乙女座の水星になりました

  • 2017.07.27 Thursday
  • 12:37

みねんこです。

先日お亡くなりになった日野原重明さんの言葉に「きりのない欲望が、あなたを幸せから遠ざけます。」というのがありました。

 

火星ワークなどで、隠れた欲望に火をつけろ!みたいなトーンで人を欲望へと煽っている雰囲気もあるのですが、これは、きりのない欲望ではなくて自分にとって大切な喜びに向かうことだと思います。

ほかにも印象に残った言葉をご紹介。

 

「人間の身体には3万6000もの遺伝子がある。その多くが使われないままなんです。それはあまりにもったいない。違った環境に身を置けば、うちに秘めた未開発よき遺伝子が、思わぬ花を咲かせるかもしれない。」

あるものから選び、すでに手にしたものを最高であると決めてそれ以上を探すことをあきらめたら、多くの遺伝子が眠ったままの状態であるのか。環境が変わり、受ける刺激が変われば、何かが開くかもしれません。

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進行の月WS感想 

  • 2017.07.25 Tuesday
  • 12:05

みねんこです。7/16の進行の月WSの感想です。

この日は前々日まで参加申し込みが2名でしたのでツイッターで、少数精鋭で濃厚にやりましょう(でもまだ参加受付中)、などと告知を重ねまして。その後の流れは、前日の緊急参戦が2名、当日のドタ参加表明が1名。灯台屋店主もずくさんとわたしで合計7名のワイワイ状態になりました。お盆だったからな、この日。何かに吸い寄せられて集まりやすい日だったのかな。どうかな。

 

そして、みねんこの心理占星術デイ!初参加という方が3名。7月の武蔵新城、灯台屋まつりでnicoさんのオープンセッションに興味を持って参加された方が流れてきてくれるという棚ボタ展開です。はじめまして状態のスタートは、みんなドキドキしますね。

毎回フリートークに入る前、自己紹介とともにアセンダント・太陽・月のサインを教えてもらいます。月のサインは蠍が3名、乙女が3名です。最後に加わったひとり(一樹さん)の射手月が変化球です。進行の月が来ているサインとハウスもシェア。こちらはバラバラでした。

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背骨から 獅子座パフォーマンスを上げる作戦

  • 2017.07.24 Monday
  • 12:32

みねんこです。いろいろ催しをしたけどその感想を書かないまま忙しく時間が流れておりました。

WS感想は今週ぼちぼち書きたいと思っています。まずは、ご参加いただいた皆様に御礼を!

 

昨日は背骨のワークショップに参加。前日、リロケーションの反省会でなぜか思いつきで参加を決める展開に。いつも言葉をこねくり回すワークショップばかりやっているので、bodyのワークショップはバランスよかったみたいです。感想をば。

 

★おっちゃんと青山結ちゃんプレゼンツ Bodyのワークショップ 背骨

http://ameblo.jp/occhan-77/entry-12285940408.html

 

これだけ見ても、なんのことやらですよね。わたしたちの背骨について感じてみよう!という体験型の時間。かんたんな座学レクチャーもあり。

・ヒトの背骨ってどんな役割なの? どんな使命なの? 成り立ちは? 

・ヒトに独特のS字カーブのこと。生物の進化(水中→陸上四足歩行→二足歩行)と重力のハーモニーでカーブ誕生。

 

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7/15 火星WS@灯台屋だん 〜中年の危機

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 12:21

みねんこです。

7/15土曜日、灯台屋さんにて三回目となる火星ワークショップでした。二つのテーブルにびっちり15名。今回初参加の方が半数くらい。蟹座の火星振り返りシェアのまえにnicoさんレクチャー「中年の危機」がありました。ここから内容を一部ご紹介します。

 

占星術的には出生とトランジットのトランスサタニアン天体が連続的にアスペクト組む時期、

36から37歳ころの冥王星のスクエア

38から40歳ころの海王星のスクエア

42歳ころの天王星のオポジション

という流れを指します。近年は冥王星が海王星の軌道の内側に入り込み地球に近づいているので、このような順序で体験します。

 

「中年の危機」とは不運や不幸の塊ではなく、大殺界などのような身動きとらないほうがいいという教えでもありません。心理学や発達の考え方では「個性化」のためのプロセスを体験する時期に当たります。

「個性化」とは「人より優れた特別な才能をつける」のではなく「自分の中にある性質をあるがままに受けとめ、これがわたしである!と感じる」ことである、とnicoさんは考えています。

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16日は みねんこの心理占星術デイ!

  • 2017.07.14 Friday
  • 18:41

みねんこです。

7/16土は灯台屋さんでの「みねんこの心理占星術デイ!」です。毎月2回やっていたのが、最近は月イチペースです。

 

★13〜14時半はテーマ「進行の月」占星術WS。 3500円

月のハウスから読めることってどんなだろう。体感をシェアしてみませんか。初心者も歓迎です。

自分を振り返ると、、、1999年に進行の新月、2013年に満月でした。

この間もっとも情熱的に動いていたのは山羊座6室7室のころ。止まれと言われても止まれなかった。

もっとも浮世離れしたのは魚座9室のころ。

なんやらアクティブだなーと感じるのは、満月を過ぎて蟹座12室のころ(昨年)です。

魚座9室のころは進行の太陽スクエアでもあり、地上生活の手ごたえが薄かった。

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天王星 水瓶座 古いものを復活させる

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 11:55

みねんこです。読書メモ。

古い支配体制から出て、自分たちの新しい理想を語らないとならないとき、新しい集団や地域や国のシンボルマークを考えるとき。

古いシールをはがして新たなマークをデザインした旗を揚げたい。

ここに伝統的なデザインや思想を入れておきたくない。

体制の側からパクリとか流用とか焼き直しなどと言われたくない。

 

多数決、流行とか人気投票とか。

その時に生きる人々の意識や価値観や感性で多数決的に決める場合、その時点で意見が割れるし、次世代の人間にとって魅力が薄れたりする。

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7/15 火星ワークと「中年の危機」

  • 2017.07.10 Monday
  • 12:50

みねんこです。

ギリシア神話を解いてくれる本を読むと、神様たちはわりとカラッとした気性で、喜んだり怒ったり、気分の赴くままに無茶をやります。

水エレメントの特徴と言われる、感情、共感、親しみなどとはぜんぜん重ならない印象です。

ゼウスやヘラは感情的で同情したりもしますが、それが大げさで激しすぎたり独りよがりだったりします。

嫉妬もあからさまで、気分を害したときの仕返しも強烈です。

そして揉めます。

ほかの神様や人びとを巻き込んでことを大きくします。

 

女神のヘラの気分を損ねるような流れで生まれたゼウスの浮気の子たちなど、生まれる前から嫌がらせの目にあっています。

小さな島に隠れて生み落とされたり。

 

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火星と 面白いこと

  • 2017.07.06 Thursday
  • 12:55

みねんこです。惑星のはなしです。水星、金星、地球、火星、木星、土星、この順に太陽から遠ざかります。

地球は太陽の熱と光を受けるほどよい距離にあり、安定した構造の大地があり、水の層と風の層が生命が生きるのに適した温度や湿度に保たれた空間を作ります。

生き物たちはここでスクスク健やかに進化してきました。長い年月の間に絶滅する種(草木や虫や魚介)もたくさんありましたが、地球からすべてが途絶えることはなく氷河期や大洪水、大干ばつなども乗り越えた種が今も生きています。

 

人間は温暖な地上にさらにヌクヌクとした快適空間を作り出して暮らします。快適環境を作り出し、時代の移り変わりで捨て去り、また新しい快適を求めます。家を作って、家で育て、家を出る。そして家を作る。

虫や動物は家をキープしようとしません。家を必要としない時期のほうが長く、次世代を生んでそ育てる期間限定で家をもつ。

 

そう考えると住所をもつのは人間だけ? 生まれた場所、日常的に帰る場所への思いをもつのが人間の特徴と考えます。

野生動物はふるさとの懐かしさはもたないのかしら。いや動物だってふるさとが恋しかったり、そこが損なわれたら悲しみ怒りするだろう。そう考えたくなるのが人間の性質なんじゃないかと思います。

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火星でプランニング 学習意欲あがる? 獲得体験増える?

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 17:46

みねんこです。インプットでブライアン先生の「Mythic Signs」を読んでいます。

ブライアン先生は神話の専門家でもあるので、ギリシャ神話、ローマ神話、その他の神話のエピソードや神々イメージに共通する象徴を12サインと絡めてエレガントに解説してくれるので好きです。ふふふ大好物です。

 

双子座の星座となったカストルとポルックスは、ゼウス神とレダ(とある国の王妃)との秘密関係の間に生まれます。

じつは彼らは双子ではなくて四つ子なのです。大きな二つの卵からカストルとポルックスと双子姉妹が生まれます。それぞれの卵から男女の双子が生まれる仕組みです。

 

 ダ・ヴィンチの現存しない絵を模写した

  チェザーレ・ダ・セストによる「レダと白鳥」(wikiから)

 

 

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札幌WSは 火星-冥王星の夜

  • 2017.07.02 Sunday
  • 13:20

みねんこです。

7/1、nicoさん、tsubeeと札幌で二コラボワークでした。火星WSの様子を二コラボFBページから。

--*--*-----***-*-

【札幌2DAYS 火星WS終了しました】

★太陽系システムから考える「なぜ火星なのか」、時期(夏至図、天王星トランジット)から考える「なぜ火星なのか」、今回もいろんな角度から火星を押しまくりました。

 

2010年からの天王星牡羊座期間に個人のサバイバルや挑戦を体感しただろうか。
火星をポジティブに使い健やかな人生をつくる火星ワークは、「私に何ができるのか」「私は何をやりたいのか」を感じて「私らしく表現」すること。

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