5月の心理占星術デイ!(灯台屋) 5/14日 5/27土

  • 2017.04.24 Monday
  • 11:45

みねんこです。5月の心理占星術デイ!(灯台屋さんにて)は

5/14日曜 5/27土曜です。

 

★各日、13時〜14時半、参加費3500円 募集5名(14日残席5 27日残席4

占星術ワークショップ(ホロスコープ付き)

 

14日のテーマは「サービス精神のみせどころ、5室と11室」

27日のテーマは「ディセンダントのコチラとアチラ、6室と7室」

 

5月のワークショップではハウス読みがテーマです。

ハウスのイメージが分かりやすいのは自分自身の体験を実感するときです。ホロスコープに天体が無いハウスでも、私たちはリアル(実際)に12ハウスすべての領域を体験しています。

12サインの性質や特徴が私たちの個性となって表現されますが、それをよりイキイキと具体的に描写するにはハウスの解釈が手助けしてくれます。

 

続きを読む >>

★総合案内板★ WS 復習会 セッション

  • 2017.04.17 Monday
  • 11:50
みねんこです。WS等の告知記事のリンクをまとめました。いずれも単発企画です。詳細や残席状況は各リンクにて確認ください。
新プランは灯台屋での夜セッション
★セット割引あります  灯台屋のWSと復習会または、WSとWSを組みあわせた場合、2件の合計金額から1000円割引になります。お申し込みが同時でなくても、月をまたいで割引適用になりますので、気になるものを組み合わせてください。
続きを読む >>

天秤座の満月 4/11

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 11:11

みねんこです。東京は春の冷たい雨の満月でした。

 

月が天秤座の木星にタッチしてからの満月です。太陽は牡羊座太陽に。

満月を過ぎると、月太陽はそれぞれのスピードで牡羊座の天王星にタッチしに行き、逆行の射手座土星にタッチして次のサインに移ります。次の日の朝には月は蠍座に変わり、太陽が牡牛座に入るのは4/20です。

 

毎年この時期に天秤座の満月をつくりだすのは地球の公転サイクルです。牡羊座を太陽が運行するシーズンだから。

地球から太陽系の中心を見るとそのはるかかなたの銀河に牡羊座の空間が広がっています。

地球から見て太陽の反対側(対向)に月が来たときに満月になり、満月の背景の銀河には天秤座の空間が広がるわけです。

そういうのを円い模式図に落としたのが満月のホロスコープですね。

続きを読む >>

週末日記 気ままな風〈星茶〉

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 18:27

みねんこです。4/9日曜は雨降り。さてどうしようと思い、ツイート発信。

 

9:51

「15時頃からおひまな方、いらっしゃいましたら曇り空の下で星茶しましょう。

 よる20時くらいまでぼんやりお待ちします。

 上野から30〜40分程度の移動は検討します。

 適当な駅や喫茶店で待ち合わせましょう。 星茶、久しぶりかも。」

 

「気になる人はリプやDMであれこれ聞いてくださいー。

 30分おきにツイッターを見るようにしますー、ので。」

 

続きを読む >>

週末日記 アカシック×リロケーションVol.2

  • 2017.04.10 Monday
  • 19:12

みねんこです。4/8土曜、アカシック(おっちゃん)×リロケーション占星術(もずく、みねんこ)のコラボ企画の二回目をやりました。3名のクライアントのオープンセッションです。見学・聴講のようにビューしている参加者も3名です。

 

第1回開催のあと。

なんとなくアカシックで読んでくる情報の広がりやインパクトに、その次パートのチャート読みが流される印象があって、ぐぬぬぬ、という身もだえが残っていました。

アカシックで読んだことが絶対に正しいとも限らないわけで、リーダーさんや状況では他の情報を読みとることもあるものだから、あえてアカシックの情報に引き寄せてチャートを読む必要もないので、というおっちゃんのご意見。

そうだよね、情報にとらわれずに自由にチャートを言語化したほうがいいよね、と占星術チームはサンプルモニターさんを探してコソ練をやりました。

 

 おっちゃんは グーグルマップ画面をじっと見つめて アカシャからなんか取ってきます

  「東南アジアっていうよりは パラオとかフィジーのあたりなんだよねー」

 

続きを読む >>

再び☆逆行開始した土星 射手座を抜けるまで

  • 2017.04.07 Friday
  • 12:00

みねんこです。去年2016年の3月末にこんな記事を書いていました。

「逆行した土星 射手座を抜けるまで」

http://nonakaba.jugem.jp/?eid=203

この記事のころは土星が射手座16度でステイション状態であり、逆行は9度まで、8月に順行に戻る流れでした。

まもなく火星も射手座で逆行しはじめて、蠍座まで戻る、、、とか眺めながら、蠍座火星をヘビーに書くよりも、射手座の土星と木星(乙女座から天秤への変化)の流れで視線を先に送るようにしようと考えたのを思い出しました。

 

今年2017年もまた4月は土星逆行ですね。昨日6日のお昼頃からです。

去年の記事を読み返したら、励まされました!自分が!!笑、思ったことを書いておくのもいいもんですね。

この記事に付け加えるとしたら、10月10日の木星のサイン移動です。天秤座から蠍座に。

 

続きを読む >>

4/30 火星WS@世田谷区 のお知らせ

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 11:50

みねんこです。また火星ですwww

 

4/30日曜日、世田谷区(最寄りは小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅)にて、

火星の火種を見つけよう!というテーマのWSを行うことになりました。

発端は昨年のゴールデンウィークにグループ星茶をした、たかはしゆうこさんのお声かけです。

そのときの星茶の様子はこちらの記事に→ http://nonakaba.jugem.jp/?eid=227

 

今回はゆうこさんのお友だちmahiさんがコーディネートしてくださいました。

まさに天秤座木星、そこにオポっている天王星、知り合いの輪の拡張現象です。

火星!火星!と騒いだ甲斐があります。飛び火の延焼、移動して燃え広がる火ですね。

 

続きを読む >>

英語の本の時間 再開

  • 2017.04.04 Tuesday
  • 12:42

みねんこです。昨日から再び「ファミリー・レガシィ」ブライアン・クラーク先生、読み始めました。

中断していたのが147ページ、9章「ファミリー・システム・アンド・リレーションシップ、ペアレンタル・アンド・シブリング・ダイナミクス」までだったので、10章「プラネタリー・アーキタイプス、パーソナリティーズ・オブ・ザ・ファミリー・システム」から再開です。

なんて美味しそうな(好みの)章の寸前で中断していたのか。太陽・月からカイロンを含めたトランスサタニアンまで11天体について、家族システムに沿って解説してあります。

 

家族システムというのは、個人が生まれ落ちるときに既に在ったひとつの枠組みのことです。

父と母があってそこに子どもが誕生します。出生時(あるいは幼少期)にふた親が揃っていたか、どんなメンバー構成であったかはいろいろなのでしょう。しかし、出生前のどこかの時点で父親と母親になるものが何らかの形で出会ったから、その人が生まれてきたという事実は共通です。

 

続きを読む >>

牡牛座の火星 デトリメント いかがですか?

  • 2017.04.02 Sunday
  • 20:28

みねんこです。3月中旬に牡牛座に入った火星、もう16度まで進みましたね。

 

12サインのサークル(円環)で牡牛座の対向にあるのは蠍座です。

トランスサタニアン天体が支配星となる前の古典の考え方では蠍座の支配星は火星です。冥王星が蠍座の支配星とされたあとも、副支配星やナイト・ルーラーなどの呼ばれ方で火星と蠍座の関係が深いことには変わりありません。

蠍座と関連深い火星が対向の牡牛座に配されるときには、いつものような調子が出辛いよ、というのがデトリメント。障害とも訳されていたりします。

 

本調子でないよ、くらいにザックリと覚えているのですが、ほんとうはもっといろいろ、ホロスコープの基本を考えるときにとても役に立つのが古典の知識です。nicoさんの勉強会でコンサルテーションチャート、ホラリーチャート、マンデンチャートなどを扱うときにはこういった古典の考え方を教えてもらいました。

 

そういうわけで今のトランジット、牡牛座では火星としては品位が低いデトリメント。伸び伸びと火星っぽさが発揮しにくい空模様というわけです。二コラボの「火星シート」においてもこの時期(3/10〜4/21)の過ごし方アドバイスには、前進!が本職の火星ながらも一旦立ち止まってみては、、、というコメントがあります。

続きを読む >>

太陽系に生きる 長野・上田イベント 3

  • 2017.03.30 Thursday
  • 14:22

(つづき 2→http://nonakaba.jugem.jp/?eid=422

さてさて13時から始まった心理占星術デイ!in上田、16時を回ってnicoさんの第三部に突入です。いつも初級講座で話される内容をギュギュギュと濃縮して2時間で駆け抜けてくださいました。

 

初めに太陽系の天文知識から。紙や画面のホロスコープで♂♀のような模式的記号で表される天体の実体を知ること。宇宙空間の秩序を作りだす各天体のエネルギーを活き活きと描くことからはじまります。

 天体大きさ比較(太陽のバカでかさ、地球と双子のような金星、こっちもでかい木星)

 科学以前の人と天空の関わり(肉眼で、色合い、輝き方、呼び名)

 太陽系の軌道の広がり(周期、太陽の重力vs木星軌道の引力、水星や火星のひみつ)

 とかとか

 

続きを読む >>

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM