柔軟サインの主体的な発展エネルギー 双子座の季節に意識してみる

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 17:45

みねんこです。12サインの特性を3タイプに整理することができます。

 

活動サイン(牡羊・蟹・天秤・山羊)

 スタート、立ち上げ、取っ掛かり、動きで場のエネルギーを生みだす

不動サイン(牡牛・獅子・蠍・水瓶)

 持続、積み上げ、こだわり、場に積み上げて価値を生みだす

柔軟サイン(双子・乙女・射手・魚)

 状況を知る、適応する、広げ展開する、価値をやり取りする交わりを生みだす

 

どのサインも創造的であり、動く主体です。受け身専門のサインはありません。エネルギーの使い方がそれぞれに特徴的なのです。

各特徴がつながり、活動・不動・柔軟という流れを形成ます。12サインのサイクルは、ひとつ前の動きを受けて自然と生み出される

次のサイン特徴ということもできます。

 

陽(男性)サイン・陰(女性)サインという区分は異質なものが隣り合うことを表しますが、モダリティの3区分は各サインが必然的に繋がっていることを説いているのです。

 

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蠍座 木星 復活・再生 新たな魂(ゾンビではなくて)

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 11:45

みねんこです。前の記事(http://nonakaba.jugem.jp/?eid=610)では木星と水星の関係について考えました。

外側で巻き起こる出来事からの影響(良いも悪いも両方)が木星で、それに対する考えを水星が探すことが実地訓練となり成長につながります。

 

木星の蠍座入りのタイミングで立ちあがった「#MeToo」の影響は、ノーベル賞にまで及んでいます。

 

ノーベル賞を選定するスウェーデン・アカデミー会員の夫(アカデミーの文化プロジェクトを率いる写真家ジャンクロード・アルノー)に性的暴行疑惑が浮上。女性18名への暴行疑惑、また受賞者との利害が絡む関与があったことが昨年11月に報じられました。

 

 

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蠍座 木星 ウソを見破る直観 水星のトレーニング

  • 2018.05.10 Thursday
  • 12:01

みねんこです。(きのうの記事 http://nonakaba.jugem.jp/?eid=609 のつづきです)

恩恵の天体である木星だから、どこかに悲劇と喜劇が転換するポイントがあるのではないか。

 

たとえば過激でハードな内容の映画や小説を読んだあとの開放感。

ああこのトンデモナイ物語の中でなく、生きているのが今ココでよかった、、、よし、これからはもう少し丁寧に生きてみようと考えます。その心がけマイブームもしばらくすると薄れますが。。。

1年で通過する木星の効用(高揚!)とはこんな感じなのでしょう。

 

しかし、そう簡単に動かない胆力のある蠍座です。動かないはずの山が根底からひっくり返るまでジワジワくるでしょうか、それともドラマは突如急展開するのか。

 

蠍座に来た木星は一時的に時計の針を大きく戻し、生っぽい「感情」を通して新しい光を持ちこみます。

そうやって表側から分かりにくい内面の弱い部分を発見して、見つめていくのが「#MeToo」であって。

 

 

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蠍座 木星 MeTooのこと

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 12:50

みねんこです。昨年10月に蠍座に木星が入ってから7カ月たちました。

 深くつながる 闇が暴かれる 

 スピリチュアルな関心の広がり 

 性、セクシャリティの開示や葛藤 

 死、遺産的な恩恵、残されるもの

占星術的な視点からもたくさんの発信がありましたね。

 

ちょっと時事的な出来事を振り返ってみます。wikiでハッシュタグ「#MeToo」について調べてみました。

 

 

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射手座のエネルギー 自我の確立 宇宙のチリ

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 19:19

みねんこです。

 

射手座のエネルギーは自我の確立に向けられる。

未踏の地に自分の足で立っている姿を思い描き胸が高鳴る。

もう呼ばれているとしか思えない。

成長と成功のために迷いなく旅立つ。

 

成功は自我の確立には直接関係しない。

よって失敗や予定変更は問題とはならず、幕開けがエネルギーの場として必要だ。

 

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春分前夜  全身の細胞が夢みる夜

  • 2018.03.22 Thursday
  • 19:00

さいきんつぶやいたことをブログに転記 (3月20日 春分前夜)

 

--*--*--*

魚座新月3/17から3日ほど。活動サインにある水星、金星、天王星、火星、土星、冥王星と次々とアスペクトした幼い牡羊座の月がやっと牡牛座に入って。

アレヤコレヤのたくさんの刺激は、未発で眠っている種(可能性)にたくさんの刺激を降らせた。
今まだ太陽は魚座30度の波打ち際にあり再び眠りにもどることもできる。牡羊座のインパクトから解かれた月は牡牛座でイグザルト、高揚して。

 

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魚座太陽 下弦の月・射手座 大きな夢みる揺りかご

  • 2018.03.12 Monday
  • 17:52

みねんこです。

週末は射手座の月が魚座20度の太陽とスクエアになり、次の月サイクルに向かって閉じていく下弦の月でした。ラスト・クオータームーン、半月。

週末に向島百花園に出かけると、名残りの梅の散った花びらが雨上がりのホコホコした地面の茶色の上にびっしりとドット模様を作っていました。まだ樹木は裸でなので日光を遮りません。春めいてきた日差しによってグングン地表が春めきます。

 

 

 

紫や青の小さな花がポツポツ咲いていました。

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水星金星の牡羊座入り

  • 2018.03.07 Wednesday
  • 12:12

みねんこです。

昨日の夕方に水星が牡羊座に入りました。今朝9時過ぎには金星も。魚座の終盤でカイロンとコンジャンクションしてから、牡羊ポイントを通過しました。

そのインパクトはどうでしたか?

 

わたしは、昨日の朝、

ホントはこっちが前じゃないのに!(停滞感ひしひし)

もっと時間があればこれをしたいのに!(今日は雑務が山盛り)

ここにいるのは自分には向いてないぞ!(つねづね感じていたが、、、)

そんなことを地下鉄の中で考えていました。

 

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カレー★イベント御礼 魚座時間の始まりのこと 心の荷を海に解き放して、河口から源泉に向けて泳ぎはじめる

  • 2018.02.23 Friday
  • 17:51

みねんこです。2/18のまるごと食洞@吉祥寺、インドカレーと占星術のコラボ企画、楽しく終了しました。

maruさんもわたしも雪国出身でしたのでコラボで降雪しちゃう!?どうなる?が気になるところだったけど無事。しかしなかなかの寒冷風でした。セッションにお運びいただいた皆さまどうもありがとうございます。

そして夜時間は星茶タイムにしちゃってもいいから!というmaruさんのお言葉に甘えて、星茶活動にスライド。フラリ訪ねてくれたメンバーが入り混じってハジメマシテのおしゃべり時間になりました。カウンターの片隅から、混じってもいいですか?と接近を試みてくれた方も。

 

もちろんカレーは3種盛りをオーダー。ナゾのドリンクメニューであるラッシービールも爽やかだった。そんなこんなで閉店21時まで大変お世話になりました!

 イベントの案内記事はこちら http://nonakaba.jugem.jp/?eid=568

 maruさんブログはこちら https://ameblo.jp/goldenhumor/entry-12356694192.html

 

この2/18、セッション中は水瓶座の最終度数で太陽と水星がコンジャンクション。夕方に水星がひと足先に魚座にイングレスしました。太陽は翌19日に。魚座にはイグザルテーションの金星、ルーラーの海王星、魚座時間が始まりました。

 

いつもと勝手が違う闇鍋状態で、手探りなのだけど、どこかタプタプと心地の良いような、いや良いとは言い切れないような。。。

現実を超えたとても理想的な描写と、信じるに値しない虚像でしかないという悲観の描写と。魚座、海王星、12ハウス、どれも言葉に置き換えるのが難しいですね。

 

ここしばらくの期間、魚座の太陽、海王星、水星、金星、蠍座の木星、水チーム。山羊座の土星、冥王星。7天体が水と地です。

いま火のサインは射手座の火星と牡羊座の天王星のみ。風は基本ゼロで、時折り月の運行があるくらいです。

月は2日半ごとに陽サイン(火風)陰サイン(地水)をスイッチします。火地風水の基本サイクルをつくり出します。

 

魚座の天体群と進む月のコンビネーション、角度が変わるごとに考えも気持ちもクルクル回りそうです。

ここにとどまるのが正解だ、いやもう相当やったよね、もう出来ることはない、ここにいることに何の意味がある、では何ができるっていのか、回りを見てみろ、みんなはどうだ、いや人は関係ないし、出るなら今だ、でもそれって逃げなんじゃない?

自分の考えは揺れないと自負する人たちは、周囲の空気や温度の落ち着かなさとして体感するのかな。

 

 

二匹の魚がそれぞれ反対方向に頭を向けて泳ぎ出そうとする魚座のシンボルマーク。

この二匹はヒモで結ばれています。どんな流れになっても生き別れにならないように互いを結びつけてから、川の流れに飛び込み魚に姿を変えたというお話です。

恐ろしい追手が迫り来ていて、とにかく全力で逃げている途中、川の流れに行く先を阻まれてとっさの行動でそこに飛び込みます。

どうか、どうにか、助かりますように! ちょっとでも遠くに逃げようと、必死に泳ぎます。

 

もし二匹が異なる向きに泳ぎ出せば、巻き付いたヒモは体をグイッと引っ張ります。進行方向以外に引っ張られると推進力は削がれます。

ああ、追いつかれてしまう! ああ、ぜんぜん思うように進まない! ああ、相方はつかまってしまったのではないか?

 

そう思ういながら必死に泳ぎ、必死すぎてもはや川の流れを感じることもできない。振り返り相方の無事を確かめるのも、恐すぎて、むり。。。。とにかく今、どこか安全なところに行かなければ、もう終わりだ、我々の命運もここで尽きるのか。という考え一色になる。

必死なときはそんな感じでしょう。

第三者から見ればもうちょっとこうしたら絶対らくになるのになーと思えることでも、渦中にある本人には必死分ゆえに分らないことも。あとになって考えると、あのとき自分かなりテンパってたな、あり得ない選択だったとかも。

 

他のことを考えて気分を紛らわせるような細切れの逃避思考は日常の中でちょいちょいやっているものですが、逃げる切ることそのものが目的になる場合も時にあると思います。ちょっと脱出、気分転換と違って、もう絶対二度と戻らない!もうここには居られない、いますぐどこかへ移らないと!という逃避行。

全てを脇に置いて全力で逃げる。そうでないと逃げ切れない、また戻ってしまう。

 

流れに乗って河口に向かい広大な海のどこか逃げるのが安全だと考えている一匹と、上流に向かいどこかで細い支流に隠れるの方が安全だと考えていてる一匹。

二匹が反対向きに必死に泳ぐ様子。

絶対に大丈夫!もう安心!というしるしを必死で探そうとするとき、平常なら効率悪くて、おかしな行動、パニックに見えるかも。

第三者にはそう見える。あとの自分自身にもそう思える。 

 

普段のわたしたちは、ココが絶対に安全な場所ではないことを知っています。いつかもしもの時には、どうなるか分からない。それがいつかは誰にもはっきりと分からない。実際いつも不安と背中合わせなものです。

この不安は人と比較できるものではありません。

 

丸ランプ

 2015年クリスマスイベント mariさんオリジナルのルームライト

 

2/25〜27は月が蟹座を運行し、魚座太陽とトラインになります。

クルクル考えが変わる中に、一瞬、蟹月の源泉が見えるような配置です。大きな想像を生み出す魚座太陽の光が、わたしだけの源泉・蟹座月に反射されて地上に届きます。全一と小さな個。

 

トラインはものごとの状態を維持する調和的な性質でラッキーデイ!と言われます。周囲と不協和音を起こしてまで無理な変化を望まない、温和でスムーズだという考え方です。

 

しかしこのトラインの美しすぎる調和は通常の思考様式やスケールからはみ出ているかも。

自分一人残るくらいなら、死んだも同じで、生きる意味はない。自分の人生を続ける理由がない。それくらい追いつめられた気持ち。

どちらかだだけでも生き延びられれば、まだましだ。オレのことは気にせず行け!、お前は何としても逃げろ!という戦略も生まれるかもしれません。

こういう劇的な想像力は魚座太陽と天体群、蠍座木星の水のトラインの創造時間ならでは。

 

魚太陽に照らされて、蟹月が膨らんでいくトラインの時間。365日のなかでこの3日間だけなんですよね。

もしもその時が来たらどうしようか。何ができるだろうか。その時までをどう過ごそうか。自分にとって何が大事なんだろうか。

トライン回路を味わって、打ち消ししないで持っておこう。

 

やがてくる3/17の新月は、魚座の太陽のタネを月のボディが受け取るタイミング。

心の荷を広大な海に解き放してから、自分の源泉を目指して、河口から川をさかのぼり泳ぎ始める。

春分の日からの新しいサイクルで一年かけて内側に育てていく魚座の夢。月が魚座にトランジットするたびに、その夢を見るんだと思います。

 

魚座時間が始まる直前のイベントは、夢見効果が膨らみやすいかも。

 

 

(おわり)

JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

蠍座と8室/埋葬 タブー 聖域

  • 2018.02.09 Friday
  • 18:46

「埋葬」についてちょっと考えたこと。wikiを眺めてみました。

縄文時代・弥生時代の土葬や火葬の例も発掘されているそうですが、日本では古代から中世くらいまで庶民は河原や道端などに遺棄されるケースが多かったと書かれていました。

日本には穢れの思想があって、貴人の墓所の管理も案外とおろそかだったようだと書いてありました。

 

遺棄といっても、頻繁に通行しない鬱蒼としたところ、日常の生活領域とその場所は離れていたのでしょうか。

といっても一緒に暮らしていた家族や仲間が亡くなって、置き捨てにする様子はあまり想像できません。

悼む気持ちや死者への共感よりも、集団生活の中で、このようにしなければならない「掟」のような決めごとに従って動いていたのかもしれません。

 

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