度で上弦の月(水瓶座)です。このお見送りを受けてから、火星は水瓶座から出最終サイン魚座に行くんですよね。

11/15の上弦の月は、太陽、月、火星が不動サインにあります。

 

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地のエレメントの調和 制約から作り出される新しい豊かさ

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 12:40

みねんこです。

昨日の記事の続きになりますが、地底深くの高温高圧の環境での物質のサバイバルは、気の遠くなるような時間(何億年)をかけて行われています。

 

地のエレメントでわたしたちに親しみあるイメージは土壌や岩石です。

ホクホクした畑の土が黒く光る様子。

草や葉っぱ、それを食べた虫や動物の糞、その亡骸を微生物が分解してばらばらにして自然に還したもの。

海岸や川原を形作る巨岩や石、貝がらやサンゴの混じった砂の粒。

むき出しになった硬い山肌や岩盤が風雨で削り取られ、ぶつかり合って割れ、砕け、すり合わせられて細かくなり、風や川に運ばれてきたもの。

しかしこれらはずっと昔から地表に存在している物質ではありません。

 

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地のエレメントは変わり続ける 

  • 2018.10.01 Monday
  • 17:28

みねんこです。
いま結晶が地中深くでゆっくり形成される仕組みについて読んでいます。

これが地エレメントの時間軸なんだなと思うところ多々あり。

 

 

時間をかけて段々となりたい形になると言うより、高温や高圧から逃げられない状況が延々と続くためについに形が変わっちゃう感じ。適した状態に移行するダイナミズム。
適した形に移行させられるというか。

 

 

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関係性の4サイン 獅子座から蠍座 成長のステージ

  • 2018.09.27 Thursday
  • 12:25

みねんこです。

12サインを3つに分ける考え方があります。

牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座の4つ ・・・個人のサイン「自」 

獅子座・乙女座・天秤座・蠍座の4つ ・・・関係性のサイン「互」

射手座・山羊座・水瓶座・魚座の4つ ・・・全体性のサイン「公」

 

通常3区分というと、活動・不動・柔軟のグループを思い浮かべます。

活動・不動・柔軟はサインの動き方や働きかけ方の違いを表し、

自・互・公はサインのもつ視点や考え方、成長段階を表すと思います。

 

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乙女座で確認した技能や感覚 天秤座という現場で磨いていくには

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 12:47

みねんこです。

経験に学ぶ、経験から知るというと占星術的には土星や山羊座をイメージします。

土星の対向は蟹座の月で、それは記憶されたパターンと関係します。繰り返し起こるパターンが現実を規定するのか、本当にそうなのかどうか。

 

あれこれの経験を基にして自分の古いパターンを改めて「新システム」「新指標」を作り出すのは火のエレメントの創造に当たります。

自分の経験したシチュエーションやリアクションだけだと汎用性が低くなります。月は判断がつかないものを怖がるので新しい選択を遠ざけるため。

 

土星を水瓶座のルーラーとみれば対向は火の獅子座、自己創造の太陽です。

他の人の話を聞いて自分なりに使えそうなところを取り込んで編み出す。このとき風のエレメント的な水星機能を使います。

双子座のストックから直接取り出す情報は、100あるケースのうちの5くらいかもしれない。

 

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蟹座から 獅子座へ Brand New Day 太陽と月の新しいブレンド

  • 2018.07.26 Thursday
  • 19:33

みねんこです。中断や終わりの時期の判断は、安心や安定(のパターン)をたやすく手放したくない月の不安要素と向き合う局面。止めること、立ち止まることを自分で決めるのって、とても難しい。じつは月は太陽と違って決められない。だから月のままに生きると何でもやり続けることになる。あるいはずーっと「やらない」に留まることになる。

ということを前の記事で書きました。

 

案外、進む時っていうのは明確に決めていないものです。勢いを借りて踏み出すことも多くあります。

生産的に進む時は、月の継続性と太陽の新しい意思決定がマッチしてブレンドされた流れにあり、前向き、楽観的、挑戦的なモードが新しい一歩の心理ハードルを下げています。

 

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心も体も大きく揺らされて 〜水グランドトラインの一角に太陽があることについて

  • 2018.07.09 Monday
  • 13:00

みねんこです。先週土曜日7/7の七夕の日にFBのニコラボページに投稿したものに書き足してみました。

 

【心も体も大きく揺らされて】
nicoさんのブログ記事をシェアします。
「気持ちが揺れた日 時代の印象と学びの機会と」 http://nicosmic21.blog.fc2.com/blog-entry-1530.html

 

記事から。

☆ ☆ ☆

水エレメントは記憶や想いを、水星、木星、海王星は人類の学びの機会、教訓を与える天体たちだとして、ここから私たちは、今、何を学べているのだろうか。

ただ、このような報道が子供たちの”印象”に恐怖や気持ちの悪さだけを残さないことを祈るばかりだ。

せめて、なぜこのような司法が必要なのか、それを執行する大人たちがそれなりの答えを持っていることを願う。
☆ ☆ ☆

 

 

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